「Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流」を読んだ

平主任社会論。
石塚です。

タイトルの通り
Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流
と言う本を読みました。


著者はTwitterの第一人者でもある
メディアジャーナリストの津田大介さん。

4月からTwitterサービスに携わったものの、
当時Twitterの面白さがまだ分かってない状態でした。
それにも関わらずTwitter関連の本は一冊も読んだ事
がなく、ようやく一冊読んでみたって状態ですヾ(・・;)

といってもたまたま古本屋で見つけて
安かったからつい買っただけヽ(´・`)ノ

読んでみた感想としては、
前半はTwitterの特長や、どうやって利用者が伸びて来たか
筆者がどのように面白さにはまっていったかなどの紹介でしたが、
どうもわくわくしなくて淡々と読み進めてしまった感じ。
いつの間にかTwitterのそういう情報は耳に入っていて、
そう真新しい話ではなかったからかも。

いまいち盛り上がらないなあと思いながら読み進めていたのですが、
最後の方「のツイッターとビジネス」の章あたりは楽しめました。

僕はBIGLOBE社員であることを名乗りながら
このブログとツイッターをやってますが、
そのあたりの話にも触れてました。
ここは何度か読み返しながら有効活用しようかな。

ブログのときは形式としてのブログが流行して、、
各社独自にブログサービスを構築していましたが、
Twitterの場合はとある会社がやってるサービスに
みんなが乗っかってるってところが怖いなあ。

独自のマイクロブログサービスを立ち上げているところも
いまいち盛り上がってる声は聞かないし、結局
Twitterと連携すんのかいみたいな動きも見られて、
ますます混沌としてます。

BIGLOBEはかなりTwitterには力を入れてますが
今後どうなるかも結局はそれに携わる人間次第だと思うので、
がんばっていきましょうかね。



Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
洋泉社
津田 大介

ユーザレビュー:
抑制のきいたTwit ...
始めてツイッターを知 ...
ロジカルにTwitt ...

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この記事へのコメント

むっく
2010年06月22日 21:47
なるほどです-

各社独自のブログサ-ビスだと自分が選ぶコンテンツには安心感みたいなのがあります。

むっくとか、いろいろになっている場合は話しが混線して何に対しているのか解らない状態などが気にかかります。二人称や三人称は通じ合う関心という用なものなのかな。
そんな訳もありで、ここブログは安心にコメントできるので大のお気に入りで、石塚さんブログは楽しいです。

あっそれでGoの時は連絡です

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