|
墨社員。 石塚です。 ずいぶん前からずっと見たかった映画「墨攻」見てきました。 10万の敵にたった1人で挑んだと言う触れ込みで、 日本の漫画を原作にした映画です。 映画の雰囲気やストーリーもなかなか良い感じヽ(´ー`)ノ それぞれの出演者のはまり具合も良いのですが、 アンディラウが今まで見た映画よりも役にはまってる気がしましたね。 ああいう衣装でああいう役の方が彼にはあうのかも。 この映画を知るまでは墨家と言う存在すら知らなかった僕でしたが、 「非攻」「兼愛」を掲げて平和を望む墨子の人柄は応援したくなる感じでした。 まさしく戦乱の世に必要な救世主のような存在。 決して力だけでねじ伏せるような強さではなく人としての強さを持ってました。 ただ、敵の命を惜しむ姿や見返りを求めないような態度は人として完璧すぎて 逆に人々の嫉妬をかってみたりと、人間っていろいろ難しいなあと思いましたね。 そして兼愛ゆえに好きな人に好きと言えないのももどかしかったです。 女性の出演者であるファン・ビンビンさんの役も非常に良かったのですが、 後半はなかなか微妙な展開でしたね。 うむむ。 好きな種類の映画です。 トラックバックいただきました。 最新ニュース情報(女性のための知っておきたい最新ニュース情報) soramove |
| << 前記事(2007/02/03) | トップへ | 後記事(2007/02/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
映画・墨攻は面白そう!! でも墨攻ってどういう意味?
墨攻(ぼっこう/ぼくこう)は、日中韓合作の映画作品ですが戦国時代の中国を舞台とした酒見賢一氏の歴史小説を原作で、森秀樹氏の歴史漫画、にもあります「墨攻」という単語は、酒見賢一氏が「墨守」という言葉から作り出した造語なんです墨攻のあらすじ ...続きを見る |
最新ニュース情報(女性のための知っておき... 2007/02/08 16:13 |
「墨攻」崇高な理念も理解されない不毛な戦国時代
「墨攻」★★★ アンディ・ラウ主演 ...続きを見る |
soramove 2007/02/19 22:36 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/02/03) | トップへ | 後記事(2007/02/04)>> |