『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』鑑賞

正直平主任。
石塚です。

東京国際映画祭の時から気になっていた映画
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」を見てきました。
大政絢さんと染谷将太さん主演です。

何だか不思議な雰囲気の映画でしたが、
演出になじめないままでした。

ストーリーは、
10年前に少年少女監禁事件の被害にあった
みーくんとまーちゃんが主人公。
成長した2人は高校生となり再会する。

まーちゃんはやる気のない高校生で、
なぜか幼い2人の子供を誘拐して監禁。
そして連続通り魔事件の発生。
今の事件と過去に起こった事件が結びつき
次第に真相が明らかになっていく。

映像がポップに作られすぎているのと
演技があまりうまくなかったので、
どうも真剣に見入る感じにならなかった。

そして事の真相がわかっても
へーそうなんだーってぐらいで受け取っただけ。
楽しみきれずに終わってしまいました。

もしかしたら原作は面白いのかもしれないけど
映像化してニュアンスをうまく出せなかったか
映像で表現してはダメなところをそのまま映像化
しちゃったのかなあ。

なんか面白そうだと思っていた事前の期待は外れてしまった、、

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