「GANTZ」鑑賞

後半に期待しなちい。
石塚です。

ヤングジャンプで連載中の漫画
GANTZ」の映画版を見てきました。
2部作の1作目です。
主演は嵐の二宮和也と松山ケンイチ。

死んだはずの2人が
突然見知らぬ部屋に召還され、
異性人と戦うことになると言う不思議なストーリー。

感想としては、面白いっちゃ面白いけど、
面白くないっちゃ面白くない感じでした。
まあまあかな。

2部作の前半なので途中で終わることは分かっている
のですが、面白い部分は後半に持ち越しって感じで、
今回はややワンパターンの戦いが続く。

せっかく不条理な状況に追い込まれているので、
もっと謎の真相に迫ったり悩んだり考えたり
と言った要素で盛り上げて欲しかったところ。
まあ原作どおりだろうから難しいでしょうけど。

もちろんアクションシーンもこの映画の売りなのですが、
やはりドラマ性が弱くなっていたのは残念。

あと本郷奏多さんの役にはかなり期待していたんですけど、
それほど活躍する目立ったシーンもしくなく残念。
彼の活躍も後半に持ち越しですね。

僕は連載時からこの漫画を読んでいるのですが、
実は原作も面白いのかどうか微妙と思いながら見てます。
途中から結局死んでるのか死んでないのか良く分から
なくなってますが、映画の後半見たら分かるかな?

後半に期待しておきます。

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