「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」鑑賞

ハーブ&ヒロシー。
石塚です。

シネスクで激烈お勧めだった映画
ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」を見てきました。


この映画は日本の佐々木芽生監督による
ドキュメンタリー作品です。

僕はもともと絵画鑑賞にかなり興味があり、
美術館にも良く出かけるのでこの映画には興味を持ちました。

内容は郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシーが
自分たちの気に入った現代アートをコレクションする話。

ごく普通の給料の彼らが膨大な量のコレクションをそろえ
そして国立美術館に寄贈するに至る過程等が細かく描かれています。

彼らの価値基準は一般的に評価されている高い値が付いて
いるものをよしとするのではなく、単純に自分たちが気に入るかどうか。
高すぎると逆に無理して購入しないのもルールの一つ。

自分たちが出来る範囲で気に入ったものを集めると言うのが
とてもシンプルな欲求で日常的な感覚であることが分かります。
僕もいろいろ好きなものを集めてそれに囲まれて暮らしています。

彼らの場合はそれが現代アートに集中していて、
しかも度が過ぎていること(笑)

その後集めたコレクションにも膨大な価値がうまれ
莫大な資産となるところを無償で寄付してしまう。
すごいことなんだけど、彼らにとっては普通の延長なんでしょうね。

絵を描くことが好きというのも職業的な専門性ですが、
好きなものを集めるだけでも極めればここまでのものになるんですね。

好きだなと感じたことはとことんはまって見るのもいいかもしれませんね。
今からでも遅くない!

続編も気になります。

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