「東京島」鑑賞

平主任島。
石塚です。

遅ればせながら「東京島」見てきました。
女性一人に男性多数のサバイバル映画です。
原作も書店でよく見かけるので気になってました。


壁紙はこちら

どのように無人島生活が始まるのかと思いきや、
いきなり言葉で解説があって最初から無人島生活スタート。
ちょっと物足りない感じ。

世界一周旅行の途中に難破してたどり着いた
清子(木村多江)とそのだんな(鶴見辰吾)。

そして与那国島でのバイトから逃げてきた
フリーター集団16名。

さらに密航に失敗した中国人たち6名。

何とかしてこの島から脱出しようと
緊張感のある展開が続くのではなく、
結構だらだらした奴らが多くて、
秩序を保ちながら島でうまく生活していこうとする雰囲気。

だらだらしてても映画として面白い展開ならいいのですが、
どうも面白くなりきれてないんですよねえ。
共感も少ないし、意外性もないし、笑いもない。

木村多江は状況に応じていろいろ展開があり
やはり話の中心人物となっていて、
一番サバイバルを心得ていると言うか
人間らしく貪欲な感じで良かったです。
やっぱ彼女を見る映画なのかな。

最後近くにちょっと良く分からない箇所があり
えっあの人たち何を考えてどうなったの?って
思ったまま真相が分からず。
うーむ(-"-;)

そして最後の最後。
なんで君たちはそうなの?
なぜこうしないの?
なんで?いいの?
はてなだらけの終わり方でした。

こういう映画は最後にスッキリ納得させて欲しいものですが、
一番最後の結末がなんでこんなにもやもや何だろう、、
このもやもやはあまりお勧めじゃないかもww

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

むっく
2010年09月21日 17:37
ふむ~無人島でのザバイバルな生活って映画だったのですか。

人数多いですよね。

何が言いたいのかというと主人公に着目だったようなですか~

あまりお勧めでないのですね-

あ-それにしてもテレビでもバイオハザード放送してますね

この記事へのトラックバック