「キス&キル」鑑賞

キス&キス!
石塚です。

キス&キル」を見ました。
キャサリン・ハイグルとアシュトン・カッチャー主演の
ラブコメディーです。

ストーリーとしては、
簡単に言うと殺し屋であることを隠しながら結婚する話。

この情報から想像していたのは、普通の結婚生活を
装いながら、隠れていろいろ秘密の依頼をこなしていく
話なのかなあと想像していたのですが、
ちょっと想像と違いました。

一番想像と違ったのは、
結婚するのと同時に殺し屋の足を洗う話だったと言う点。
足を洗ってもなかなか裏の稼業から抜け出せないと言う
のが今回のお話でした。

結婚=キス、殺し屋=キルという発想の邦題なのですが、
原題はKILLERSとなっており、こちらの方が映画の内容に近く
映画の内容を言い当ててますね。

二人が恋愛に落ちる過程とかはラブコメそのもの。
美男と美女なのでラブコメ好きには楽しめると思います。

後半のバタバタもまあ普通に楽しめる内容で
原題にもなっているタイトルがこの映画の肝でもある部分。
まあよくある展開かなあという気もしつつ意外性も楽しめます。

緊迫感はそれほど多くないラブコメなので
素直に楽しんだほうがいいかなって感じ。
ちょっとワンパターンになりがちですけどね。

キャサリン・ハイグルもともと好きなのですが、
この映画でも非常にキュートで魅力的でした。

そして何よりアシュトン・カッチャー久しぶりに見ましたけど
非常にナイスガイ!こんなに格好良かったっけ?ってぐらい
さわやかな良い男になってました。
ちなみに彼主演のバタフライエフェクトという映画は
めちゃくちゃお勧めです。

良い男と良い女のラブコメが見たいならこの映画お勧めです。