東京国際映画祭「1408号室」鑑賞

絶賛パニック。
石塚です。

東京国際映画祭4本目は
スティーブンキング原作のホラーパニック「1408号室」と言う映画。
スティーヴン・キング映画の中で歴代No.1という記録を樹立しています。
ジョン・キューザック×サミュエルLジャクソン競演。
11月22日より公開です。

いやー見てて非常に疲れました(;´д`)

ずっと緊張しっぱなしでずっと怖かった。
なんか映画に没頭しすぎて主人公と一緒に恐怖感を感じ続け、
祈るような気持ちで見てました。
心臓がどうにかなるかと思ってちょっと心配しちゃったし(笑)

凄いもの見ちゃったな、、と言うのが見終わってすぐの感想。

終わった後の周りの人の反応もそんな感じに見えて、
怖かったけど何となくニヤニヤしている人が多くて、
友だちに向かって「疲れた」と小さくつぶやく人とかいました。

ストーリーは単純で、ドルフィンホテルの1408号室に宿泊した
56人の客はすべて死亡していることを知ったオカルト作家の主人公が、
その部屋に泊まるという話。

映画を見る者は、
その部屋で起こる出来事を一緒に体験する事になるのですが、
その恐怖感の描写が非常にうまくできていて、とにかく息苦しい。
もうやめてって感じ。

後半そこまで行ったら逆に怖くないかなあと思いきや
そんな観客の気持はお見通しと言わんばかりに恐怖は続く。

暗い廊下を歩いていてゾンビが出てくるという怖さでもなく、
ジャパニーズホラーの怖さでもなく、
ホラーと言うよりはパニックムービーに近いかな。

ドキドキ感がたまらなく好きな人や、
少しM気味の人には超お勧めです!

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