「謎の会社、世界を変える。」に大共感(T-T)

世界を変えたい平主任。
石塚です。

先週半ばに衝動買いした本
「謎の会社、世界を変える。 エニグモの挑戦」
を読みました。


昼休みに本屋で面白そうな本はないか探していたのですが、
タイトルにピンと来て、僕が好きそうと言う感じがしました。
著者の2人が僕と同い年なのも共感できそうな期待感が高鳴りました。

すぐには買わずに一度席に戻り「エニグモ」と言う会社を調べてみました。
すると僕も知っている「プレスブログ」と言うサービスを作っている会社。
エニグモって会社名も思い出しました!

そして他にも「バイマ」「フィルモ」「シェアモ」と面白そうなサービスがごろごろ。
こんなサービス作ってる人の本なら面白いだろうなあと思い、
もう一度本を買いに本屋に行きました。

その昼休みから読み始めたのですが非常に面白くて
読むのが止まらない、止めたくないと言う感じ。
空き時間が出るたびに読んでいたのですがあっという間に読み終わりました。

感動(T.T) 共感(T_T) 最高(T-T)

この中には僕が思い描いていたやりたかったことがすべて詰め込まれてました。
同い年なのにここまで出来てる彼らがうらやましくて、悔しい。

普段から世の中を変えるようなサービスを作りたいと思いながらも
結局何も出来てない自分と、本当に作って日々前進している彼らとの間に
非常に差を感じましたね。

著者である2人は博報堂で働いていた社員ですが、
いつか起業したいという思いがもともとあったのと、ある思いついた
「すごいサービス」をすぐにでも実現して世に出したいという思いから
博報堂をやめてベンチャーの扉を開きます。

もちろん順調ではないのですが、熱い思いで突き進む彼ら。
何もかもを知っているというよりは、何も知らないけどとにかくがむしゃら。
すべてのことが自分の人生に直結してますからね。
大きい会社の環境とは根本的に気持ちが違います。

そして彼らに共感する人間たちも次々と彼らに賛同して集まる様子もすごい。
高い給料をもらっていた人たちが、まだ誕生したばかりのベンチャー企業の
空気感を肌で感じて転職を決断するんですからね。

熱い思いで会社を立ち上げた彼らに次々各分野に長けたプロたちが集まる様は、
まるで漫画「ワンピース」を見ているかのようでした。

本の中には彼らがまだ最初のサービスを立ち上げる前に
協力をお願いしようとしたライブドアの話が出てくるのですが、
その時出てきた人が今僕が一緒に仕事してる人だったので
ここもちょっとびっくりしましたけどね。

僕や彼らは大学時代にちょうどインターネットが登場した頃で、
就職も左右するちょうどいい時期にインターネットに出会ったのかもしれません。
その頃感じた想いが確実にその後の人生に影響を与えてます。

数々の共感する本の内容に久々熱くなっちゃいました。

最近国が2億円かけて、さて作ろうかなと思い始めた矢先に
予告inと言うサービスをたった2日でちょちょいと作っちゃった
というのも話題になってましたよね。
ニュースはこちら

僕ももう少し勉強して、
やりたいことをどんどん形にして行きたいなあと思ったのでした。
ふぅ。

トラックバックいただきました。
言葉 何でも

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 須田将啓・田中禎人著「謎の会社、世界を変える。」

    Excerpt:  帯に出井伸之氏の推薦の言葉が書かれている。 ”「ソニー、ホンダを超えてほしい」現代ビジネスは、20世紀とはまったく違うロジックで動いている。本書を読めばそれがよくわかる。” 世界初を次々に生み出して.. Weblog: 言葉 何でも racked: 2008-06-22 15:49