高品質なCD「Blu-spec CD」ってなんだ?

高品質平主任。
石塚です。

今年の12/24から「Blu-spec CD」という規格のCDが発売されます。
今発売されている音楽CDよりも高音質なCDです。



「Blu-spec CD」とは何かといいますと、
Blu-ray Discの素材製造技術を応用することで、
より高品質になった普通のCDです。
決してBlu-rayフォーマットな音楽ソフトではありません。
よって手持ちのCDプレーヤーで再生可能です。

SUPER AUDIO CD」とか「DVD Audio」とか
専用の機器がないと聞けない事もあり決して流行ってるとは言えない状態。
「Blu-spec CD」なら市場に出せばある程度は受け入れられるかもね。
従来のCDに置き換えるつもりじゃないなら無理に作らなくてもという気もします。
でもやっぱりクラシックからスタートですか(;´д`)

きれいに仕上げたCDというだけみたいなので、
高級オーディオで聞くと結構差が出るのかもしれませんが、
普通のプレイヤーでは聞いてもわからないレベルなのでしょうか。
一度同じ条件で聞き比べてみたいものです。

昨日の記事では音楽CDは時代遅れみたいな事を書きましたが、
今もiPodなどでMP3などを聞いたり、着うたを利用するのが中心の人には
このCDにもあまり興味がないかもね。

僕はCDとMP3の音質を比較すると差は歴然としているので
完全にCDから引退できませんけどね。

他にも「SHM-CD」や「HQCD」なんてのもありますが、
見たことも聞いたこともないし、友達と会話したこともないです( ̄□ ̄;)!!

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この記事へのコメント

2008年11月21日 02:29
ソニーの規格ですね。
カッティング技術の向上で細かい情報を入れられるのと、CDのプラスチックの透明度と耐久性が上がって読み取りしやすくなったCDって事でしょうかね。
SHM-CDはビクターの規格。HQCDはEMIやポニーキャニオンなんかが使っているみたいですね。
でもどれも、メーカー独自の規格でやっていることで同じようなことですね。
クラシックとジャズ、有名なロックのアルバムなどの発売しか今はないですし、この方式にするとCDの値段が高くなるので、一般のCDにも使われないでしょうし、普及しないんじゃないかと・・・・・。(もしかしたら次のメディアへの研究段階なんですかね、今は。レコードからCDへみたいな移り変わりには程遠いでしょうが・・・)
オーディオ・マニアが試し聞きする感じではないでしょうかね。
2008年12月07日 02:53
各社技術を向上させた
良く似たCDを作ってますね。

書きませんでしたが
値段が高くなるんですよね~(;´д`)
いまさら今までより高い値段払って
CD買わないでしょうね。

いつか次世代のオーディオに
移り変わる事があったとしても、
値段は今より高いようじゃ
普及しないと思いますね。

会社は違えど要はどれも
CD製造の技術を向上させた

日々技術が進化しているので、

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