「フィッシュストーリー」を読んだ

フィッシュストーリー=ほら話。
石塚です。

伊坂幸太郎さんの著書
フィッシュストーリー」を読みました。
映画は既に見ているのですが、
映画が非常に良かったので原作も読んでみました。

映画を見たときの感想はこちら


読み始めてみて、どうも僕が知っている話と違う。
おかしいなあと思いつつどんどん進んでいくと、
途中から僕がまさに知っている話が一から始まりました。

この時点で、この本が4つの話を収録した短編集であると
分かりました。なんだよー(笑)

僕が読みたかったフィッシュストーリーは
映画ではフェリーがジャックされていましたが、
小説ではハイジャックなんですね。

結構短い話だったのですが、
短い中に面白さが濃縮されていて、
やはり爽快で面白さは映画と同じ。

映画の方は小説よりも話を大きく広げて
映画作品らしい盛り上げ方になっていたように思います。

4つの作品の最後に「ポテチ」と言う話があるのですが、
これが意外によかった!
空き巣と補欠の野球選手をめぐる物語です。
展開とか描写とか面白いなあ。

やっぱ伊坂作品いいわ。
次は伊坂作品何読もうかなあ。

その前にビジネス書が積読状態なのでそろそろ読まないとなあ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック