東京国際映画祭「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」鑑賞

ダイアリー・オブ・ザ・平主任。
石塚です。

映画祭6本目は
ジョージ・A・ロメロ監督作品のゾンビ映画
ダイアリー・オブ・ザ・デッド」です。
11/15より公開です。


上映前にゾンビ大好きな3名のゲストによるマニアックトークショーがありました。
田野邉尚人(別冊映画秘宝編集長)さん、伊東美和(ゾンビ映画ウォッチャー)、
高橋ヨシキ(ライター/デザイナー)の3名です。

過去の作品や本作の見所など楽しいトークで盛り上がりました。

映画のストーリーは、大学の映画学科の生徒が
卒業制作のためにホラー映画を撮影しているグループが主役。
撮影の最中に彼らは、世界各地で死者が蘇っているニュースを耳にする。

映画はほとんど彼らの手持ちカメラの映像。
ブレアウィッチプロジェクトやクローバーフィールドのような
ポイント・オブ・ビュー(主観撮影)方式で作られています。

でもそれほどブレた映像ではなく非常に見やすい映像。
なんせ映画製作を志す学生が記録する映像ですからね。
見やすくなくっちゃ(笑)

いやー先日見た1408号室は予想外に怖い映画だったのですが、
この映画は予想をはるかに超えて全然怖くありませんでした。

ゾンビの動きはゆっくり。
音楽もそれほど恐怖を掻き立てる音楽ではない。
どことなく微笑ましい感じも漂っていて、
なんとなく安心して見られました。

といってもゾンビが暴れまわるし
銃でゾンビを打ち抜いたりするホラー映画なんですけどね。

恐怖を追及する映画というよりは
B級のゾンビ映画を楽しむように作られた映画かな。

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  • 映画を観るなら ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007)

    Excerpt: ンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの新作。やっぱりこの監督のゾンビ映画が一番面白い。クローバー・フィールドやRECのような最近はやりの映画のように、登場人物たちが回しているビデオを通して映像を観るとい.. Weblog: 映画を観るなら racked: 2010-12-22 01:14