伊坂さんのデビュー作「オーデュポンの祈り」を読んだ

平主任の祈り。
石塚です。

久しぶりに小説を読みました。
伊坂幸太郎さんのデビュー作「オーデュポンの祈り」と言う作品です。


先日「ゴールデンスランバー」と言う映画を見た直後に、
伊坂作品で面白そうなのを何か読みたいと思って購入したんですよね。
通勤時間に少しずつ読んでようやく読み終わりました。

いやーめっちゃ良かったです。
めっちゃ良かったけどかなり地味な感じの作品。
ずばりシュール。
しかしそれでいてかなりファンタジーなんですよね。

映画も好きですがやっぱり活字もいいなあと思い出しました(^-^)
細かい描写やうまい言葉選びに感心しっぱなし。
なんでもない状況でもリアルに感じられて没入感がありました。
やっぱ本も読まないとね。

簡単にあらすじを説明すると、コンビニ強盗を働いた主人公が、
ある日突然外界から遮断された奇妙な島に連れて来られるのですが、
その島にはなんとしゃべるカカシがいて、未来を予測できると言う。
そのカカシがある日突然、、、島の人たちも不思議な人たちが多く、、、

そんな感じの話です(-。-)

バラバラの出来事が見事に結びついていくと言う
今までに映画で見てきた伊坂ワールドはここでも炸裂。
全てのことに意味があった!

読んでよかったっす。
映画は見たけど今から「フィッシュストーリー」を読もうかな。

ちなみに今まで映画や本で見た作品はこちら。
オーデュポンの祈り」:小説
フィッシュストーリー」:映画
ゴールデンスランバー」:映画
重力ピエロ」:映画
死神の精度」:映画
陽気なギャングが地球を回す」:映画
アヒルと鴨のコインロッカー」:映画、小説

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