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BIGLOBE平主任ブログ

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BIGLOBE平主任ブログ
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どうもこんにちは。
BIGLOBEの一社員石塚です。

このブログは、BIGLOBEの中で日々を過ごしながら
以前担当のBIGLOBE壁紙のことや、
BIGLOBEサービス全般、日常のことを書いてみたりしつつ
結局のところBIGLOBEの現場の雰囲気を
伝えてしまおうというブログです。
自分で撮った写真を壁紙として公開していますのでぜひ使ってください。

どうぞよろしく〜。

【2008/4/25(金)〜5/1(木)】NEW
カンボジア&ベトナム旅行記⇒[1][2][3][4][5][6][7]

【2007/9/24(月)〜9/29(土)】
アメリカ旅行記⇒[1][2][3][4]

【2007/3/18(日)〜3/23(金)】
フィンランド旅行記⇒[1][2][3][4]

【2006/3/12(日)〜3/17(金)】
インドネシア旅行記⇒[1][2][3][4][5]


★過去の映画の評価★
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東芝のHDDレコーダー発表

2008/05/15 23:45
平主任Burning。
石塚です。

東芝がHD DVDから撤退を宣言して以来
最初のHDDレコーダーが発表されましたね。
HD DVDではなく通常のDVDをベースとしたものになりj増した。

当時今後のレコーダー製造に関しては消極的な姿勢が見られましたが、
ユーザの声を聞いて前向きな姿勢になったと記事にありました。
東芝製のHDDレコーダーユーザとしてはちょっとほっとした感じもあります。

HD DVDが勝っていたらきっと購入したであろうフラグシップ型番RD-X7。
結局Blu-Rayが勝ってしまったのでRD-X7はHD DVDが非搭載になりました。
ここですぐさまBlu-Ray対応してくれたら日本中が褒め称えたでしょうけどね。

高級ですがやはり今からBlu-Ray非搭載機を買うのは勇気がいる感じ。
個人的には次に買うのはBlu-Rayなしのモデルはありえません。

僕がBlu-Ray対応HDDレコーダーの買い時だと思う時期までに
東芝が対応してくれれば良いのですが多分無いでしょうね。
残念な限りです。

もうひとつのシリーズのRD-Sシリーズの方がちょっと気になるかも。
なんとDVD Burningが出来るらしい( ̄□ ̄;)!!

DVD Burningはネットで配信DVDのデータから直接DVDを作成する機能。
これは僕がもっとも理想に思える映画配信の形式なんですよね。

パソコンでDVD Burningをやればそれで済むのかもしれませんが、
HDDレコーダーがこれに対応しているというのは興味が沸きます。

とあれこれ書きながら、なんとなく無性にBlu-Rayのソフトが欲しくなり、
バイオハザードのBlu-Rayボックスを衝動買いヽ(´ー`)ノ
まだパソコンでしか再生できませんがいつか。。
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出揃ったドラマ

2008/05/14 02:16
おいらはドラマー。
石塚です。

今回もいつもどおりドラマ見てます。
毎日家に帰るの0時過ぎてますが見てます。
CHANGEが始まってようやく出揃った感があります。

海外ドラマ見る前に日本のドラマ見たいって気持ちがあるんですよね〜。
でも前回よりも今回見ているドラマの数は減りましたけどね。
どれも僅差ですが気に入ってる順番にプチレビュー。

おせん(火 22:00 日テレ)
 意外にも気に入ってるのがこれ。
 最初は着物着た主人公のドラマはパスだなって思ってましたが、
 念のため見てみたらこれが実に面白い!┐('〜`;)┌
 っていうか面白いの前に蒼井有さんの演技が良すぎる。
 超はまり役ですね。
 演技のよさがドラマの面白さにつながってます。

無理な恋愛(火 22:00 フジテレビ)
 Around40と並んで高年齢層向けの恋愛ドラマですが、
 堺正章主演のドラマ見たの西遊記以来かも(笑)
 もともと安定して好きな夏川結衣さんもやっぱり良い味だしてて
 チュートリアルの徳井もうまく役柄にはまっていて見やすい展開。
 何気にドラマをいつもうまく引き立てる夏木マリもいいなあ。
 ってドラマの中身より人の話ばっかりだ!

CHANGE(月 21:00 フジテレビ)
 まだ一話しか見てないのでなんともいえませんが、
 これからようやくドラマが始まるという感じ。
 1話目だけで決して面白いとは思得ませんでしたが、
 これから始まるであろうドラマ性に期待してます。
 臭くなりすぎず、共感できる感じで熱く展開すればいいなあ。

絶対彼氏(火 21:00 フジテレビ)
 僕の好きなロボット感情もの。
 そんなに絶対的に面白いわけじゃないんですが、
 水嶋ヒロがかなり良い味出しててグー(^-^)g
 仮面ライダーカブトとわたしたちの教科書、花ざかりの君たちへと
 いろいろ見ましたが今回がもっとも高感度高い役かも。

 速水もこみちと相武紗季のコンビはドラマの視聴率の取れないコンビで、
 特に速水もこみちの演技に難ありだが、今回はロボット演技でOKなので
 結果うまく行ってるとかどっかの記事に書いてました( ̄□ ̄;)!!

ホカベン(水 22:00 日テレ)
 基本的に弁護士ものは好きで、今回も面白いと思います。
 順位はどこにしていいかわからないのですが前後のドラマ
 4つ分と同じぐらいの面白さって感じかな。
 弁護する人が救いようのない人だったり、
 弁護しても戦う相手の痛みも感じられたりと一筋縄じゃないところが良いですね。 
 
ラスト・フレンズ(木 22:00 フジテレビ)
 昔ながらのフジテレビドラマだなあって感じのドラマ。
 長澤まさみでDVのドラマってなかなかない組み合わせですね。
 上野樹里と瑛太が二人ともよく似た設定みたいなのですが、
 この二人が結局どうなるのかってところも見所のひとつかも。
 錦戸君も役にあいすぎて怖いっす。

Around40〜注文の多いオンナたち〜(金 22:00 TBS)
 なんとなく共感して見てしまっているのがこれ。
 やっぱりターゲットはAround40な女性なんでしょうけどね。
 阿部寛主演で最高に面白かった「結婚できない男」の
 女性版って言う気配もします(笑)
 本当はもっと順位を上げてもいい気がするんですけどね。
 最後はやっぱり藤木直人とうまくいくのかなあ?

パズル(金 21:00 テレビ朝日)
 あまり好きな種類のドラマではないのですが、よくよく見てるとしっかり面白い。
 石原さとみのちょうど良い加減がドラマにはあってる気がします。
 「キミ犯人じゃないよね?」も一話完結どたばた事件ものって感じで
 同種感を感じるのですが、より面白いと思えたのはこっちのほうでした。

ごくせん(土 21:00 日テレ)
 嫌いじゃないはずだし前回も楽しく見ていたのですが、
 なんか若干同じような展開に飽き気味な感じでこの順位。
 うーん視聴率の良さは前回からの期待感と話題性だと思いますが、
 決して他のドラマに比べるて内容が勝っているという感じはしないなあ。

猟奇的な彼女(日 21:00 TBS)
 チョン・ジヒョン主演の映画はDVDを2枚持っているぐらい好きなのですが、
 それを好きな前提でドラマを見ちゃうと、テイストがちょっと受け付けない感じ。
 でも最後の最後にはきっと盛り上がるとは思ってるんですけどね。

キミ犯人じゃないよね?(金 23:15 テレビ朝日)
 タイトル見たときは面白そうなドラマかな?と思いましたが、
 他のドラマに比べると一番下に持ってきちゃいました。
 今回結構どのドラマもそこそこ面白いので。
 要潤さんはかっこいいのに最近は進んでバラエティ豊かな役が多いですね。
 見てませんが「ピューと吹くジャガー」はどうだったんだろう。

常に効率的にいろいろこなそうとがんばってますが、
それでもやはり時間が足りない感じだなあ。

本当は会社とは違う家で仕事のアイデアとか考える時間を
取りたいのですがなかなかその余裕がもてません┐('〜`;)┌
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「ミスト」鑑賞

2008/05/13 02:32
ショーシャンクが一番。
石塚です。

フランクダラボン監督にスティーブンキング原作
という最強コンビの映画「ミスト」を見てきました。

ただし、「ショーシャンクの空に」を始めとするこのコンビで作ってきた
今までの映画とは種類がちょっと違いますけどね。

近くのマーケットに買い物に出かけた父と子。
そのマーケットで不吉な霧に包まれる買い物客。
霧の中には何かがいる。

見えない恐怖、そして見えないものが見えたときの恐怖、
追い詰められた人間の心理的な恐怖。
いろいろなものに追い詰められるパニック映画です。

自然災害的なパニック映画はまだ見やすいほうですが、
この映画の「見えない何か」はちょっといただけない方かも。
きもい(;´д`)

内容は閉鎖的な空間であることも手伝って全体的にシンプル。
おおよそのパニック映画にありがちな展開と言う感じかな。
でも結構緊張感を持って見られたので楽しめましたよーヽ(´ー`)ノ

この映画は全米騒然と言うラストの展開が興味深かったんです。
震撼のラスト15分と言う宣伝文句がいったい何を意味するのか?
どんでん返しが大好きな僕としては見ないわけには行きません(-_☆)

そして最後。
あーこういうことか(;´д`)

最後は直接ご覧ください(笑)
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「ひぐらしのなく頃に」鑑賞

2008/05/12 01:00
初めて知りました。
石塚です。

ひぐらしのく頃に」という映画を見てきました。
映画化されるというニュースが結構大げさに取り上げられていて
なんだろうこの映画は?って気になって見に行ったんです。

見てきた感想ですが、なかなか良かったです!
今までの和製ホラーとは違う緊迫感が結構上出来。

話も謎に満ちていて怪しくてなかなか良いです。
配役がうまくはまっていたのが良かったのかも。

東京から人口2,000人の村に引っ越してきた主人公。
その村で和みにくいのかと思いきや意外にも楽しげな日常を送る日々。
しかしちょっと薄暗い雰囲気が漂っています。

そして殺人事件などの話も絡んできて
後半かなりの緊迫感ある展開に急に変化してきてちょっとびっくりw(゚o゚)w

周りの友達が急に人格変わるから
誰を信じていいのかわからない息苦しい展開が続きます(T_T)

結構手をぐっと握り締めながらどうなることかと見守っていたのですが、
なんとーーー未解決で終わるんかーーーい┐('〜`;)┌

まあ続編もできるみたいでそれで解決するのかな?
期待して待ちたいと思います。

あまりに消化不良だったので
久しぶりにパンフレットを買ってみました。

するとどうやらいろんなメディアで相当盛り上がっている話みたいですね。
最初は舞台用台本として書かれたが日の目を見ることなく、
その後2002年に同人誌即売会でPC用ゲームとして発表したのが最初だとか。

それから話の内容の良さに口コミで話題が広がり、
ドラマCD、コミックス、テレビアニメ、PS2ゲーム、ケータイゲーム、小説
と次々に展開していったそうな。
回答編とかそういうのもあるらしいので話は決着がついてるんだろうなあ。

僕はこれらのことをパンフレットを読むまで一切知らず(笑)
映画化してくれたおかげで一連の人気を知ることができました。
世の中いろんな知らないことがあるなあヽ(´ー`)ノ

とにかく早く続編見せてくれー。
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「王妃の紋章」鑑賞

2008/05/11 18:27
平主任の紋章。
石塚です。

公開されてだいぶたちましたが、
友人から劇場券をいただいたので「王妃の紋章」見てきました。

とにかく贅沢できらびやかな衣装と宮廷。
女官や兵士たちの多さのボリューム。
とにかく圧倒的なスケールにまずはびっくりでした。
特に女性の衣装は胸が強調されてドキッとする感じ(^。^*)

そしてそこに渦巻く愛憎劇。
王も、王妃も、そしてその子供たちも全員なんか企んでますか( ̄□ ̄;)!!

人は多いのに、なんだか心はがらんとしていて落ち着かず、
非常に孤独で寂しい感じがする映画でした。

王家の中だけでうだうだやってる感じで、
国をどうするとかそういうのが何も見えてこないので
なんとなく壮大なのに狭苦しい映画にも思えたかな。

チャンイーモウ監督映画としては、
HERO、LOVERSの方が断然好きです。
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「最高の人生の見つけ方」鑑賞

2008/05/11 00:26
最高の平主任。
石塚です。

邦題が決まるずっと前から見たかった映画
最高の人生の見つけ方」という映画を見てきました。
ジャックニコルソン&モーガンフリーマン主演です。

劇場に着いてまず、年齢層がめちゃくちゃ高いことにびっくりw(゚o゚)w
そこそこ若者にも受ける映画だと思っていたのでちょっと意外でした。
確かに内容的には年齢高い人が見たくなるのはわかりますけどね。

映画の内容は、死期の近い2人の男性が
死ぬ前にしたいことをリストアップして次々実行していくというもの。

さあどんどん実行していくのかなと思いきや、
前半は2人の出会いや性格、背景などを描くのに十分時間を使い、
そこも丁寧なので全体としてかなり良い映画になってます。

最後もかなり良かった。
モーガンフリーマンが好きでしたが、ジャックニコルソンもいい!
そしてそして彼も( ̄ー ̄)

とっても良くて見ごたえ十分。
人にも勧めたくなる映画ですね。
若者こそ見てほしいという気もしますけどね。
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GWの買い物「ブルーレイドライブ」

2008/05/10 02:40
ブルーデイな平主任。
石塚です。

HD DVDとBlu-Rayの規格争いが終わったので
そろそろBlu-Ray製品が欲しくなるころ。

HDD&Blu-Rayレコーダーが大本命に欲しいのですが、
こちらはまだもうちょっと高いのとコピー10の導入とか画質の面とか
もう少し出揃ってから買った方が良いかなあという点と、
HDD&DVDレコーダーがまだまだ満足に使えているのでもう少しパス。

そこでとりあえず価格が急落している気配の見られる
パソコン用のブルーレイドライブを先に買っちゃう事にしました♪


電気屋の店頭では、バッファローとI・O DATAのドライブが目立って
山積みにされているのですが、僕が買ったのはLG電子の製品。
性能的にはどこも同じようだったので、価格が3万円を切っていたので
これにしちゃいました。

多分見ることはないだろうと思いますが一応HD DVDも
再生だけはできるので安心感もあります。


そしてこれがパソコンに組み込んだ写真。
ようやくパソコンも一歩先に進んだ感じでーすヽ(´ー`)ノ
一枚だけテストでブルーレイの映画ソフトも買ってみたけどちゃんと再生できました♪

ただ、付属のソフトウェアをいろいろ入れてたら
WindowsXPがなんだかうまく動かなくなってきました(T_T)
なのでこれを機に完全にVistaに移行することにしました。

ちなみに、Vistaのデスクトップアイコンがでかすぎて嫌だなあと思っていたのですが、
コントロールキー+マウスのホイールダウンで大きさを変更できることが判明!
良かった(^。^;)
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GWの買い物「Bluetoothキーボード」

2008/05/09 02:39
Bluetooth平主任。
石塚です。

最近は携帯電話にも搭載されることが多くなり
そろそろブレイクしてほしいと思っている無線規格Bluetooth。

個人的にはパソコンのマウスは早くからBluetooth対応にしていて、
先日Bluetoothヘッドホンも導入して快適無線生活を送ってますヽ(´ー`)ノ


そしてそろそろ導入したいなあと思っていたのがキーボード。

今まではマウスだけ無線でしたが、
キーボードが無線じゃなければ実質離れて操作できないですからね。

プラズマテレビをパソコンのディスプレイにすることができるので、
その前に設置したテーブルに無線のキーボードとマウスを置いて操作すると、
広々とパソコンを扱えるようになるんですよね(-_☆)

ということでとうとう念願のBluetoothキーボードを購入♪


Bluetoothキーボードにもいくつか種類があってどれを買おうか迷ったのですが、
ノートパソコンに近い使い心地のキーボードは却下しました。
昔からノートパソコンのキーボードは苦手なんですよね。
あの触感だとうまくタイピングできないんですよ(T_T)

いろいろ触ってみた結果ダイヤテックという会社のキーボードに決定。

今もこれを使ってブログを書いていますが、
押し心地が今まで使っていたキーボードよりも格段に良くて、
かなりすいすいとタイピングできて文字を打つのが楽しくなってます。

Bluetoothなだけでもだいぶ使いやすい環境になったのですが、
ついでにキーボードとしてもかなり使いやすいものが手に入って大満足。
これはお勧めじゃヽ(´ー`)ノ

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「さよなら。いつかわかること」鑑賞

2008/05/09 01:53
さよなら。平主任もいつか卒業。
石塚です。

予告を見てピンと来て見に行かなきゃと言う思いに駆られたのが
さよなら。いつかわかること」という映画。
ジョン・キューザック主演です。

海外から帰ってきて見た3本の映画中で一番良かったのがこれ。

この映画ストーリーはシンプルです。

陸軍の軍曹を務める母がある日戦死。
ジョン・キューザック演じる父は、
二人の娘にそのことを伝えねばならなかった。
という感じ。

もともと2人の娘とうまく向き合えてなかった感じの父親ですが、
愛する母親の死という非常な現実を前にして
とても不器用な感じで娘たちと向き合っていく姿が非常に愛おしい。

2人の娘は大人っぽい長女と無邪気な次女の姿が対照的。
それぞれのキャラクターがそれぞれの方法で
父親との距離感をそれぞれ近づけていく様子がとても良い感じです。

そして最後は涙。
3人がそれぞれ最高の自然な演技で泣かされちゃいました。

シンプルなストーリーですが非常に良かったです。
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「少林少女」鑑賞

2008/05/08 02:30
少林平主任。
石塚です。

ずっと前から見たかった映画「少林少女」を
ようやく見てきました。
なにせあの少林サッカーからの派生ですからね(-_☆)

内容はですね、、、うーん甘い!!('〜`;)

もう少し話を説得力ある感じで
ちゃんと作ってくれないと映画作品としては褒めにくいなあ。

カンフーの型とか動きとかは練習しただけあってすごく良いんですけど、
話を進めるのを急ぎすぎてる感じで、都合よく唐突に展開する話。
それでいて全体としてあまり深い話ではないんですよね〜。

いや、楽しみにしてた映画でもあるしそこそこ楽しんで見れましたけどね。
あそこはどうなの?なんでいきなり?って盛り上がる映画って事でお勧めです(笑)
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「あの空をおぼえてる」鑑賞

2008/05/08 02:08
あの空の平主任。
石塚です。

海外旅行から帰ってきて最初に見たのが
あの空をおぼえてる」という映画。
BIGLOBEでブログをやっている水野美紀さんと竹野内豊さん主演です。

この映画はなかなか見ごたえありました。

2人の子供がいる非常に幸せそうな家族が、
娘の死をきっかけにぼろぼろになりつつも再生していく姿が描かれます。

まずは娘さんが生きているときの家庭が、
これでもかというぐらい理想的で幸せな感じで描かれます。
あんな家庭を築きたいなあってうらやましく思うような雰囲気。
特に明るくて天真爛漫な娘さんがやっぱりすばらしいヽ(´ー`)ノ

娘役は今こういう役をやらせたら一番のはまり役吉田里琴さんが演じてます。
山田太郎ものがたりでもはつらつ元気が光ってましたよね。

あまりにも娘さんがかわいらしくて幸せの中心みたいに描かれているので、
彼女が死んでしまったときの家族の喪失感のすさまじさは容易に想像がつきます。

そんな喪失感を前面に出してしまうのが父親役の竹野内豊さん。
そら仕方ないよ(;´д`)これはしばらく立ち直れないよ。

でも、いつかは立ち直らなきゃならんよな。
多感な時期の男の子もいるしもうすぐ生まれる子供もいるし。

男の子は父親に比べて意外に元気。
でも本当は彼もいろいろありますよ。

子どもが思うほど、親は強くなく──、
親が思うほど、子どもは弱くない──。
公式サイトにあったこの言葉がまさしく映画をよく表しているなあって感じ。

奥さんと娘さんをある日突然失うことになった事件とかも
気持ちを想像すると泣けてきます。
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笑いの現場

2008/05/07 02:48
笑いの平主任。
石塚です。

海外旅行に行く直前に、
ラサール石井さんの書いた「笑いの現場」という本を買いました。
ぱっと見てこれは絶対に僕向けの本だって思ったんですよね( ̄ー ̄)

読んだ感想としてはめちゃくちゃ良かったですヽ(´ー`)ノ


行く前にお読んじゃおうと思ったのですが、
結局読み終わったのはベトナムに向かう飛行機の中。

読み終わって感動すら覚えました。

漫才ブーム、ひょうきん族と全員集合、リアクション時代。

僕が小さいころからブラウン管を通してずっと見てきたお笑いの現場を
その現場にいた当事者の目から、裏側をえぐるように書かれた内容で、
あの時何が起こっていたのかが手に取るようにわかりました。

現場でわいわい遊んでいるだけじゃなく、
笑いが生む間やトーク術の研究の日々。
先輩芸人からいいところを学ぶ日々。
本当に芸人は尊敬に値する存在だなあと実感しました。

お笑い好きには必須の本ですぞ。
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「カンボジア&ベトナム旅行記」その7

2008/05/06 23:52
明日からいよいよ仕事復帰。
石塚です。

半年ぶりの海外旅行も無事終了。
本当にいい思い出がたくさんできました。
また行きたいけど次はどこに行こうかなあ。

■2008/04/30

●スパ
 
 いくつかのツアーの申し込みと同様、スパも日本で予約していきました。
 結構出発ぎりぎりに申し込みましたが何とか予約できました。
 申し込んだのは朝一番の9時からはじめる3時間のコース。
 いろいろ調べたのですがセンスパというところをチョイスしてみまし。

 
 行ってみたところ、非常に優しく丁寧な接客で部屋の雰囲気も抜群。
 雰囲気からして癒し度抜群。
 内容は比較的おとなしめのマッサージでしたが、
 きついマッサージの苦手な僕にはちょうどいい感じだったかも。
 とにかく最後の日の朝にマッサージを持ってきたのは正解でしたヽ(´ー`)ノ

●雑貨めぐり
 
 もう来た日の夜からちょこちょこ雑貨屋は見ていたのですが、
 最終日は時間もあったので本格的にうろうろしました。
 ホテルの近くのドンコイドンコイ通りそこから伸びる道はどこも雑貨屋だらけ。
 どこも良い雰囲気で見ていて飽きません。

 でもどこも基本は同じようなものを売ってるので、
 ちょっとした違いや個性的なものをうまく発見するのが楽しみかも♪
 だいたい売ってるのは、カバンにポーチに袋系の製品と、
 漆器のコースターや入れ物、そしてアクセサリーや靴、
 とにかくいろんなものが並んでます。

 
 これは一本の磁石の紐がうまく腕の周りについてブレスレットになるもの。
 すごくうまい仕組みだったので感心しちゃいました。
 
 
 そしてこれは一目ぼれして思わず買ってしまった漆塗りのマガジンラック。
 もう少し小さい雑貨を探すつもりで見て回っていたので、
 まさかこんなに大きいマガジンラックに心惹かれるとは思ってませんでした。

 買えば荷物になるなあとも思ったのですが、気になったものは買わないと
 後悔すると思って手持ちでも良いからもって帰るつもりで買っちちゃいました。
 元の値段は20ドルで、18ドルにしてもらいました。

 あと他に額に入った3枚組みの絵も買っちゃいました。
 結構良いなあと思って店の入り口から眺めていたのですが、
 中から出てきた強烈な店員のおばちゃんに捕まっちゃいました。

 とにかく買って買ってとおねだりするおばちゃん。
 そのしつこさは大阪のおばちゃん並。
 「気に入ったけど他にもいろいろ見て回ってからまた来るよ」
 って説明して他に行こうとしても、今すぐ買ってくれなきゃ
 嫌だーと駄々をこねるおばちゃん。
 「ひとつで良いから(^人^)」って言われましたが
 って最初から買うとしても一つじゃーい(笑)

 しつこいおばちゃんの攻撃を15分ぐらい受けて逃げ切れなかったので、
 15ドルって言ってた元値を8ドルにしてもらってとうとう買わされちゃいました。
 まあだいぶ楽しませてくれたのでいっかヽ(´ー`)ノ

●ベンタイン市場
 
 ベンタイン市場という市場にも出かけました。
 ここはまさしくベトナムのアメ横!!!
 やたら靴屋が並んでました(笑)
 でもここはもうあんまり買うものないかなあと思ってさっと通り過ぎちゃいました。

●ベトナムのロッテリア
 
 なにより驚いたのがこの風景。
 ベトナムのファーストフードはほとんどがロッテリアで、
 少しだけケンタッキーがあるって言う感じでしたが、
 なんとそのロッテリアにバイクごと入っていく人々。
 ベトナムはそういう文化なのねー( ̄□ ̄;)!!
 結構衝撃的な光景でしたね。
 オモローヽ(´ー`)ノ

■2008/05/01

●さらばホーチミン
 他にもいろいろ雑貨を見たり、スーパーマーケットで買い物したり
 最後の夜はぎりぎりまで買い物をして終了。
 0時5分の飛行機だっで21時10分にホテルでのピックアップ。
 夜の街を横目に車で空港に向かいました。

 
 空港で最後のビールを飲んで本当に最後の最後。
 カンボジアとベトナムを忙しく動き回る怒涛の1週間でした。

 長かったようにも思えるし、あっという間だったようにも思えますが、
 とにかく楽しかったヽ(´ー`)ノ

ということでこれでカンボジア&ベトナム旅行記は終了。
やっぱり海外旅行は楽しすぎるので、
また行くぞーと心に誓うのでした。

ベトナムでスーパーマーケットに行きたければ
下記のトゥオンサータックスというショッピングセンターへ。



[旅行記その1][旅行記その2][旅行記その3][旅行記その4]
[旅行記その5][旅行記その6][旅行記その7]
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「カンボジア&ベトナム旅行記」その6

2008/05/05 07:44
充実&くたくたの毎日。
石塚です。

ベトナムの旅行の2日目は
クチトンネルの半日ツアーと街の散策がメインでした。

■2008/04/29

●漆器工場
 メコン川ツアーと同じサイトで申し込んだクチトンネルの半日ツアーに参加。
 昨日と同様ホテルまでお出迎えがあり、同じ集合場所に一旦集合し、
 そこからバスに乗ってクチトンネルに向けてバスで出発しました。
 メコン川ツアーに参加していた女性カップルがここにもいました( ; ゚Д゚)
 
 クチトンネルに向かう途中、この手のツアーではおなじみの、
 伝統工芸に携わっている工場への立ち寄りがあり、漆器工場へ行きました。
 
 
 すでにホテルの近くの雑貨屋を見ていても気づきましたが、
 ベトナムは漆器が有名みたいですね。今まで知らなかった、、、

 漆器を使った食器や漆画、そしてワインホルダーなんかもありました。

 漆画とワインホルダーが結構きれいで気に入ったので、
 買っても良いかなあという目で見ていたのですが、
 この工場のおみやげ物屋の値段が、前日雑貨屋で見た
 値段とあまりに違ったのでびっくりヽ(;´Д`)ノ

 ワインホルダーは、一般的な雑貨屋だと6ドルが相場でしたが、
 でもこの工場では確か15ドルでした。高すぎる!
 次の日にわかったのですが、安いと3ドルで売ってる店もありましたヾ(・・;) 
 ツアーで連れてこられるお土産物屋がいかに高いかってことがよくわかりました。

●クチトンネル
 
 2時間ほどかかってようやくクチトンネルに到着。
 
 到着してすぐ10分ぐらいの日本語解説ビデオを見るのですが、
 クチの人たちの背景やいかにしてアメリカ軍と戦ったかがわかりました。

 少ない人数で知恵を絞って必死で戦うクチの人たちの姿に考えさせられます。
 卑怯な手を使ってでも自分達の生活を守るのに必死です。
 
 
 これは敵から身を隠す穴。
 ふたを閉めると完全に隠れることが出来ます。
 僕も入ってみましたが体の大きさぎりぎりで非常に小さい穴でした。
 
 他にも落とし穴や罠など色々なものを実際に見て解説を受けました。

 床が回転して竹槍や鉄槍のようなものが多数突き出た落とし穴
 アメリカ軍に場所を特定されないために離れた場所から煙を放出するための穴
 そして不発弾を処理して自分達の武器として再利用する話や、
 タイヤのゴムを使って自分達の履物に加工したりする話。
 いろいろ解説を受けながら進みます。

 
 こちらは携帯からもアップした戦車。

 
 そして遠くのほうで大きな音が聞こえるなあと思っていたら、
 なんとそれがライフルの実射音でした( ; ゚Д゚)
 誰でも弾を買えば本物のライフルを撃つことが出来ます。

 日本人の僕が銃を撃つ機会はなかなかないだろうと思って挑戦してみました。
 銃の種類にもよりますが1発20,000ベトナムドン(約140円)、
 5発単位での購入となりました。

 
 遠くからでもめちゃくちゃ大きい音がしてましたが、
 近づくととてもその場にい続けられないぐらい大きな音が響きます。
 ヘッドフォンをして5発撃たせてもらいました。
 ライフルが固定されているので大丈夫でしたが一発ごとにかなりの衝撃でした。

 銃よりも衝撃的だったのは地下に作られた数々のトンネル。
 人一人がぎりぎり通れる大きさで地下を蟻の巣のように張り巡らされています。
 クチの人はこのトンネルを活用して自分達の身を守りつつ戦っていたんですね。
 「クチの人間は、どこにもいないけどそこらじゅうにいる」みたいに言われたそうです。

 リュックを腹側に回してを中腰ぐらいでどんどん進みました。
 3mごとの薄い明かりを頼りに進むのですがとにかく狭くて暗い。
 ちょっと曲がり角があるとほとんど真っ暗になります。
 
 最後の方はより細くなっていたので四つんばいにならないと進めませんでした。
 90mもトンネルを進んだのですが体中泥だらけで非常に疲れました(;´д`)
 恐るべしクチトンネル。

 そんなこんなでクチトンネルの見学は終了です。

●バインセオ
 
 ツアー終了後、集合場所でなく戦争証跡博物館前で降りることが出来ました。
 すぐにでも戦争証跡博物館を見学したいところですが、
 昼食を取ってなかったのでそこからそう遠くないバインセオ46Aと言うお店に移動。

 
 これがバインセオという食べ物。
 ベトナム風のお好み焼きらしいのですがもやしたっぷりでさくさくで美味しい!
 ガイド本を見て絶対に食べたいと思ってたんですよね〜。
 他のベトナム料理とはちょっと味の種類が違う感じでした。
 これは食べて大正解でした!
 
 先に運ばれてきた器いっぱいのからし菜で巻いてたれをつけて食べるみたい。
 最初からし菜の使い方わかりませんでしたがガイド本に載ってたヽ(;´Д`)ノ
 でもそのまま食べても美味しかったです。

●戦争証跡博物館
 
 そして食事を終えたら先ほどの戦争証跡博物館に再び移動。
 ここもかなり衝撃的な博物館でした。
 入ってすぐの外っぽいところには戦車や戦闘機なんかが展示してあります。

 中は戦争被害者の写真や枯葉剤の影響を受けた人々の姿、
 投獄の様子などなど直視しにくいような展示の数々がありました。

 クチトンネルと戦争証跡博物館を回って
 この日はベトナム戦争にまつわる体験てんこ盛りでした。
 でもベトナムに来たからにはベトナム戦争は避けて通れないですよね。

●聖母マリア教会
 
 博物館を見終わった後は街の観光名所めぐり。
 中にも入りましたがなかなか美しい建物でステンドグラスもきれいでした。

●中央郵便局
 
 こちらも観光名所みたいで観光客がいっぱいいました。
 フランス植民地時代に建てられた建物で、概観がフレンチスタイル。
 中の雰囲気もよくて、観光客向けにお土産なんかも売られていました。

●聖火リレー
 
 そしてこれがミラクルだったのですがなんと聖火リレーの現場に直面。
 日本では日本出発の日に聖火リレーが来てましたが、
 ベトナムではちょうどこの日が聖火リレーの日だったようです。
 結構熱狂的な感じで現地の人が盛り上がってました。
 いつ走ってくるのかわからないので聖火ランナーは見ずにホテルに戻りました。。

●サイゴン川ディナークルーズ
 
 昨日はメコン川で一日過ごしましたが、
 この日の夜はサイゴン川でディナークルーズ。
 ホテルのすぐそばにディナークルーズできる船が何艘もあるんですよね。
 僕が乗ったのはベンゲー号という魚の形をした船です。オモローヽ(´ー`)ノ

 毎日20時30分ぐらいに出発して1時間ぐらいクルーズ出来るみたいです。
 19時30分ぐらいに到着してクルーズ前に食事しました。
 ずっと生演奏が流れていて楽しかったです。

 ただ、サイゴン川沿いの景色がそれほどよくなかったのが残念。
 もっとネオン輝く夜景が楽しめたらよかったのですが、
 工業船ぽいのが停まっているぐらいでした。

 
 ここにはガイド本に載っていた料理がいろいろあったので、
 名前を見比べながら食べたかった料理を食べました。
 これはザウ・ムオン・サオ・トイという空芯菜の炒め物です。
 もともと空芯菜大好きなのでどんなものかと食べてみました。

 たっぷりのボリュームで食感は非常にシャキシャキ。
 美味しかったのですが日本で食べた空芯菜の味付けの方が好きだったかも。
 他にも海老とホワイトアスパラのスープとか食べました。

 
 船が元の場所に帰る頃に突然コスプレお姉さんが火の輪フラフープを始めたり
 その火を口に入れたりとパフォーマンスを始めました。
 えっそんなのもあるのーとびっくりしながらも楽しく見させていただきました。

さてさてこの日はこんな感じで一日が終了。
いよいよ次の日が最終日となりますが、
あまり旅行記に書くほどのことはなくて写真も少ないのですが最終回です!

聖母マリア教会はこちら。



[旅行記その1][旅行記その2][旅行記その3][旅行記その4]
[旅行記その5][旅行記その6][旅行記その7]
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「カンボジア&ベトナム旅行記」その5

2008/05/04 02:59
平主任フォー!
石塚です。

今回カンボジアだけで「その4」まで行っちゃいましたが
ようやくベトナム編に突入です!

■2008/04/27

●ベトナムに到着
 カンボジアのシェムリアップを18:20発の便で出発、
 ベトナムのホーチミンに19:20に到着。
 行きは経由しただけのベトナムにとうとう降り立つ時がきましたヽ(´ー`)ノ

 ベトナムはカンボジアと違ってやけに都会!
 日本の街並みにちょっと近いかもしれません。
 今度は遺跡ではなく街を楽しめそうだなあと期待が高まります。

 インドネシアもそうでしたが、ベトナムはやたらバイクが多かった( ; ゚Д゚)
 1人だけでなく、4人ぐらいまで乗っているバイクがあり、
 視界に見える範囲いっぱいにバイク、バイク、バイク。
 歩いている人が全然いなくて、歩く代わりにバイクと言う感じ。
 この国すげーヽ(;´Д`)ノ

 
 そんなこんなでホテルに到着。
 ベトナムでのホテルはサイゴンホテルです。

●本場のフォー
 
 ホテルについてすぐ早速夕食を食べに行きました。
 本場のフォーを食べるべくガイド本を見て予定していた「フォー24」と言うお店に。

 店内に入ったときは日本人しかいなくて後から入ってきたグループも日本人。
 日本のガイド本に紹介されているお店はこんなものなのか?

 
 そしてこれが食べたフォー。
 カンボジアでもフォーは何度も食べましたが、
 ここで食べたのが味もしっかりしていて一番好みの味だったかも。
 セットの料理でビールも飲んで1000円以下、基本的に安い〜♪ 

■2008/04/28

●メコン川ツアー出発
 翌朝は7:30にツアーのお出迎えが来て出発。
 1日がかりのメコン川ツアーに出かけました。

 日本でAlan1.netと言うサイトで予約しておいたのですが、
 ここはガイド本や旅行会社の手配してくれるツアーと比較して
 半額以下のツアーがあって非常にリーズナブルでした。

 集合場所から英語チームと日本語チームが一緒のバスに乗って出発。
 英語チームが30人ほど?で、日本語チームが13名ほどでした。
 
 途中の休憩所でサングラスを買わせようとするおじさんがいたのですが、
 買わないと突っぱねていたのですがとにかくしつこかった(;´д`)

 5ドルぐらいだったサングラスが1ドルぐらいまでディスカウントされたので、
 買っても良いかなという気になったのですが無視してバスに乗り込んだところ、
 なんとバスの窓をたたいてきて買え買えとさらにアピール( ; ゚Д゚)
 仕方ないのでベトナムドンに変換してさらに端数を切り捨ててお買い上げ。
 結局90円ぐらいで買いました(笑)
 この安サングラスが後で大活躍しましたけどねヽ(´ー`)ノ
 
 
 さて1時間ほどバスに乗ってメコン川の船の乗り場に到着。
 乗った船はこんなやつでした。

 
 トゥクトゥクみたいな感じで気持ち良い風がずっと吹いて乗り心地は最高。
 青い空で広い川で雄大なメコン川の景色にうっとりです。

 
 次第に船は細い隙間に入って行って、
 景色がジャングルツアーのような雰囲気になってきました。
 まるでディズニーか何かのアトラクションみたいな感じです。

●ココナッツキャンディー工場
 
 船は最初のイベント地、ココナッツキャンディー工場に到着。
 ココナッツを砕いて粉にする機械があったり、
 実際にキャンディーを煮詰める様子が見られました。
 そして丸めて固めて切ってライスペーパーで包んで袋詰めまで。
 なかなか面白かったです。

 
 熱々のココナッツキャンディーを食べてみましたが美味しかったですヽ(´ー`)ノ

●昼食
 
 昼食はまた違う場所まで船で移動。
 メコン川で獲れるエレファントフィッシュと言う魚をいただきました。
 鱗ごと焼き上げられたその姿は迫力がありました。
 味は白身魚の味という感じかな。

 
 昼食を食べている間回りにいっぱいいた犬がまたかわいかった。
 この犬は良い顔してます。

 
 犬だけでなくて子供も超かわいいー。
 カンボジアの子供とはまた雰囲気が違いますね。

●闘鶏
 
 食事が始まると急に闘鶏が始まりました。
 闘鶏ってあまり見る機会なかったので楽しみに見ました。

 ところが、最初はどちらの鶏も闘志満々だったのですが、
 なんと片方が早々に負けを認めて逃走( ; ゚Д゚)
 逃げた鶏を追う闘志が残る鶏、そして犬まで逃げた鶏を追いかけ始めました。
 なんだかぐだぐだで面白い感じで闘鶏は終了。
 ドリフのコントみたいな終わり方でした(笑)

●馬車
 
 昼食の現場から移動して今度は馬車に乗れる場所に。
 途中ジャックフルーツが木になる様子とかを見ながら島を歩きます。

 そして馬車に乗ろうとしたとき日本人の馬車はいっぱいになってしまったので、
 後からくる外国人チームと一緒に馬車に乗ることに。
 一緒に乗った外国人はめちゃくちゃ元気な女の人で、
 馬に話しかけたり木の実を取って食べ始めたり、
 とにかくずっとしゃべりっぱなしで面白い集団でした。

●ボートトリップ
 
 馬車を降りたら元の場所に戻るのかと思いきや、
 ハチミツ工場に立ち寄って生演奏とか聞きながらフルーツを食べながら休憩。
 そしてその後は小さいボートに乗ってジャングルクルーズ。

 大きくてエンジンの付いた船も快適でしたが、
 手漕ぎの小さいボートでメコン川を進むのも味があってめちゃ良かったです。
 異国の地でのフレッシュな体験をひしひしと肌で感じました。

 このボートで元の船まで戻って今回のツアーは終了。
 昼ごはんも付いて一日遊べてたったの20ドル。
 めちゃくちゃリーズナブルだと思いますよ。
 1人ではこんな体験できないですしね。

●おまけのバイク
 
 これはおまけになりますが、
 メコン川ツアーが終わってホテルに向かう途中のバイクの様子がこれ。
 ほんとバイク多いですよね。

と言うことでベトナム最初のツアーは終了。
一日歩き回って疲れましたがとにかく楽しかったです。
家の近くの雑貨とかもちょろちょろ見てましたが本格的な買い物は最終日。
翌日はクチという戦争の跡が残る場所への半日ツアーに参加です。
その6に続く

泊まったホテルの場所はこちら。



[旅行記その1][旅行記その2][旅行記その3][旅行記その4]
[旅行記その5][旅行記その6][旅行記その7]
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「カンボジア&ベトナム旅行記」その4

2008/05/03 20:30
トゥクトゥク平主任。
石塚です。

3日目も遺跡めぐりの一日でした。

■2008/04/27

●遺跡めぐり出発
 この日はホテルのロビーからの電話で一日がスタート。
 「今日はフリーみたいだけどどうする気だ?」と言う感じで
 予想外な電話がかかってきました。

 「車をチャーターして遺跡を回る予定です」って答えたら
 「車は高いぞ?トゥクトゥクなら少し安い」と言うので、
 ホテルの人に手配していただきトゥクトゥクを一日チャーターすることに。
 観光の予定を気にしてくれるなんて親切ですね〜。

 出発する時間を告げてロビーに行くとすでにトゥクトゥクがスタンバイしてました。
 早速乗り込んで前日の夜に立てた計画に従って出発しました!

 
 まずは街から30kmほど北東にあるバンテアイスレイという遺跡へGOヽ(´ー`)ノ
 バンテアイスレイまで1時間かかりましたが、昨日同様超快適な乗り心地♪
 街から離れるにしたがって何もない風景と小さな町の風景が交互に現れてきました。

●バンテアイスレイ
 
 ようやく到着したバンテアイスレイ。今まで回った遺跡は
 すべてシェムリアップの街周辺でしたがここはとにかく遠かったです。

 全体的に建物が赤っぽいのが特徴。
 この周辺全体が地面も赤土なんですよね。

 
 遺跡に座っているカンボジアの少女。
 絵になります。
  
 
 ここの建物は非常に芸術性に富んでいる感じで僕好み!
 非常に趣深くてセンスを感じる建物でした(-_☆)

 
 非常に美しいのでそこにいるだけで楽しい。
 遠かったから行くのはどうしようかなあと思っていたのですが、
 行って良かったですヽ(´ー`)ノ

 
 そしてこれが東洋のモナリザとも称される彫刻。
 バンテアイスレイという名前は「女の砦」と言う意味なんです。

●プレループ
 
 1時間かかって北上したバンテアイスレイを後に、また来た道を戻りました。
 次はアンコールワットの東の方にあるロリュオス遺跡を目指したのですが、
 その道中にあった遺跡がこのプレループ。
 立ち寄ってないのでトゥクトゥクの上から撮影しただけですが良い雰囲気。
 ここも寄れば良かったかなあ。

●スラスラン
 
 そしてこちらのスラスラン=水浴場と呼ばれる場所。
 ジャヤヴァルマン7世や王妃が沐浴した聖池です。
 それほどすごい場所ではありませんでしたがちょっと立ち寄るには良いかも。
 スラスランの向かい側にバンテアイクディという遺跡もありましたが、
 実は分刻むのスケジュールで動いていたのでパスしちゃいました。
 
●ロリュオス遺跡(バコン)
 
 そして今回のカンボジア旅行で最大の拾い物ともいえる場所がこのバコン。
 アンコールワットから東13kmに位置するアンコール築都以前の都の跡です。
 アンコールワットに比べるとここに立ち寄る人はほとんどいないみたいですが、
 その美しい姿に一瞬にして心奪われましたヽ(´ー`)ノ
 ここはスバラシイ!

 
 ここはピラミッド型の寺院になっていてそのメインの建物も良いのですが、
 全体的に発掘したての古代遺跡みたいな雰囲気でテンションあがりました。 
 行って良かったヽ(´ー`)ノ

 
 この雰囲気が発掘したてな感じです。 

 
 塔の上から見渡した景色。
 写真では伝わりきらないので是非現地へ!

●ロリュオス遺跡(プリヤコー)
 
 同じロリュオス遺跡でバコンのすぐ隣にある遺跡プリヤコー。
 3つの塔が立っているだけでしたが、それがどれも改修中。
 バコンを見た直後だったので感動は少し薄かったのですが一緒に訪れると良いかも。

●ロリュオス遺跡(ロレイ寺院)
 
 そしてロリュオス遺跡最後に訪れたのがロレイ寺院。
 これもプリヤコーから少し移動したところにありました。
 かなり古い建物みたいでが崩壊が激しい状態でした。

●プサールー市場
 
 さてロリュオス遺跡を見終わって遺跡めぐりはひとまず終了。
 シェムリアップの街とロリュオス遺跡の間にプサールー市場
 というのがあるので、帰るついでにそこに寄ることにしました。

 食事が出来るかなと思って期待していたのですが、
 ちょっと不衛生な雰囲気漂う市場で日本人には手を出しにくいかもヽ(;´Д`)ノ
 オールドマーケットはもう少し観光客に優しい市場でしたけどね。

 
 一通り市場の中を見回って、
 あんまり買えそうなものや食べたいものがなかったので、
 近くのコンビニに立ち寄ってコンビニの中でビールとポテトチップで休憩(笑)
 トゥクトゥクの運転手さんにも時間を伝えて食事を取ってもらいました。

●トゥクトゥクの旅
 市場の次はトレンサップ湖という東南アジア最大の湖を目指しました。
 シェムリアップの南に位置しているので街を通過して移動する事になります。

 道の途中でボートチケットを買う場所があったのですが、
 これに乗らないとトレンサップ湖まではいくことすら出来ないらしく、
 もうホテル出発の時間が迫っていてとてもボートに乗る時間はなかったので
 ボートに乗るのをあきらめて引き返しちゃいました(;´д`)

 トレンサップ湖が見られなくてちょっと残念。
 そのかわりオールドマーケットに長めに寄れたので良かったですけどね。

 トゥクトゥクの旅はオールドマーケットからホテルに戻って終了です。
 朝8時から15時30分まで100km以上移動したかもしれません。

 
 その道中ちょっと動画をとってみたので是非ごらんあれ。

●気球
 長かったカンボジアの旅行もそろそろ終了。
 空港に向かう途中でもう一度アンコールワットの前で記念写真を撮りました。
 2日間楽しい時間をありがとうと言う感じです。

 
 空港に向かう途中で気球を膨らませている現場の近くを通りました。
 これにも乗りたかったのですが今回は利用しませんでした。
 上から遺跡を眺めたい人はこれも利用してみてください。

と言うことでカンボジアの旅はこれで終了。
2日間遺跡を見まくっておなかいっぱい♪
かなり濃厚な2日間だったと思います。

もう少し街を観光する時間が欲しかったかなあと言う気もしますが、
2日目の朝もう少し早く動き出したり、飛行機の出発時刻が遅かったり、
見る遺跡を減らせばもう少し時間があったかもしれません。

でも大満足のカンボジアの旅でした。
次はベトナム編です。

バコンの場所はこちら。



[旅行記その1][旅行記その2][旅行記その3][旅行記その4]
[旅行記その5][旅行記その6][旅行記その7]
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「カンボジア&ベトナム旅行記」その3

2008/05/03 02:44
アプサラ平主任。
石塚です。

2日目は一日中遺跡めぐりのツアーでした。
午前中の遺跡めぐりの後、
ようやく待望のアンコールワットに突入しましたヽ(´ー`)ノ

■2008/04/26

●アンコールワット
 
 係の人に遺跡チケットを見せて長い西参道を歩きます。
 西参道の両脇は大きな堀で、子供達が堀に飛び込んで遊んでいました。
 ずっと奥に見えるのが王様の門です。

 
 朝サンライズを見た姿見の池の前。
 ここから見た2重のアンコールワットの景色は美しいヽ(´ー`)ノ

 
 アンコールワットは正面から見ると3つの塔しか見えないのですが、
 塔は全部で5つあり、少し斜めから見ると5つの塔が見えるんですよね。

 
 いよいよアンコールワットの中に進入。
 中にはいたるところに連子窓と呼ばれるそろばんの珠のような窓がありました。
 なんとなく宮沢りえのサンタフェの表紙を思い出したりしてました(笑)

 
 第1回廊と第2回廊の間にある十字回廊の屋根はこんな雰囲気。 
 
 
 十字回廊には屋根があるのでこんな感じで柱がいくついもあります。

 
 そしてなんとガイドの方もわざわざ説明してくださるのが、
 日本人の古い落書きである「森本右近太夫の墨書」。
 日本から持っていったガイド本にもちゃんとそのことが載っていました( ; ゚Д゚)
 落書きなんてするもんじゃないですよね〜(;´д`)

 
 第1回廊と第2回廊の間にある庭のような空間に出たところ、
 一部改修している様子が見えました。

 
 長く続く第1回廊には壁一面にレリーフがあります。
 こちらは天国と地獄のレリーフです。

 
 そしてこちらは第3回廊に登る階段と中央塔。
 めちゃくちゃ急な階段で、階段と言うよりはまさに壁と言ったほうが早いかも。
 上るのも下りるのもめちゃ大変そう( ; ゚Д゚)

 メインの塔だけにここに上るのを楽しみにしていましたが、
 なんと、現在は上るのが禁止されていました(ToT)
 ここに上れなかったことで見る内容がだいぶ減ってしまってかなり残念(;´д`)

 
 こちら第2回廊と第3回廊の間にあるレリーフ。
 連子窓とあわせてなかなか美しい眺めです。

 
 しっかりびっぷる君もアンコールワットに行った証拠写真撮りました♪

 参道と堀、池なども含めると非常に広い空間なのですが、
 第1回廊の中は意外に狭かったなあという印象です。
 せめて第3回廊に登れたら良かったのですが。

●バケン山でのサンセット
 夜はサンライズを見るため、
 アンコールワットとアンコールトムの間にあるバケン山という山に登りました。
 
 
 バケン山の山頂まで歩いて15分ほど。
 山頂にも遺跡があって、その上に上って夕日が落ちるのを待ちました。

 
 最初はアンコールワットと重なって夕日が沈むのを見られるのかと思ってましたが、
 普通にカンボジアの夕日と言う感じでした(笑)
 夕日もちょっと雲が多かったですがきれいでした。

●アプサラダンス
 
 ツアーの最後はカンボジアの伝統舞踊アプサラダンスを見ながらの夕食。
 非常にしなやかな手の動き、そして結構わかりやすい恋愛のストーリー。
 なかなか面白い踊りを1時間も鑑賞できて満足です。
 全然表情が変わらない人形みたいな踊り子さんが非常に気になりました。

結局カンボジア到着の翌日であるこの日は
アンコールワットサンライズ⇒トゥクトゥク観光⇒象乗り⇒アンコールトム
⇒タプロム⇒アンコールワット⇒バケン山サンライズ⇒アプサラダンス
とイベントてんこ盛り。
疲れましたが非常に充実した一日となりました。

アンコールワットの場所はこちら。



[旅行記その1][旅行記その2][旅行記その3][旅行記その4]
[旅行記その5][旅行記その6][旅行記その7]
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「カンボジア&ベトナム旅行記」その2

2008/05/02 03:18
タプロムに惚れこみました。
石塚です。

2日目はツアーに含まれている遺産めぐりの一日です。
朝から晩までたっぷり遺跡観光。

■2008/04/26

●アンコールワットのサンライズ
 ロビーに5:10集合。
 同じホテルに泊まっていたもう一人の
 日本人男性と一緒にワゴンに乗り込みました。

 
 各種遺跡に通じる道には料金所があり、
 そこで20ドルの遺跡チケットを購入する必要があります。
 3日間40ドルのチケットや1週間の60ドルのチケットもあるみたいでした。
 
 
 その場で写真も撮影して自分の顔写真入の遺跡チケットとなります。
 結構離れた遺跡も含めてどの遺跡に入るにもこのチケットを見せるんですよね。
 なくしたら買いなおさないと絶対に入れてくれないみたいです。

 
 これがサンライズ前に門をくぐってすぐに見えたアンコールワット。
 うっすら空は青くなりかけている状態でした。
 ただでさえ神秘的な世界遺産がさらに神秘的なものに見えてきます。

 
 サンライズを見るスポットとしてよさそうだったのが姿見の池の前。
 多くの人がここで太陽が昇るのを待っていました。
 この池はアンコールワットの姿がそのまま池にも反射して見えて
 非常に気に入った場所です。

 西の門を入ってすぐのところで待っている人も多かったです。

 
 そしてようやく太陽らしきものが見えてきました。
 しかし残念ながら雲が多くてはっきりとした太陽は見えず!
 しかも修復工事中の真上に昇ってきたので雰囲気も出なかったです(ToT)

 
 それでも引きのアングルで取るとやっぱりすごく美しい写真となりました。
 これはカメラの夕日モードに設定して撮ってみた写真の色合いです。
 太陽がこの位置から昇るなら、アンコールワットと太陽が重なって見えるには、
 もう少し右側に移動して写真を狙ったほうが良かったのかもしれませんね〜。
 でもこの姿見の池とのセットの写真でかなり満足です。

●トゥクトゥク観光
 サンライズ鑑賞の後一旦ホテルへ戻って、朝食を済ませた後もう一度出発。
 アンコールワットは午後に見た方が太陽の位置的に写真が撮りやすいらしく、
 午前中はアンコールトムと言うもう一つの遺跡群を鑑賞するスケジュールです。
 
 
 朝食後出発まで30分ぐらい時間があったので、
 ホテル前に止まっているトゥクトゥクで市内を観光してみることにしました。
 このお兄さんのトゥクトゥクに乗りました。

 
 バイクで引っ張ってくれるのですが、これが想像以上に快適ヽ(´ー`)ノ
 常に屋根があり、外の風が気持ちよく吹くので快適そのもの。
 シートも座りやすくて長く乗っても疲れなさそうな感じ。
 なんか怪しいので警戒してましたが乗らずに帰ったら後悔するところでした。
 乗れてよかった(  ̄ー ̄)

●アンコールトム(バイヨン)
 遺跡観光の出発時間になりマイクロバスに乗り込みました。
 他のホテルの人たちも何人か乗り込んできて最終的に10人の日本人に。
 インドネシアで世界遺産に行ったときはガイドさんとマンツーマンだったので、
 こんなに大勢で一緒に回るのは初めての経験でした。

 
 アンコールワットの少し北側にアンコールトムがあるのですが、
 南大門の少し手前で降りてそこから中心部のバイヨンまで象で移動。
 一緒に回った人とカメラを交換して象の上からお互い取り合ったりして協力。
 僕の乗った象は他の人よりスピードが遅くてどんどん抜かされていきました( ; ゚Д゚)

 
 そしてこれがアンコールトムの中核バイヨン。
  
 
 結構コレだけでも十分な見応えがある遺跡で、
 2重の回廊と本殿があり、人々の暮らしをあらわしたレリーフがたくさん。

 
 そして何より特徴的なのが4つの面それぞれに顔のある四面仏塔。
 バイヨンだけでなくあちこちにこの顔は見られましたが、
 結構迫力もあって気に入ってしまいました♪
 お土産屋でもコレをモチーフにしたものがたくさんありました。

●アンコールトム(象のテラス)
 
 そしてそのバイヨンの周りにあるのが象のテラス。
 割と広い空間で、壁には象やガルーダの彫刻がずらーっと彫られていていました。

 
 彫刻だけでなくてこんな立体的な象の像もあります。

●タプロム
 一旦ここで昼食。
 他のツアー客ともようやく仲間意識が生まれつつビールを飲んで休憩。
 午前中だけでも結構歩きました(;´д`)

 そして午後一番は僕が楽しみにしていた遺跡タプロム。
 
 
 アンコールトムよりも少し東に位置している周辺遺跡で、
 過去の状態に復元しようと努力するよりも
 自然環境の現況保全の方法で遺跡が保存されており、
 巨大な榕樹が遺跡に覆いかぶさっている姿があまりにも情緒的な遺跡です。

 遺跡そのものを考えると樹木が遺跡を破壊していることになると思いますが、
 遺跡はやはり過去のものでもあるので、昔の姿を復元することばかりではなく、
 自然と共存しながらその姿が移り変わっていくというのもありだなあと感じる、
 その美しさに感動させられる迫力がある光景の数々でしたヽ(´ー`)ノ
 
 
 トゥームレイダーのロケ地としても有名な場所なので、もう一度
 映画を見直して撮ってきた写真と見比べてみたいなあって思います。

さてさてこの後はいよいよアンコールワットに突入です!
その3へ続く。

タプロムの場所はこちら。



[旅行記その1][旅行記その2][旅行記その3][旅行記その4][旅行記その5][旅行記その6]
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「カンボジア&ベトナム旅行記」その1

2008/05/01 21:38
VISAは前のページから順番にお願いします(ToT)
石塚です。

一足早くGWに突入して、4/25(金)〜5/1(木)の日程で
カンボジアとベトナムに旅行に行ってきました!

一番のお目当てはカンボジアにある世界遺産「アンコールワット」。
たくさんある世界遺産の中でも特に行ってみたかった場所でしたが、
今回ようやく見ることが出来て大満足ですヽ(´ー`)ノ

とりあえずあまりネタはないのですが、初日の様子からどうぞ。

■2008/04/25

●出発
 
 まずカンボジアへの旅行から開始。
 といってもカンボジアへの直行便はないのでベトナム経由で移動します。
 移動はすべてベトナム航空を利用しましたがすごくきれいな青い機体です。
 東京を朝10:30発なので、6時起き8:30着で成田に向かいました。

 成田空港からホーチミンまでの移動が約6時間。
 そしてホーチミンからカンボジアのシェムリアップという都市まで約1時間。
 ベトナムもカンボジアも日本との時差は-2時間です。
 
 ちなみに、カンボジアのVisaは日本で取得して行くことをお薦めしてあったので、
 僕はe-Visaと言うサイトであらかじめ取得してから行きました。
 必要事項を記入してデジカメで取った写真をアップしましたが、
 1、2日ぐらいでメールが送られてきて、メールにあるURLのページを
 印刷して入国の際に持っていくだけです。
 
 
 経由地ベトナムに着くと、空港で働く女性はやはりアオザイを着ていました♪
 それをみて早くベトナムも観光したいなあと言うはやる気持ちを抑えて、
 飛行機を乗り継いでいざカンボジアへヽ(´ー`)ノ

●到着
 
 こちらカンボジアのシェムリアップ国際空港についたところ。
 なかなか味のある比較的小さめの空港でした。
 日本時間で19:30頃、現地時間で17:30頃到着です。

 
 ガイドの方に連れられて、カンボジアでの滞在先サリナホテルへ。
 翌日は最初から付いていたアンコールワットツアーの日だったので、
 その説明を受けつつようやくホテルで落ち着きました。

●いきなりのファッションショー
 2日目と3日目は遺跡めぐりで忙しいので、到着日の観光も貴重な時間。
 ホテルで荷物をばらしつつ、初日から市内観光に出かけることに。

 シェムリアップは街全体がそれほど大きくなく、歩いても回れそうな大きさ。
 とりあえず雑貨屋などのお店が多く集まっていそうな
 オールドマーケット付近を目指しました!

 ただ、まだ到着したばかりの異国の慣れない土地であり、
 もう日も落ちていて暗く、独特の空気も漂う雰囲気だったので、
 ホテルを出て初めて外をうろうろする瞬間は結構ドキドキですヽ(;´Д`)ノ

 しかもホテルの入り口にトゥクトゥクというバイクで引っ張る乗り物の運転手達
 がたむろしていて、やたら声をかけてきます。オールドマーケットまで1ドルで
 連れて行くよと言ってたのでそこそこ安いのですが、とりあえず散歩も目的
 だったので地図を見ながら15分ぐらいかかって歩いてオールドマーケットに。

 
 もう少しでオールドマーケット付近という場所でやたら人が集まってました。
 何が始まるんだろうと思って見に行ってみると、道の真ん中に白い帯があって、
 ろうそくの火がともしてあり、テレビカメラも回っていて、道の端っこには
 スクリーンまでありました。

 外国人観光客も多く、アメリカ人ぽいひともたくさんいて、
 両脇のお店はレストランやバーがいっぱい。
 地図によるとどうやらここはバー通りという場所のようです。

 
 結婚式かな?お祭りかな?とわけもわからず30分以上待っていたのですが、
 なんと始まったのはファッションショー!w(゜o゜)w
 いや、正確には本当にファッションショーかどうかわからないのですが、
 とりあえず次々と白い衣装をまとった女性達が出てきて道を往復し始めました。
 地元に人は大声援を送って大盛り上がり。知り合いなんでしょうか?

 とりあえず収穫だったのは、そのバーでいっぱいだけ飲んだビールが、
 たったの1ドルと安かったことですかねヽ(´ー`)ノ(笑)

 カンボジアはリエルという通貨がありますが、USドルがそのまま使えます。
 1ドルが4000リエルで、1ドル以下のお釣りはリエルで貰うことになります。

●カンボジアンバーベキュー
 ファッションショーが始まるのを待っていて時間が経ち21時頃になってきたので
 予定していたレストランをあきらめて、その付近の繁華街で食事を取ることに。
 ホテル付近はちょっとうろうろするのは怖い雰囲気がありましたが、
 この辺りはとてもにぎわっていて居心地が良かったです。

 
 ジンギスカンみたいな鍋で店先で食べている人が見て美味しそうだったので、
 カンボジアンバーベキューのお店を選びました!
 
 
 まずはアンコールビールで乾杯。
 この店のビンビールは3ドルぐらいでしたが、
 コンビニで売ってる缶ビールは0.7ドルぐらいでした。
 良い国だヽ(´ー`)ノ

 
 最初野菜が出てきました。

 
 そして5段重ねのセイロに入ったお肉が出てきました。
 一番上のセイロにワニのマークの旗が立ってました。
 えっいきなりワニ肉!?
 他は、鶏、豚、マグロ、イカのお肉でした。

 
 こんな感じでバーベキュー。
 カンボジアに入って最初の食事美味しくいただきました♪

 
 これはおまけですが、カンボジアンバーベキューのお店の前にいた猫。
 ちょっと呼ぶと急いで僕の方に駆け寄ってくる猫が超かわいい。
 あげる餌が何にもなくてごめんなさい。。

 この国はそこらじゅうを犬がうろうろしていたのですが、
 犬もすごく穏やかでやさしい目をしていてすごくかわいかったです。

こんな感じで初日は終了です。
次の日初めて見ることになるアンコールワット、遺跡三昧編に続きます。

オールドマーケットはこちら。



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さよならホーチミン

2008/05/01 00:27
画像
昼も夜もビール三昧。
石塚です。

すべての旅程を終えて今から日本に帰りまーす♪

あまりにたくさんの思い出がありすぎて何があったかわからなくなってきましたが、写真見ながら思い出して旅行記書きたいと思います(^O^)/
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