2010年映画年間ベスト10

2011年も良い映画が観られますように。
石塚です。

今年2010年公開映画で劇場で見たのは57本。
ここ10年で一番少なかったかも。

面白いと思われる作品をかなり見逃していて、
ミニシアター係映画はほとんど見ていない状態なので
わざわざマイベスト10を発表するのも申し訳ないのですが、
一応今年もまとめておきます!

●2010年映画年間ベスト10

特別賞
さらば愛しの大統領 
特別賞からの発表です。
この映画かなり気に入ってるのですが
ベスト10に入れるかどうかと言うと入れにくいので特別賞。
長いコントを見ているような映画なのですが、
意外な伏兵が良い感じに活躍しているところがナイス。
下手な映画よりは何倍も楽しめる作品になっててお勧め。

第10位
孤高のメス
最初「9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~」を
10位にしていたのですがこちらにチェンジ。
映像が地味ながらもストーリーと演出は抜群。
感動して涙を一杯流しました。

第9位
デイブレイカー
この映画は設定が面白い映画。
元人間のヴァンパイアが世界を支配していると言う設定で、
知性があり普通に人間と同じ姿で人間と同じような日常を過ごす。
ヴァンパイアになりたくない人間が少数派として逃げ回る。
そんな逆転世界で繰り広げられるドラマに非常に惹かれました。
イーサンホークがとても好感の持てる役で見た目も若く魅力的。

第8位
書道ガールズ!! -わたしたちの甲子園-
書道甲子園ってどうなのよって思っていたのですが、
意外にも感動してしまった本作。
最初から最後まで飽きずに楽しめました。
アンジェラ・アキさんの手紙の使われ方も非常に良かった!

第7位
キック・アス
すごい力を持つわけでもないのにヒーローに憧れる
主人公がキック・アスというヒーローにコスプレ変身。
さらに幼いころより鍛えられている少女ヒットガールと
その父ビッグダディが登場して映画を盛り上げます。

ヒットガールの幼いながらも超絶アクション連発と
プロ意識の高い行動と節操のない武器の使用、
そして主人公とのコラボが楽しい。

第6位
マイレージ、マイライフ
リストラ宣告人として毎日全米を飛行機で飛び回る主人公。
1000万マイルを貯めることと言う寂しさ漂う目標を持つ。
そんな彼が2人の女性との出会いをきっかけに
人生観が変わる物語。
やはり人との付き合いがあってこその人生ですよね。
めちゃくちゃ気に入った映画でした。

第5位
ボックス!
リンかけ世代の僕としてはストーリーがマジ好み。
ボクシングドラマに求めたいたくさんの要素が詰まってました。
演出面でもっともっと工夫が出来そうな余地があるにも
関わらず非常に満足できた作品。

第4位
バーレスク
年末に見た作品ですがめちゃくちゃ良かったです。
ベタながらも楽しめる基本ストーリーに
圧倒的な歌と踊りの大迫力が重なり感動的。
ずーっと見ていたくなるような気持ち良い映画でした。

第3位
おにいちゃんのハナビ
前評判通り非常に感動。
妹に引っ張られて再生していく引きこもりの兄の話。
妹が白血病なのですが、病気によるお涙頂戴だけではなく、
兄妹としての関係性の方が強く描かれていたのがより気に入った点。
これも兄の人生観が変わると言う点で僕の好きなジャンル。
元気娘谷村美月さんと高良健吾さんの演技がGood。

第2位
告白
試写会と劇場で2回鑑賞し、その間で原作も読破。
思っていた話をどんどん裏切るストーリー展開に魅了され、
ストーリーの良さもさることながら超感覚の映像表現にやられました。
静かでスローモーな演出の中にすごい迫力が見え隠れして目が離せない。
非常に完成度が高い作品だと思います。
ストーリーはほぼ同じなのですが、映画が小説を超えていたように思います。

第1位
インセプション
今年の1位はやはりこれかな。
矛盾と言うか疑問が数多くありながらも満足できた映画。

夢の中でまた夢を見ることで多重階層の夢が発生する事と、
夢の中の経過時間が実際の経過時間よりも長いという設定が
抜群に面白い映画に仕上げる要素になっていたと思います。
クリストファーノーラン監督天晴れヽ(´ー`)ノ

さてさて来年は今年よりはたくさんの映画を見たいなあ。

献血153回目

献血収め。
石塚です。

年内最後の献血に行ってきました。
153回目です。

吉祥寺タキオンという献血ルームに通ってましたが、
非常に綺麗な空間にリニューアルされてちょうど一年。
つい先日のことのように思いますがもう一年なんですね。


今回の戦利品はこちら。
洗剤、歯磨き粉、絆創膏、カレンダー。

有楽町の交通会館にある献血ルームも
吉祥寺なみに綺麗に生まれ変わったらしいので
今度そっちにも行ってみようかなあ。

僕が車を買うまでの話

色はポリッシュドメタル・メタリック。
石塚です。

会社に入って3年目ぐらいに、
安い中古の車「ユーノスプレッソ」と言う車を衝動買いし、
長い間気に入って乗ってきました。

あまりに気に入りすぎていたため、他の車に
買い換えようとはあまり考えてはいなかったのですが、
・若干車としてガタが来始めている
・結婚した
・奥さんがちょうど免許をとりに教習所に通い始めた
などの理由により新しい車の購入を検討し始めました。

新しく購入するなら、
もともと興味があったのはプリウスに代表されるハイブリッドカー。
ハイブリッドカーのカタログを買ったりしつつ色々車を検討しました。

ハイブリッドカーはもちろん燃費は良いのですが、
その分購入する価格は高くなります。
高くなる購入費用を燃費で回収するのは相当時間がかかるため、
単純に燃費が良くて得と言うわけではないんですよね。

ただ、費用的にはそうでも環境的にはやはり良いわけで、
やっぱりハイブリッドカーの中から選ぶことにしました。

ハイブリッドカーと聞いてざっと思いつくのが
・トヨタのプリウス、SAI
・ホンダのインサイト、フィット
まずはカタログを取り寄せようと思ってホームページから資料請求。

ホンダはすぐに資料が送られてきました。
トヨタは受け付けたと言うメールは来たものの
資料が全然送られてこない。

メールで催促してみましたが
そこからしばらくしてようやくって感じでした。
このあたりからも企業の姿勢が見えるのかな?なんて感じました。

カタログで色々見てると、
ホンダのインサイトか、トヨタのプリウスかなって感じ。
資料だけ見ていても分からないのでまずは試乗が必要。

まずは近くのホンダのお店に試乗に行くことに。
そのお店でインサイトとフィットハイブリッドに乗ってみました。
フィットのほうが空間は広々しており後部座席も余裕がありますが、
乗り心地と見た目はインサイトのほうが好み。
信号で停まる度に完全にエンジンが止まるのも新鮮でした。

一応対抗のプリウスも引き合いに出しつつ価格交渉したのですが
特に大きな値引きの話は出ずにその日はそれで終わりました。
うーんそんなものか(;´д`)

その後、プリウスとインサイトだけでなく、
シビックハイブリッドもいいかもと言う気がしてきました。
そして何も新車じゃなくて中古車でもいいかもと言う気にも。

カタログやネットで調べたところ、
乗り心地が良い:シビックハイブリッド、インサイト
かっこよさ:インサイト、プリウス
後部座席の広さ:シビックハイブリッド、プリウス
と一長一短。
このあたりホンダの販売店の方にもいろいろメールで質問してみました。
どれが自分にとって優先度が高いのかなあ、、と悩む悩む。
そして新車にするか中古にするかで6種類で悩む悩む。

とりあえず次はプリウスの試乗にトヨタの販売店へ。

プリウスは乗ってみてびっくり。
内装が普通の車と全然違って操作性が違う!
乗り心地もインサイトのほうが良かった。
インサイトに心が傾きました。

ただびっくりしたのが、最初資料請求等でなかなか資料を
送ってこなかったトヨタなのに、値下げ交渉にはそこそこ意欲的。
なんとまだ今月一台も売ってない方が担当で、
しかも12月の営業最終日前日。
どうしても今すぐ買って欲しい様子でした。

かなり思い切った価格を出すとは言ってくれたものの
その場では価格を言ってくれなくて、
明日ホンダにもう一度いくと言うとかなりあせってました。
ホンダに行った後もう一度寄ってくれと強く言われました。

値下げはかなり期待できそうだったのですが
とりあえず気持ちはホンダに傾いていることもありその日は帰宅。

そして翌日ホンダへ行く直前にトヨタから電話が。
昨日出してくれなかった最終価格をずばり出してくれました。
あの売れてるプリウスをそんなに値引きしてくれるんだとびっくり。

とりあえずその情報を持ってホンダへ。
ホンダでシビックハイブリッドにも乗ってみましたが、
やはり心の中でインサイトに決まっていたようで、
インサイトで価格交渉2度目開始。
十分に中古価格も調べてiPhoneにストックしていきました。

新車のインサイトは思ったほど価格を下げてくれませんでした。
一年前の新車は思い切った値引きをしてくれますが、
それでもまだまだ高い、プリウスの方が値引き額は高いです。

ここまで値引きしてくれないなら中古かなあと言う気持ちに。

実は中古車の方が最高グレードになって装備は充実。
新車で引き合いに出してきた一年前モデルと同じ年式で
走行距離も6000キロ。実は中古でいいのかもって感じ。

具体的にチェックしていた中古のインサイトを伝えたところ、
近くのホンダ販売店で扱っていたのでその場で見積もり開始。
一緒に現物を見に行くことになり、良ければ購入することに。
展開早いぞ!(^。^;)

資料請求したときはまだまだ話半分でしたが、
カタログ見て資料見てネットで調べるうちに
車を買うぞと言う気持ちが高まって一気に年内購入。

1月の中旬には新しい車がやってきます。
やべーテンションあがるヽ(´ー`)ノ
どこ出かけようかなあ♪

「バーレスク」鑑賞

ハイリスク。
石塚です。

クリスティーナアギレラ主演
バーレスク」見てきました。

いやーこれは面白かった!
やばいぐらいの迫力。

映画の結構な部分がショーのシーンで、
歌を歌って踊るシーンが多いのですが、
そのどれもが本格的でしびれます。

ストーリーもなかなか良くて、
主役のアリを演じるクリスティーナアギレラが
ショーに雇ってもらうために必死なところを始め、
徐々に成功していく姿は一緒になって応援したくなりました。

とはいえ全体的によくあるパターンの映画かな。
徐々に調子に乗った感じになるのもありがち。
見ているうちに「プラダを着た悪魔」が頭をよぎりました。

でもそのありがちなパターンが悪いわけではなく、
この映画は迫力も混ざって面白さが振り切れてます。
クリスティーナアギレラの歌唱力も素晴らしい。

バーレスクのオーナーを演じるテス役のシェールも
母なる雰囲気があり良い味出てます。

ストーリーも良く、歌もダンスも出演者も全て良し。
ずーっと見ていたくなるような気持ち良い映画でした。

非常にお勧めです。

「ノルウェイの森」鑑賞

平主任の森。
石塚です。

村上春樹さん原作の映画
ノルウェイの森」を見てきました。


壁紙はこちら

僕は小説は読んだことなくて、
事前に映画のあらすじも読まなかったので、
全く話の内容は知らずに見に行きました。

実際に見てみて、
ストーリーは全然好みじゃなかったです(笑)

こういう系の話なんですね。
ぱっと人に伝えにくい内容かも。

話はどうあれ、この映画は
役者さんの演技が非常に気になりました。

メインは主人公ワタナベを演じる松山ケンイチと
親友の恋人だった直子を演じる菊地凛子。

直子役は難しい役で菊地凛子さんは
確かにこの役に合ってるとは思ったのですが、
ちょっと不自然な気もしました。
菊池さんの個性が多めに出すぎていたような。

松山ケンイチさんはまあ良かったと思うのですが、
直子に対する思いはちょっと足りなかった気がします。
たくさん女性が登場しますが、直子に対しては
愛してるって言うよりは見捨てるわけには行かないって
感情だけだったような。
もう少し愛情を表現して欲しかったかな。

ただ、この映画で僕がもっと注目したいのは、
水原希子さん、玉山鉄二さん、初音映莉子さん。

水原希子さんはいろんなところで逸材と取り上げられてますが、
透明感のある存在感がすばらしい。
と自分で言いつつも透明感って何だろうなんて思ったりして(笑)

玉山鉄二さんも良かったなあ。
死刑台のエレベーターではいまいちだった気がするのですが、
この映画では非常に良い味出していてなくてはならない存在でした。

そして最後に書きますが
初音映莉子さんがこの映画で一番良かった。
玉山鉄二さんの恋人役を演じていた方です。
表情と台詞が抜群でした。
今後彼女にも注目したいなあ。

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」鑑賞

宇宙戦艦ヒロシ。
石塚です。

日本では珍しい本格?SF大作
SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見てきました。
あのキムタクが古代進を演じる事でも話題です。

監督は山崎貴さん。
僕の大好きなリターナーと三丁目の夕日の監督です。

かなり不安要素たっぷりの作品だったので
心配していましたが、意外に良かったヽ(´ー`)ノ

アニメの宇宙戦艦ヤマトは小さいときに見ていましたが、
大体の人物とイスカンダルに放射能除去装置を求めて
旅する程度なら分かりますが、細かいストーリーは覚えてません。

今回オリジナルと全く同じなのかどうか分かりませんが、
改めてストーリーこう言う映画だったのかと思い知りました。

はるか彼方にあるイスカンダルに向かう途中、
若干敵に襲われて迫力あるシーンもありましたが、
とにかくワープを繰り返してどんどん移動するヤマト。
このあたりなんかあっさりしすぎな感じ。

道中もっと見せ場はなかったんかいなあ。

そして毎回ワープだ!波動砲だ!のどっちか。
ちょっとワンパターンだったかな。

ただそうは言ってもアニメに忠実気味の
登場人物達は結構がんばっていて、
ドラマ性はそこそこ面白くありだなと感じました。

黒木メイサも森雪役めっちゃはまってました。
キムタクも僕は嫌じゃないですよ。

普通に映画作品として及第点はつけられる出来だと思います。

献血152回目

献血ルームはリラクゼーションルーム。
石塚です。

152回目の献血に行ってきました。
順調なペースです。

今回献血が終わって待合室に戻ってきたら
すごくかわいらしい女の子がいるのを見かけました。
初めて献血するみたいで説明を受けてましたが、
こんな子も献血するのかあなあとなんだか嬉しくなりました。

献血しようと考える女の子っていいですよね。
とりあえず悪い子はいないはず。


今回の戦利品はハンドソープとキャンドル。
クリスマスっぽいプレゼントでした。

10月は海外旅行帰りで行かなかった分
12月にもう一回行こうかなあ。
次が年内最後かな。

「キス&キル」鑑賞

キス&キス!
石塚です。

キス&キル」を見ました。
キャサリン・ハイグルとアシュトン・カッチャー主演の
ラブコメディーです。

ストーリーとしては、
簡単に言うと殺し屋であることを隠しながら結婚する話。

この情報から想像していたのは、普通の結婚生活を
装いながら、隠れていろいろ秘密の依頼をこなしていく
話なのかなあと想像していたのですが、
ちょっと想像と違いました。

一番想像と違ったのは、
結婚するのと同時に殺し屋の足を洗う話だったと言う点。
足を洗ってもなかなか裏の稼業から抜け出せないと言う
のが今回のお話でした。

結婚=キス、殺し屋=キルという発想の邦題なのですが、
原題はKILLERSとなっており、こちらの方が映画の内容に近く
映画の内容を言い当ててますね。

二人が恋愛に落ちる過程とかはラブコメそのもの。
美男と美女なのでラブコメ好きには楽しめると思います。

後半のバタバタもまあ普通に楽しめる内容で
原題にもなっているタイトルがこの映画の肝でもある部分。
まあよくある展開かなあという気もしつつ意外性も楽しめます。

緊迫感はそれほど多くないラブコメなので
素直に楽しんだほうがいいかなって感じ。
ちょっとワンパターンになりがちですけどね。

キャサリン・ハイグルもともと好きなのですが、
この映画でも非常にキュートで魅力的でした。

そして何よりアシュトン・カッチャー久しぶりに見ましたけど
非常にナイスガイ!こんなに格好良かったっけ?ってぐらい
さわやかな良い男になってました。
ちなみに彼主演のバタフライエフェクトという映画は
めちゃくちゃお勧めです。

良い男と良い女のラブコメが見たいならこの映画お勧めです。