「ストーン」鑑賞

ストーン塚。
石塚です。

ロバート・デニーロ、ミラ・ジョヴォヴィッチ、
エドワード・ノートンと言うそうそうたる面子が
出演している映画「ストーン」を見てきました。

ロバート・デニーロは刑務所の仮釈放の管理官。
定年間際の最後の相手がエドワードノートン。
そしてエドワード・ノートンの妻がミラ・ジョヴォヴィッチ。

なかなか面白い設定で、
ノートンは悪いやつでデニーロは良いやつと
最初ははっきりしていたのですが、
ノートンの妻であるミラ・ジョヴォヴィッチの
登場でその構図が変わってきます。

ミラに誘惑され一線を踏み越えてしまうデニーロ。
それとは対照的に精神世界に目覚めていくノートン。
立場が逆転していくところが面白い。

デニーロはいかにもいい人そうだったのに
あの誘惑は拒めなかったか、、
そういう願望が心のどこかにあったのかなあ、

人間の深層的なものを見せられたような映画でした。
でもぼちぼちって感じかなあ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

むっく
2010年11月30日 23:54
ふ~む淏刑務所の管理官という仕事柄、絶対に不真面目な行動はしないのが規則みたいですが、何故その用な事態を起こしてしまったのか全然分かりませんね。
後の事を考えても止せばいいのにぃ~と思いました。気の緩み過ぎですね。で酷い目に合うとかだったでしょうか。
一方の囚人ノ-トンは人間性が良くなっていく。
何が伝えたいのか不思議な映画だったのでしょうか。

うむ、頭がこんがらがりますうふらふら

誘惑には負けない用にですよっ

この記事へのトラックバック