生ひこにゃん会ってきた!

ひろにゃん。
石塚です。

今年は正月休みは短そうなので、
正月に実家に帰ってもあわただしいと思い、
11月の飛び石連休を利用して帰省する事にしました。

そのおかげで正月よりは長めに実家で過ごせたかも。

嵯峨野の紅葉を見つつトロッコ列車に乗ったりもしたのですが、
翌日に彦根城を再び訪問したのでその後報告。

彦根城に行く理由はなんといってもひこにゃん。
前回の里帰りのときにも彦根城に行ったのですが、
そのときは生ひこにゃんには会えませんでした。

今回はひこにゃん登場時間をちゃんと調べて
それに間に合うように行ったので無事見られました。

ただ、今回は雨が降っていたので、
室内での生ひこにゃん鑑賞会となりました。
でも結果的に落ち着いて会えたっぽいので良かったかも。


部屋に入るとホワイトボードに案内がありました。
期待してひこにゃん登場を待ちます。


ちらっ。
ひこにゃんがかわいく登場しましたーーーヽ(´ー`)ノ


現場はこんな感じ。
みんな必死で写真撮りまくりです。
子供に見せたくて連れてきたお母さんも自分が楽しんでます(笑)


ひこにゃんと申します。
どうぞよろしくお願いします、、的な。


紅葉を持ってアピール。


今度はさつまいもを持ってアピール。
結構旬な小道具を使ってますね。

しぐさもかわいく、いろんな動きをしてくれます。
サービス精神旺盛。

目の前のおばさんは
「ひこにゃんかわいい、ひこにゃんかわいい」
と連呼してましたw


刀を抜いてポーズ!
かっこいー!
でもうまく鞘にしまえなくて落ち込んでました(笑)


ドーナッツを持って喜ぶひこにゃん。
かわええなあ(;´д`)

会場には人が多かったのですが、
半分終わったところで前後の席を入れ替えてくれたり、
もう一度並べば何度でも見られたり(僕らも2回見ました)
結構ちゃんと気を配ってくれて十分楽しめました。

今回嵯峨野の嵐山での紅葉やスイーツ、トロッコ列車なども
楽しんだのですが、正直生ひこにゃんが一番興奮しました。

滋賀県彦根城をご訪問の際は
是非生ひこにゃんの登場スケジュールを
ちゃんとおさえて見に行ってみてください。

ひこにゃんグッズは彦根駅前で買われることをお勧めします。

彦根城はこちら。


お楽しみ要素満載「キック・アス」が面白い

ヒット・ガールに惚れてまうやろー!
石塚です。

シネスク中井君が個人的にやっている映画の天才と言う試写会で、
彼のお勧め映画「キック・アス」と言う映画を見てきた。
お誘いありがとう。
12/18より公開です。


壁紙はこちら

この映画実に面白かったですヽ(´ー`)ノ

ちょっと変わったアメコミのヒーロー物なのですが、
超絶パワーで敵をやっつけまくるのではなく主人公はタダの青年。

ヒーローってどうやってなるんだろう?と言う感じで疑問を持って
いたごく普通の青年が、コスプレして自らパトロールと言う手段で
なりきりヒーロー開始。
その名もキック・アス。

とりあえずその設定はめちゃくちゃ好みな設定。

チラシに映ってたその緑色のコスプレ姿も手作り感
たっぷりで興味が沸きました。
コメディチックなテイストもグッド。

そんな彼がどうなっていくんだろうと思って見ていたが、
ニコラスケイジ扮するビッグ・ダディと
クロエ・グレース・モレッツ扮するヒット・ガールが登場。
つかみはOKの登場シーンに期待が高まります。

彼ら二人は本当に鍛えていて強い!
そして武器とか無駄に所有しすぎ( ̄□ ̄;)!!
そういう節度のないところが好き♪

そして仮面をつけても悪い印象がぬぐえない
レッド・ミストという別のなりきり君も登場。
彼との微妙な距離感が笑える(^。^;)

コメディ担当のなりきりヒーローのキック・アスと
本当に強い少女ヒットガール。
彼らの巻き起こすアクションや展開から目が話せない。

特にヒットガールがやばい。
子供の癖にプロっぽい気丈な態度。
そして銃とバタフライナイフを巧みに操り身軽な彼女が素敵すぎる。
なんですかこのスターの輝きを放つ女の子は( ̄□ ̄;)!!

素の彼女とウィッグとマスクをつけてヒット・ガールになる彼女が
いますが、僕は断然ヒット・ガールのビジュアルが好み。
紫の髪の毛とちょっと大きなマスク、そこからみえるあどけない表情。
そら行けーって応援してしまう。

この映画はヒット・ガールが主役!?
いやいや彼もがんばってます。

最後も好みな終わり方で大満足。

見て良かったよこれヾ(・・;)
12/18に公開されたら絶対にもう一回見に行く予定。
みんなで行って盛り上がりませんか?

「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」鑑賞

ハーブ&ヒロシー。
石塚です。

シネスクで激烈お勧めだった映画
ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」を見てきました。


この映画は日本の佐々木芽生監督による
ドキュメンタリー作品です。

僕はもともと絵画鑑賞にかなり興味があり、
美術館にも良く出かけるのでこの映画には興味を持ちました。

内容は郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシーが
自分たちの気に入った現代アートをコレクションする話。

ごく普通の給料の彼らが膨大な量のコレクションをそろえ
そして国立美術館に寄贈するに至る過程等が細かく描かれています。

彼らの価値基準は一般的に評価されている高い値が付いて
いるものをよしとするのではなく、単純に自分たちが気に入るかどうか。
高すぎると逆に無理して購入しないのもルールの一つ。

自分たちが出来る範囲で気に入ったものを集めると言うのが
とてもシンプルな欲求で日常的な感覚であることが分かります。
僕もいろいろ好きなものを集めてそれに囲まれて暮らしています。

彼らの場合はそれが現代アートに集中していて、
しかも度が過ぎていること(笑)

その後集めたコレクションにも膨大な価値がうまれ
莫大な資産となるところを無償で寄付してしまう。
すごいことなんだけど、彼らにとっては普通の延長なんでしょうね。

絵を描くことが好きというのも職業的な専門性ですが、
好きなものを集めるだけでも極めればここまでのものになるんですね。

好きだなと感じたことはとことんはまって見るのもいいかもしれませんね。
今からでも遅くない!

続編も気になります。

カムカムミニキーナ「水際パン屋」鑑賞

イケイケイッテキーナ。
石塚です。

今回初めてみる劇団「カムカムミニキーナ」の
水際パン屋」と言う舞台を見てきました。

この劇団は八嶋智人さんらが所属する劇団で、
奥さんの友人が所属している関係で今回見に行きました。

話はバハマのパン屋が舞台。

死んだ父のパン屋を受け継いだ女性店主
を狙って暇な警官が遊びに来る。
よくある風景のようなシーンから始まる。

ただ、一風変わった店員と白天狗、近くにある刑務所の
新署長夫婦の登場で事態が急展開していきます。

タイトル的にもパン屋の話だと思っていたのに
まさか刑務所のシーンとか出てくるとは思ってませんでした。
この刑務所も意外な秘密が!

話は意外な展開も盛りだくさんで一筋縄では行かない内容でしたが、
大笑いするわけでも感動するわけでもなくまあまあと言う感じでした。
もうちょっと盛り上がる内容だったら良かったのになあ。

ただ、やはりプロの劇団なだけあって非常にうまかった。
とちったりする事なく完全に役になりきってる感じ。

一人だけ一箇所とちったところがあったのですが、
そこも役者が演技する上でとちったと言う感じではなく
演じている役の中の人間がとちったように見えたので
全然問題なく見えました。

そして八嶋智人さんと松村武さんの2人のアドリブっぽい
かけあいもさすがと言う感じ。
ここは一部舞台の世界から現実の世界に戻る片鱗も見せながら
どこまでが演技でどこまでがアドリブか分からない掛け合い。
こういうのを入れられるのもプロだなあと感心です。

舞台終了後はお友達に挨拶するため楽屋裏へ。
なんかもうすぐ退団して海外に行くらしいのですが
がんばって欲しいなあ。
向こうのほうに八嶋さんがおられるのも見えました!

とにかく新しい劇団の舞台ってのは新鮮。
これからも新しい劇団にも挑戦しつつ
おなじみの劇団も含めていろいろ行きたいなあ。

「さらば愛しの大統領」鑑賞

さらば愛しの平主任。
石塚です。

世界のナベアツが監督したコメディ映画
さらば愛しの大統領」を見てきました。

いやーこれは素直に面白かった(^^)

まじめに作ったけどはずしている映画を見るなら
僕は断然こちらの映画をお勧めしちゃいたい!

テレビバラエティで十分と言う意見もありそうですが、
あえて映画で作って映画館に見に行くのが面白いのさ♪

この映画は「大阪の独立」を公約に掲げた世界のナベアツが、
なんとなく大阪府知事に当選してしまうところから始まります。

大阪合衆国の初代大統領となるナベアツは、オモローランド
の建設など大阪の独立国家に向けた施策を発表していく。

そんな中、暗殺予告が届き何者かに命を狙われるナベアツ。
彼を守るべく頼もしい二人の刑事ケンドーコバヤシと宮川大輔
が犯人逮捕に向けて捜索を始める。

基本となるストーリーが面白く、
そこにシーンに応じた笑いをちりばめるような構成。
時には大幅な脱線もありつつ緩急様々な笑いが同居。
ニヤニヤしたり爆笑したり休むことなく楽しめました。

このシーンにそこまで時間割く必要ないやろ
って言うシーンもありましたが、しつこさも大阪の
お笑いの要素として敢えて入れたのかなあなんて(-"-;)

映画を見る前には予想もしなかった意外な伏兵が
良い感じに活躍しているところも非常に注目すべきポイント。
これがあるのとないのでは映画の評価が大きく変わっていたかも。
よくやったぞ○○!ヽ(´ー`)ノ

ダウンタウンの松ちゃんの映画とかは映画作品を意識してますが
この映画はバラエティのコントをロングにしたようなテイスト。
会場が一体になりながら声を出して笑って見られるコメディ映画です。

見終わった後の満足度が高く、良いもん見たなって気分になりました。

非常にお勧めです。
公開が終わらないうちに是非。

献血151回目

新たな気持ちでスタート。
石塚です。

151回目の献血に行ってきました!

9月末から10月にかけて海外旅行に行ってたので、
帰国後4週間は献血出来ないと言うルールにのっとり、
10月は献血お休み。

11月になったので久しぶりに行ってきました。

151回目も吉祥寺タキオン。
あまり読みたい漫画は少ないですが
居心地はいいのでついここに来ちゃいます。

200回目指して残り50回スタートです!

「ついっぷる for iPhone」をとうとうリリース

ついっぷる for 自分。
石塚です。

BIGLOBEの提供する
ツイッタークライアントついっぷるシリーズ。
そのiPhone版となる「ついっぷる for iPhone」を
とうとうリリースしました。

自分がiPhoneのヘビーユーザだけに、
日常的についっぷるを使えないと言うつらい状況でしたが、
早く自分にとっても使いやすいiPhone版ついっぷるを作ろう
と取り組んできました。
そしてようやくリリースできてほっとしてます。

ファーストバージョンとしては、
検討していた機能を全ては盛り込めなかったですが、
世間的にも少しでも早くリリースを望む声が高まっていたので、
リリース日を決めて最低限必要な機能を盛り込んでリリースしました。

ツイッタークライアントで必要な機能としては、
・HOMEタイムライン
・@返信(Mention)
・ダイレクトメール
・検索
・リスト
・お気に入り
・プロフィール
・設定
などなどたくさんあるのですが、
iPhoneの画面の下側に配置できるメニューは5つまで。
なのでこれらの機能をどう配置するかが非常に難しい
んですよね。

代表的な機能5つを下側に配置した公式アプリやEchofonタイプ。
TeeweeやTweetListも仲間かも。

主要機能を4つ下側に配置して、5つ目にその他を配置し、
他の機能をその他の奥に並べるTwittelatorやTwitLooper、
NatsuLion、HootSuite。
これは並べ替え機能を使って好きな4つの機能を下側に
配置できるのが特徴です。

そして先にあげた機能を縦にズラーっと並べる
TwitBirdやTwitterrific、TwitRockerタイプ。

結構独特なメニュー構成や使い勝手が特徴的なTweetMe。

いろいろなタイプのクライアントの画面遷移や使い勝手を検討し、
最終的には並べ替えタイプを選択しました。
縦に並べるタイプは頻繁にアクセスする機能をさっと見るのに
いちいちもとの画面に戻る必要があってワンステップ多いのが難点。

公式とEchofonも人気があり自分でも好きだったのですが、
ツイッターの使い方って人それぞれで、
タイムライン派もいればリスト派もいたり、検索派がいたり様々。
メニューを並び替えられる方がいろんなニーズに対応できる
と思ってこちらにしました。
私がDMを使わず、サポートのため検索を頻繁に使うので
検索がその他にあると使いにくいなあと言うのもその理由。

基本的なメニュー構成を決めた後は、
iPad版での作りを基本として構成して行きました。

後発で他のアプリに選ばれるようなものを作る必要があるのですが、
他のクライアントはどれもなかなかの高機能で、
「後で読む」系のサービスや、翻訳機能、NowPlayingやハッシュタグ。
数々の設定項目など盛りだくさん。

全てに対応する時間はないのですが入れるべき機能を選定して
ファーストバージョンにまとめました。

もちろんついっぷるの特徴である日本語HOT!キーワードや
特定ユーザ一時非表示機能、画像のプレビュー機能の対応は必須です。

横にしたときに2画面表示に対応しようとしたのですが、
見にくいかもしれないのと、並べ替え機能を導入すると
相性が悪く開発が対応しにくいこともあり断念しました。

そして最後の最後に急遽対応したのがATOK Padとの連携。
作っている最中にATOK Padのニュースを耳にしたのですが、
1200円も出してこれを買うぐらいの人はなるべくATOKを使いたい
はずなので何とか対応したいと思って無理して対応してもらいました。

その結果なんとか良いものにまとまったかなあと思います。

新しいアプリをリリースするためには、アプリの開発以外にも
いろいろ作業があり大変。

AppStoreに登録するための画像作りや説明文作り、
英語にも対応しているので英語版の画像と説明文の英語化。
広報文作りに広報文用の画像の作成。
特にツイッター用の画像は他人の画像やツイートを使えないので
画像ソフトでいちいち加工して問題ないものにするのでまた大変。

そんなこんなでようやくリリースできたかわいい子供です。

まだまだユーザの声も聞きながら改善していく予定なので、
生まれたばかりの「ついっぷる for iPhone」をよろしくお願いします。

東野圭吾「赤い指」を読んだ

平主任の指。
石塚です。

東野圭吾さん原作
赤い指」と言う小説を読みました。


かなり面白かったです。

話は一つの殺人事件を巡る内容で
その事件と大きく関わる家族のあり方を問うもの。

かなり狭い範囲で展開するのですが、
全然退屈せずに一気に読めました。

読み始めて大体の人物関係がわかったところで事件発生、
ああはこの家族はこの事件に対してこうするんだろうなあ
と言うのは自然と察することが出来ます。

ただ、この小説が優れているのは
そうしたすぐに読める展開の先にあって、
最後は納得の行くおもしろいと展開を見せてくれました。

そしてさらに重ねるように良いエピソードが盛り込まれており、
それも良い感じでした。

いやー実に面白かった。
今まで読んだ東野圭吾作品全部面白いなあ。
ドラマも面白いしすごいなあ。




赤い指
講談社
東野 圭吾

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「ストーン」鑑賞

ストーン塚。
石塚です。

ロバート・デニーロ、ミラ・ジョヴォヴィッチ、
エドワード・ノートンと言うそうそうたる面子が
出演している映画「ストーン」を見てきました。

ロバート・デニーロは刑務所の仮釈放の管理官。
定年間際の最後の相手がエドワードノートン。
そしてエドワード・ノートンの妻がミラ・ジョヴォヴィッチ。

なかなか面白い設定で、
ノートンは悪いやつでデニーロは良いやつと
最初ははっきりしていたのですが、
ノートンの妻であるミラ・ジョヴォヴィッチの
登場でその構図が変わってきます。

ミラに誘惑され一線を踏み越えてしまうデニーロ。
それとは対照的に精神世界に目覚めていくノートン。
立場が逆転していくところが面白い。

デニーロはいかにもいい人そうだったのに
あの誘惑は拒めなかったか、、
そういう願望が心のどこかにあったのかなあ、

人間の深層的なものを見せられたような映画でした。
でもぼちぼちって感じかなあ。

「本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み」を読んだ

本当に使える平主任。
石塚です。

久しぶりに本の感想です。


読んだのは佐々木俊尚さんの
本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み」と言う本。

新しいウェブサービスの企画が
自分の最大のミッションだと思っているので
とりあえず読んでおこうと思って購入。

いきなり映画の話題から始まる本書。
映画のヒットにはそれなりのプロモーションが必要だが、
映画情報がその映画に興味あるであろう人に確実に
伝える導線が出来ていないとのこと。

こうした現状が今後
ソーシャルメディアによって変化してくるとしている。

と言うことで本書は全体的にソーシャル性を持った
数々のサービスについて解説をしてくれている。

知っているサービスがほとんどですが、
知らないサービスも中にはあっていろいろ参考になりました。
読んでいてやはりソーシャルというキーワードは重要だと実感。
今後ソーシャルを意識できないサービスは廃れるだろうなあ。

ただし、今ソーシャルって言うキーワードは既に古いかも。
ソーシャルが大事な前提でその次の要素を意識した
サービス作りが必要な気がしてます。

個人的にはソーシャルな情報を意識して作り上げるのではなく、
自分の日常の行動や情報が自然とソーシャル性を持つような
サービスがいいなあと思ってます。
位置情報も重要な役割を果たすと思っていますが
まだ位置情報を有効活用していると感じるサービスは見当たらない。

進歩の早いウェブサービス、
何が起こるか読めないところが面白すぎて困ります。


本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み
日本経済新聞出版社
佐々木 俊尚

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「クロッシング」鑑賞

マイッチング。
石塚です。

3人の刑事が主役の映画「クロッシング」を見てきました。
イーサンホーク、リチャードギア、ドンチードルが
それぞれ個性ある刑事を演じています。

この映画地味に面白かったです。
僕が好きなタイプの映画でした。

3人の刑事が登場するのですが、
それぞれ同じニューヨークの刑事で近くにいるにも関わらず
基本的に別々のストーリー展開を見せるのがまず良いです。

そしてそれぞれ個性と言うか一癖あると言う感じで
刑事なのに正義感丸出しではなく若干ダークサイド気味。
自分の生活と正義感を天秤にかけて悩み行動する。

退職直前で空虚感を感じるベテラン刑事(リチャードギア)。

病気の妻と5人の子供のため小さな家から引っ越したい
刑事(イーサンホーク)。

潜入操作から抜け出したいがギャングのボスと心を通わす
刑事(ドンチードル)。

それぞれドラマが生まれそうな魅力的な設定。
そして不器用だけど人間味のある3人に
それぞれ愛着がわきました。

どう展開していくのか気になって目が離せませんでした。

格好良く悪者を捕まえる刑事も正義感ばかりじゃなく
やはりいろいろな感情や事情があるもの。
こういう刑事に焦点を当てるドラマもありですね。

お勧めです!

「ソウ ザ・ファイナル 3D」鑑賞

本当にファイナルだよね?
石塚です。

長年見続けてきたソウシリーズのファイナル
ソウ ザ・ファイナル 3D」を見てきました。

感想としてはそれほど衝撃はなく普通だったなあ。
良い終わり方だったと思いますけどね。

シリーズ1作目がシンプルかつ非常に巧妙で
ガツーンと魅せられてしまった僕。

それ以後シリーズ最新作が公開されるたびに
毎回楽しみにして見てきました。
1作目の衝撃を再びとあれこれ工夫をこなして
回を重ねるごとにややこしくなるソウシリーズ。
整理しないととても理解が追いつかず、
整理されたものを見ても何だか全体を把握するのは難しい。

今回はいろいろ解決編もあり進展するのですが、
余計なキャラクターが新登場したり
ホフマンとジルの追いかけあいがあったりとといろいろ。

ただストーリーに引き込まれたかと言うとあまりはまれなかった僕。
最後だけああそういう終わり方か、、ソウらしくて良い終わり方だったね
と冷静に見つめた感じで終わりました。

改めてもう一回最初から全部見て見たほうがいいなあ。
ここに見直してまとめてる人がいました!

とにかく最後3Dでしか公開されなかったのは残念。

東京国際映画祭「デイブレイカー」鑑賞

ナイトブレイカー。
石塚です。

各所で絶賛されていた映画「デイブレイカー」が
東京国際映画祭で上映されていたので見てきました!
主演はイーサンホークです。
11/27より公開です。

この映画は設定が面白い映画。

ヴァンパイアが世界を支配していると言う設定で、
知性があり普通に人間と同じ姿で人間と同じような日常を過ごす。
ただし、夜を中心とした生活。

生きるために人間の血が必要だが
人間の数が減ってきており食糧難の危機。
生き残るための代用血液の研究を続けつつ人間を狩る。

血に飢えると化け物に変身してしまうという特性あり。
人間は絶滅危惧種としてヴァンパイアの目を盗んで生きる。
人間が生き残る道はあるのか?

いやー非常に面白い世界観で新鮮でわくわくしました。
前評判の高さとこの設定を聞いてすぐ見たいと思ったのですが、
実際に見てみて大変満足でしたヽ(´ー`)ノ

どういう展開になるのかと思いきやなかなか味のある展開に。
その後の話の展開は読めましたがこれは大いにありですね。
最後の方ちょっと混沌としてましたが。。

イーサンホークがとても好感の持てる役。
そしてすごく格好良かったです。
これで40歳かー。
イーサンホークだったから成り立った映画かもしれません。

ちょっとガタカのような世界観も肌に感じつつ
お気に入りの映画が増えた感じです。
一緒に見た奥さんはダメだった様です。

東京国際映画祭「行きずりの街」鑑賞

行きずりのサービス。
石塚です。

東京国際映画祭にて
行きずりの街」と言う映画を見てきました。
仲村トオルさん、小西真奈美さん主演。

映画祭なので上映前に舞台挨拶がありました。
仲村トオルさん、小西真奈美さん、南沢奈央さん
そして阪本順治監督が舞台挨拶してくださいました。

仲村さんの挨拶はあまり映画に関係ないことが中心。
もっと映画に関してちゃんと挨拶して欲しかったなあ。。

小西真奈美さんは派手目の衣装で登場。
映画について一番まじめに語ってくれたかも。
今回は女子高生からクラブのママまで幅広い役柄。
と言っても女子高生は制服着て一瞬映るだけですけどね。

そして一番楽しみにしてたのが南沢奈央さん。
一番若いだけあって初々しい!
小西さんに比べると格好も清楚で一生懸命な感じ。
彼女を生で見られただけでもう満足でした。

さて映画の内容についてですが、
個人的には全然楽しめませんでした(-"-;)

なんか映画の中で展開している世界観に全く入っていけず、
遠くから映画を見ているような錯覚を覚えてしまいました。
うまく入り込めなかった僕が悪いんだと思うのですが、
真剣な演技をすればするほど嘘っぽく感じられると言う状況。

「このミステリーがすごい!」の一位に選ばれたらしいのですが、
ミステリーと言う感じの内容でもなかったような。

うーん映画祭で見る最初の映画で期待していただけに
ちょっと残念でした。
南沢奈央さん見れたのが唯一の救い(まだ言うw)

第23回東京国際映画祭 グリーンカーペット

一列目を撮るのは大変。
石塚です。

今年も映画祭の季節がやってきました。

今年はチケットは2種類しか取ってないのですが、
とりあえず毎年恒例のオープニングイベント
グリーンカーペットは見てきました!

早速写真で紹介します。


去年と同様最初にグリーンカーペットを歩くのは杏さんと木村佳乃さん
最近杏さんを見ると「泣かないと決めた日」の役を思い出してちょっと
怖いんですが、やっぱりお綺麗でした。


そしてこちらも毎年おなじみのジョンカビラさんと久保純子さん。


チェブラーシカの声を担当されている
大橋のぞみさんと松浦愛弓さんです。


こちらレオニーに出演されている吉行和子さん!


そしてそしてトロンレガシーの面々登場。


主演のギャレッド・ヘドランドさん。
さわやかですね。


オリヴィア・ワイルドさん。
この映画話題作になってますが
見るのが楽しみです。

古いトロンはちょっとだけ映像覚えてるけど
どんな映画だったか忘れたなあ。


その他の方もかわいらしいですねー。


白夜行の出演者の方々きたー!
チケット取りたかったのですが取れませんでした。


高良健吾さんと堀北真希さん。
高良さんはワイルドな風貌で登場です。


堀北真希さんかわいいなあ(^。^;)


冨永愛さんを発見。
GUCCIのドレスだそうです。
J-waveがオフィシャルラジオとして映画祭に参加していて、
その関係でラジオのメンバーでの登場との事。


そしてロバートデニーロさんならぬどーよテルさん登場。
ロバートデニーロ、ミラジョボビッチ、エドワードノートン出演の
「ストーン」と言う映画のPRでしょう。
名刺配ってたのでいただきました!


「怪盗グルーの月泥棒 3D」の
吹き替え担当の面々。
笑福亭鶴瓶さんと芦田愛菜さん。


芦田愛菜初めて見ましたが
めちゃかわいいですね。


こちら「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の
まーちゃん役である大政絢さん。
かわいらしいですねー。
映画の画面から飛び出てきたような感じで、
女優やってますオーラが漂ってました。


「牙狼<GARO>~RED REQUIEM~」
に出演の斎藤洋介さんが衣装を着て登場。


津田寛治さんかっこいいヽ(´ー`)ノ


そして「歌うヒットマン!」の
草刈正雄さんと和央ようかさん。

なんか和央ようかさんのファンがたくさん
来られていたみたいですごく盛り上がってました。
いかにも宝塚出身と言うオーラが!


そしてシュレックとともに登場した藤原紀香さん。
すごくノリノリでたくさんサインしてました。
サービス精神旺盛です。


なんかムチムチしてましたw


「海炭市叙景」に出演者たちが来られていて、
あまりうまく写真が撮れなかったのですが、
谷村美月さんが近くに来られたので激写!
南果歩さんもたくさんサインしておられました。

谷村さんは他の先輩出演者に気を使って
謙虚にされていているのが窺われました。
そしてしゃしゃり出ないようにそっとファンにもサービス。
なかなか良い感じの女優さんでした。


そして急にカトリーヌ・ドヌーヴさんが来たー。
フランソワオゾン監督「しあわせの雨傘」に出演です。
大物女優が目の前に来現れてびっくり出した。


最後は「ソーシャルネットワーク」の面々。
主役のジェシー・アイゼンバーグが来ています。


彼もすぐそばにサインしに来てくれたので
アップで写真撮れました。

この前映画を見たばかりだったので、
彼にかなり親近感わいてたところ間近で見られて良かったです。

今年はあまり派手な感じはしなかったですが、
年に一回のお祭りに参加できて良かった良かった。

「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」鑑賞

インシテミルをミテミル。
石塚です。

インシテミル 7日間のデス・ゲーム」を見ました。
藤原竜也さん綾瀬はるかさんらが主演のミステリー。

ライアーゲームとか大好きなので
これも同じような雰囲気を期待して見に行きました。

しかしこれは全然面白くなかったなあ(;´д`)
って言うか人それぞれの行動の動機付けが不十分すぎ。

ストーリーとしては、時給11万2千円という高額なバイトに
つられてやってきた参加者が暗鬼館という密室の中で
7日間を過ごすと言うもの。

全員殺人ゲームを楽しもうと思ってきたわけじゃなく、
割と普通の人たちばっかりなのに殺人とかが発生。
そしてルールに従って犯人探しをするメンバーたち。

しかしこのルールがまず全然効果的じゃない。
何のためにあるの?殺人を助長するためなんだよな?
それなのに途中から完全に意味がなくなってました。

その後一応連鎖するように殺人が発生しますが、
もうむちゃくちゃ┐('~`;)┌

絶対に殺人を犯すような心理状態にまで
追い込まれてないのにあっさり人を殺しちゃう。
おいおい浅はかすぎないかヾ(・・;)

もしかしたら原作はちゃんとそのあたりの
描写ができてるのかもしれませんが、
少なくとも映画の展開は唐突な感じです。

この手の映画はそこが肝だと思うので、
基本がなってなかったなあと残念な感じ。

実はバトルロワイアルが良く似た映画だと言う気が
したのですが、こっちは追い詰められて仕方なく殺しあう
心理描写が非常にうまく描かれていて良作だと思うんですよね。

うーん残念。

「ソーシャル・ネットワーク」鑑賞

SNSは苦手。
石塚です。


完成披露試写会にて、
映画「ソーシャル・ネットワーク」を見てきました。
アカデミー賞候補とも言われる作品で、
2011年1月15日より公開です。

この映画はFacebookと言うソーシャルネット
ワークサービスを作り上げるまでの話。

これまでFacebookの内情は知らなかったのですが、
いろいろ興味深い内情が描かれていて非常に楽しめました。

アイデアの始まり方やパートナーとの確執、
そして新しいパートナーやアイデア盗用と裁判。

チラシにでかでかと記載されている
「天才」「裏切り者」「危ない奴」「億万長者」
と言う言葉が、映画への興味を駆り立てているとともに、
映画のことをうまく言い当てています。

学生の思いつきで始めたサービスがどんどん人気が出て、
あれよあれよと言う間にヒットしていく様子が描かれて
いるのかと思っていましたがちょっと違いましたね。
裁判や人間関係の部分が中心。

そしてまさかあの有名人がこんな風に
Facebookに絡んでるとは思ってませんでした。
彼が実際のFacebookにも大きな影響を与えていますが、
映画としての面白さにも大きく影響しています。
まあ誰のことかは映画で確認してください。

資金を集めるためのシーンはたくさんあるのですが、
ユーザをいかにして獲得するかと言う苦労や方法は
それほど描かれておらず同じインターネットサービスを
作る同業としてはそこも知りたかったなあと言うところ。

主人公マーク・ザッカーバーグを演じる
ジェシーアイゼンバーグがなかなかのキャラ。

天才肌のプログラマーと言う感じがすごくあり、
自分の興味関心が全てのモチベーションで
関心がないと人の言ってることにも聞く耳をもたない。
そして人付き合いは不器用そう。

自分中心で人への思いやりが足りない感じで、
正直心底惚れるような主人公では無かった。
でも気持ちは分かるなあと言う共感がありました。

日本でもブレイク間近かと言われてますが
正直Facebookがどうなるかは分かりません。
でもこの映画をきっかけに大きく注目されるのは間違いないでしょうね。

最後のシーンになんか救いがあったように感じてほっとしました。

普通に映画作品として良作だと思うので、
SNSに興味がなくとも楽しめるかと思います。
お勧めです!

「ナイト&デイ」鑑賞

昼夜逆転。
石塚です。

トムクルーズとキャメロンディアス共演映画
ナイト&デイ」を見てきました。

出演者も派手な組み合わせだし
予告編を見る限りいかにもハリウッド映画な感じで、
勢いだけの映画かなあと思ったのですが、
逆にそういうの嫌いじゃないじゃないんですヽ(´ー`)ノ

このスパイの正体は何者?ってのは
ソルトみたいな雰囲気もあるかなあなんて。

実際見てみたところ結構面白かったです。

トムクルーズとキャメロンディアスのコンビは
2人とも若々しくてお茶目なところが似てますよね。
ストーリーもなかなかどうして十分楽しめました。

感想短めですが、
何も考えずに気軽に見ると楽しめる映画かな。

「おにいちゃんのハナビ」鑑賞

琵琶湖のハナビ。
石塚です。

公開から少し経ってますが、
評判がやたら良かったので是非見ておこうと思い、
おにいちゃんのハナビ」を見てきました。
谷村美月さんと高良健吾さん主演。

評判どおりめちゃくちゃ良かったです。
感動しました(T-T)

妹の白血病治療のため、
空気の良い田舎に引っ越してきた家族。
引っ越してきたことで友達が出来ず
妹が入院している間にひきこもりになってしまった兄。

昔の兄を取り戻したい妹は
仕事探しから花火をあげる成人会への口利きまで。
お兄ちゃんの作った花火が見たいと願いながら病気は再発する。

病気の人物が出てくる話としては
たいてい周りの人がその人のために頑張るという
構図が自然と出来上がるもんですが、この映画も一応そう。

一応といったのは、今回高良健吾さんは
妹の病気そのものには最初関心がない様子でした。
ただただ妹の強引な誘いに断りきれず、病気としての妹
ではなく妹の存在そのものに救われていた気がしました。
病気だからという動機はなかったのではないでしょうか。

後半の彼は再生に向かうもまだまだ不器用な感じ。
人と接するのは苦手なままに見えます。
妹に対する思い、妹から兄への思いを強く意識。
病気で思いはさらに強くなったと思いますが
妹さんはすごい存在感になってますねー。

妹役の谷村美月さんは
以前見たボクシング映画BOXでも
病気にかかりながらも友達を応援する役でしたが、
今回も似た要素の役でした。

こういう役をやらせたらうまいなあ。
本当に元気というよりは元気に振舞う役がうまいというか。

そして高良健吾さんも
不器用な役をやらせると抜群にうまい。
うまいというかそういう印象なんですよね。

ただ蛇にピアスに出たときの彼もまた彼であり真逆の印象。
役に合わせて印象を変化させるのも役者としての才能かな。

とにかくこの映画は本当に良かった。
すごく泣けました。
超お勧め映画ですね。

「死刑台のエレベーター」鑑賞

吉瀬さん同じ学年とは。
石塚です。

50年前の映画のリメイク作品
死刑台のエレベーター」を見てきました。
主演は阿部寛さんと吉瀬美智子さん。
玉山鉄二さんと北川景子さんも
もう一組の若いカップル役として出演しています。

非常に微妙な映画でした(-"-;)

話はとてもシンプルで分かりやすいのですが、
その分ひねりがなくて盛り上がりに欠けました。

吉瀬さんが大好きなので、
彼女が主演でどんな演技を見せてくれるのかと思ってましたが、
待っている彼が来ない焦った様子をどう表現するかぐらいで、
彼女の見所は少なかったかも。

阿部さんはエレベーターに閉じ込められる役ですが、
こちらも何かおおっと思わせる展開があっても良さそうなのに
展開不足というかネタ不足というか、それがこの映画の
ポイントなのかもしれませんが物足りなかった。。

そして北川景子さんの存在は意味不明。
なんでそこでそういう行動?と言う行動が多く、
状況を引っ掻き回す役柄だとは言え行動原理が謎。
ストーリー展開が最初に決まっていて、
そこに導くための存在のような役柄。

玉山さんは役的には頑張ってた気もするのですが、
北川景子さんのパートナーだけあって
あまり深く考えず行動する感じですね。

最後の終わりも華麗に終わったつもりなのかもしれませんが、
えっそんな程度でほんとに終わり?という感じ。
そうなることは想像通りですがそれで終わっちゃいかんだろ、、

日本映画に良くある巧妙な展開にはならない
古さの感じられる映画だったなあという印象です。