「光と影の法則」を読んだ

適当に買いすぎ?
石塚です。

「光と影の法則」という本を読みました。
こちらもAmazonでベストセラーになっていて評価が高かった本で、
土曜日に読み終わった本と一緒にポチリと買ってしまった本ですヽ(´ー`)ノ


あまりにも字が大きくて短い本だったので、
あっという間に読み終わっちゃいました。

内容はほとんどわからず買ってしまったのですが、
なんとセラピストの心屋仁之助さんが書いたセラピー本。
といっても話は物語形式で書かれていて、
主人公の行動を通して光と影の法則について学んでいくという感じ。

最初は「なんだこの本?」と思って読み始めたのですが、
ぐいぐい引き込まれて、最後のほうとか電車の中で泣きかけてました(T-T)

主任になって仕事をバリバリこなす主人公が、
上司が変わった辺りから仕事がうまくいかなくなり、
次第に、みんなわかってくれない、あの人が嫌いだ、自分だけが損をしている
と自分も周囲の反応もすべてネガティブな方向へと傾いていく。
しかしすべては自分に原因があった、、、という感じの物語です。

主人公と同じような感情を持つこと確かにありますね。
僕も深層心理に何か問題を抱えているのかも。
早めにそれを紐解いて解決しておいたほうがいいのかもなあ。

ほんと僕が今までに読んだことない種類の本で、
Amazonで発見しなかったら絶対買ってないだろうなあ。
本屋で手にとって立ち読みしても買ってなかったと思います(笑)

非常に心のケアになる優しい本でした。

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この記事へのコメント

2009年06月06日 21:35
こんにちは、初めまして。

偶然でもなんでも(笑)
お読みいただけてよかったです。

ありがとうございます。

2009年06月18日 00:44
うわー(;゚゚)
作者の方からコメントいただけて感激です。
すごく面白かったですm(_ _)m

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