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zoom RSS 「武士の一分」鑑賞

<<   作成日時 : 2006/09/08 01:23   >>

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平社員の一分。
石塚です。

昨日はマスコミ向けの大規模な試写会にて
武士の一分」鑑賞してきました。

 「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く
藤沢周平原作、山田洋次監督の時代劇三部作の最後?の作品です。

映画のタイトルの「一分」と言う言葉、
そして木村拓哉主演の時代劇と言うことで
かなり前から興味を持ち、早く見たいと思っていました。

今までにないキムタクを見せるという意気込みの監督でしたが、
自然な演技で目力のある彼は良いはまり役だったかも。

あまり内容には触れないようにしますが、
ストーリーを知らずに見に行ったので話の大筋の展開がちょっと意外。
でも意外な割りにはストレートに話は進み、少し物足りないかな。

そして肝心の「一分」という言葉が思ったよりも普通だったのが少し残念。
「うわーーーーーなるほどそれが一分かーーーーー( ; ゚Д゚)」
ってのを期待していただけにね。

でも最後の最後はちょっとうるっと来ました。
そうなってくれてうれしかった。
どんな障壁があってもやはり思いは一つなんだなと言う感じ。

時には判断を誤ったり後悔することも多々あると思いますが、
そういうのを繰り返しながらもその時々の気持ちに正直に
人間くさく生きていけばいいんじゃないでしょうかね。

前2作が非常に好きで評価がすごく高いのですが、
それには及ばなかったかなあ。

12/1映画の日の公開ですので是非見てください!

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2007/12/18 16:19

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