東野圭吾「赤い指」を読んだ

平主任の指。
石塚です。

東野圭吾さん原作
赤い指」と言う小説を読みました。


かなり面白かったです。

話は一つの殺人事件を巡る内容で
その事件と大きく関わる家族のあり方を問うもの。

かなり狭い範囲で展開するのですが、
全然退屈せずに一気に読めました。

読み始めて大体の人物関係がわかったところで事件発生、
ああはこの家族はこの事件に対してこうするんだろうなあ
と言うのは自然と察することが出来ます。

ただ、この小説が優れているのは
そうしたすぐに読める展開の先にあって、
最後は納得の行くおもしろいと展開を見せてくれました。

そしてさらに重ねるように良いエピソードが盛り込まれており、
それも良い感じでした。

いやー実に面白かった。
今まで読んだ東野圭吾作品全部面白いなあ。
ドラマも面白いしすごいなあ。




赤い指
講談社
東野 圭吾

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この記事へのコメント

むっく
2010年12月01日 00:33
小説も結構読むのですね。
赤い指ですか~
タイトルだけだと内容が何なのか掴めないですね。
でも昔も赤いシリーズというドラマ流行りましたね。
面白い本でしたか-

やあ寒い夜です。いつも凄く眠たい時間帯になってきました。布団に入ってぬくぬくと眠ろうかなと思いながらです。

むっくは学びの講座学校から次の段階の案内を貰ったので(何ヶ月か間ありましたが)これをクリアするとまた次への用です。

最近はいろんな物を見て嬉しくなる事を模索してそうなる事を願ったりしています。

Webも大好きな事なので、ブログはずうっと友達です。

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