2009年映画年間ベスト10

2010年も良い映画が観られますように。
石塚です。

今年は見た映画がいつもよりも少なかったのですが、
良い映画はたくさんありました。

いつもと同じように2009年に公開された映画
個人的ベスト10で締めくくりたいと思います。

●2009年映画年間ベスト10

第10位
G.I.ジョー
単純明快なストーリーだけどむちゃくちゃな映画。
とにかくスピーディーで迫力シーン満載のアクションが
最初から最後まで続きます。
これぞハリウッド映画の醍醐味!

第9位
カイジ ~人生逆転ゲーム~
原作も好きで読んでいるのですが、
うまく実写映画化されていて俳優の方の演技も良かった。
見ていてハラハラしました。
続編希望。
よく似た種類のライアーゲーム映画版も楽しみです。

第8位
2012
地球が崩壊することを事前に察知したとき、
お金を持っている人間が生き残る権利があると言うような描写は、
実際のリアルな摂理を描いているんだと思いますが思いは複雑。
そのあたりの人間ドラマも含めて、とにかくすごい映像と迫力に
時間を忘れて見入ってしまう映画でした。

第7位
GOEMON
CASSHERNに続く紀里谷和明監督作品第2弾と言うことで
不安いっぱいで見に行ったのですが、特殊な映像表現を含め、
ストーリーも映像も役者の方々の演技も大満足で楽しめた映画です。
江口洋介さん、大沢たかおさん、広末涼子さん、
日本にこんなに良い役者さんがたくさんいて嬉しく思いました。

第6位
フィッシュ・ストーリー
一つの曲を生み出すまでのストーリーから、
その曲を聞いた人への影響、そして影響を受けた人の反応、
世代を超えて連鎖して行く出来事がやたらでかい話に(; ̄O ̄)
非常に大好きな展開でめっちゃお気に入りの作品。
原作買ってまだ読んでないので早く読まないと!

第5位
ドロップ
クローズも好きなんですが、
こちらの方が現実味があって僕は好き。
主役の成宮君が良すぎて映画の出来を何ランクも上げてる感じ。
笑える要素もあり、感動できる要素もあって
どれもちょうど良い程度に描かれていてうまい。

第4位
サマーウォーズ
評判どおりの良作。
家族や人とのつながりを扱った暖かい感じの内容でありながら
電脳コミュニティと社会が融合する未来的な世界観が作られていて
絵柄もキャラクタもストーリーも話の勢いもどれも大満足。

第3位
60歳のラブレター
始まってすぐ映画に流れる雰囲気に引き込まれた作品です。
登場する3組のカップルは比較的近い範囲にいるのですが、
あまり干渉せずに話が進む面白い展開。
それぞれのカップルに起こるストーリーが
どれもドラマチックで涙ながらに見ちゃいました(T-T)
見せ方も僕を飽きさせなかったなあ。

第2位
誰も守ってくれない
見たのは2008年なのですが10点満点をつけた映画。
この映画は殺人を犯した容疑者の家族に焦点を当てた映画です。
痛々しい映画ですが脚本、映像ともに素晴らしい出来でした。
手持ちカメラを中心とした映像で非常に臨場感がありリアル。

被害者の家族という立場だったり、被害を防げなかった警察だったり、
いろんな人のいろんな気持が渦巻いていて目まぐるしいです。
一つの犯罪が周囲に与える影響が本当に大きいことを実感させられます。

第1位
アバター
超絶3D映像と自然なCGで作り上げられたリアルな映像。
映画を見ているというよりは映画の中に入り込んで体験
しているような感覚になる作品。
映像だけでも満点なぐらいの作品ですがストーリーも満点。
映画がここまできたかと思わせる作品でした。
最後の最後に見た映画が第1位と言うのはすごいですね。
もう一回見たいと思います。

こんな感じで今年も締めくくりたいと思います。
来年も良い映画ライフをヽ(´ー`)ノ


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