「スペイン&ポルトガル旅行記」その1 バルセロナ観光1日目前半

タノシイナ。
石塚です。

9月の最終週に夏休みをいただいて、
一年ぶりの海外旅行に行ってきました(前回はトルコ)。

今回はスペインにあるバルセロナとマドリード、
そしてポルトガルのリスボンを巡る旅でした。

9/26(日)~10/4(月)の9日間で、
バルセロナ1.5日間、マドリード2日間、
リスボン2日間観光と言う日程です。

今回毎日ほぼ一日中都市を駆け巡ったので体がへとへと。
でも非常に楽しい旅行になりましたヽ(´ー`)ノ

■2010/09/26

●出発
 今回は英国航空を利用してイギリス経由でのスペイン入り。
 日本からイギリスまで12時間、イギリスからスペインまで2時間です。

 
 イギリスに向かう途中では飛行機の窓から雪山が見えてました。
 すごい綺麗でした。

 行きの飛行機では「プリンスオブペルシャ」と「タイタンの戦い」を鑑賞。
 ペルシャはまあまあ面白かったけどタイタンはいまいちかな。

●ホテルへ
 朝10時55分の飛行機で日本をたって、
 スペインバルセロナの現地時間20時ごろに到着。
 時差は-7時間なので16時間の移動でした。

 
 空港からは空港バスで都市部へ。
 そしてそこからは地下鉄を使ってホテルの最寄り駅へ移動、
 そしてホテルまでは徒歩です。

 ここで早速iPhoneが大活躍しました!

 知らない土地しかも外国でバスに乗ると
 どこで降りたらいいのか分からず不安になりがちですが、
 地図で現在地把握しながら走れば降りる駅がはっきり分かるんですよね。
 
 降りたい場所で降りる準備をしていると、
 他の日本人客から「ここってカタルーニャ広場ですかね?」って
 聞かれたので自信を持って教えてあげました。 
 やはりみんな不安なんですよね。

 さらに現在地と方角が分かるので地下鉄の駅もすぐに発見。
 そして地下鉄の駅を出てからホテルを探すのも同様に大活躍でした。
 いやーiPhone便利、って言うかGoogleマップが便利と言うべきかな。

 
 地下鉄の駅はこんな感じ。
 スペインでもポルトガルでも今後地下鉄を多用しまくりです。

 バルセロナのホテルは最悪だったので詳細は省略ですw

■2010/09/27

●グエル公園
 バルセロナ観光初日は街の見所を一通り回る計画。
 見たい観光地の中で一番北にあるグエル公園から観光スタート。
 ホテルから地下鉄と徒歩で移動です。

 
 こちらはグエル公園の入り口。

 グエル公園はサグラダファミリアなどを設計した
 有名な建築家ガウディの手がけた公園。
 ガウディの特徴は曲線を多用した美しさ。
 公園もいたるところに曲線が用いられています。
 タイルもたくさん使われているんですよね。

 ガウディの作品群が世界遺産になっており、
 その中には「グエル邸」「グエル公園」「カサ・ミラ」
 「サグラダ・ファミリア」「カサ・バトリョ」が含まれています。
 つまりこのグエル公園も世界遺産なのですヽ(´ー`)ノ

 
 こちら公園のシンボルとなっているタイル張りのトカゲ。
 イグアナなのかな?こういうのメッチャ好み!!!
 すっかりトカゲ君のファンになりマグネットとか購入しました。

 
 じゃーんアップ。
 かわええなあ(;´д`)
 
 
 公園の横に伸びる洞窟のような回廊。
 斜めってるあたりが美しいですね。

 
 公園の上のほうにある開けた場所。
 周りが曲線を多用したタイルのベンチで覆われていて、
 ここからの眺めも綺麗でした。
 朝だったので気持ち良かったです。

 
 公園の入り口にあるお菓子の家みたいな建物を上から写した写真。
 晴天の空にたくさんの飛行機雲が映えて非常にすがすがしかったです。

 いやーここはめっちゃいい感じの公園。
 ずっとここで過ごしたい気分になりましたが、
 この日の計画に従っていざ次の目的地サグラダファミリアへ!

●サグラダファミリア
 また地下鉄で移動してサグラダファミリア駅で下車。
 降りたとたん目の前にはあの夢にまで見た世界遺産、
 サグラダファミリアがそびえ立っていました。

 
 すげー( ̄□ ̄;)!!
 念のためもう一度、すげー( ̄□ ̄;)!!

 思ったとおりの迫力ある建物。
 つるっとした壁ではなくまるで手作りのような暖かい風合。
 グエル公園も良かったですが今回の旅の一番の目的でもある
 サグラダファミリアはやっぱり良かったです。感動。

 その後しばらく写真を撮り続けたのは言うまでもありません。

 
 建物の入り口付近には写真を取る人が一杯。
 全体像を写真に収めるために道路を挟んだ反対車線にも人が一杯です。
 
 
 サグラダファミリアの上部の写真。
 ガウディが亡くなった1926年以後もずっと建築が継続中です。
 この作りかけ感もまたサグラダファミリアの味になってるかも。

 
 横の方から見た写真。

 
 建物の側面にはたくさん像がちりばめられているのですが、
 未完成とも思える角ばった初期のバーチャファイターみたいな形。
 いや、面白いんだけど他のカテドラル何かと比べるとあまりにも違うなあ。

 
 でいろんな角度から写真を撮っていてやっと気づいたのですが、
 なんと入場するのに人が一杯並んでるではないですか。
 相当な長さになっていたので、あわてて並びました。
 1時間ぐらいかと思ったけど意外に早く流れて30分ぐらいで入場です。

 
 中もまだまだ工事中で、
 真ん中は広々とした空間で工事の資材が置かれてました。
 周りの壁は綺麗なステンドグラスが張られていました。
 写真の通りステンドグラスは非常に綺麗でした。
 他の面にもいくつもステンドグラスがあります。

 今回は上には上らなかったのですがたっぷり堪能しました。
 お土産もいろいろ物色しましたよ!

●グラシア通り
 次の目的地はこれまたガウディの世界遺産カサバトリョなのですが、
 グラシア通りという大きな道路沿いにぶらぶら街並みを眺めながら散歩。

 
 道幅も広くて非常に気持ちの良い歩くだけで楽しい通りでした。
 どこを歩いてもパラソルの下でご飯を食べてるスペイン人や観光客。
 これこれこれですよヾ(・・;)
 はやくこれをやりたい。

 
 通りには2階建ての2階がオープンになった観光バスがたくさん走ってます。
 日本語のガイドにも対応したバスで、名所を巡っているのですが、
 今回は残念ながら利用しませんでした。
 でも2階部分に乗ったらめちゃ気持ち良さそう!!(^^)

●カサミラ
 グラシア通りをてくてく歩くうちに世界遺産の一つカサミラに到着。

 
 こちらも曲線を多用した外観が美しいガウディらしい建物。
 中に入るために大勢の人が並んでおり、テレビクルーらしき
 人たちもいましたが、今回こちらの建物に入るのはスル-して
 外観だけ写真を撮って楽しんで、先を急ぎました。
 
さて次がこれまたガウディの建築作品カサバトリョと言う世界遺産で、
そちらは中に入っての観光したのですが、こちらも結構美しい建物で、
紹介すると結構なボリュームになりそうなので紹介は次の記事にて。

バルセロナ観光初日の後半は、旅行記その2に続きます。

サグラダファミリアの場所はこちら。



[旅行記その1] [旅行記その2] [旅行記その3] [旅行記その4]
[旅行記その5] [旅行記その6] [旅行記その7] [旅行記その8]

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