笑いの現場

笑いの平主任。
石塚です。

海外旅行に行く直前に、
ラサール石井さんの書いた「笑いの現場」という本を買いました。
ぱっと見てこれは絶対に僕向けの本だって思ったんですよね( ̄ー ̄)

読んだ感想としてはめちゃくちゃ良かったですヽ(´ー`)ノ


行く前にお読んじゃおうと思ったのですが、
結局読み終わったのはベトナムに向かう飛行機の中。

読み終わって感動すら覚えました。

漫才ブーム、ひょうきん族と全員集合、リアクション時代。

僕が小さいころからブラウン管を通してずっと見てきたお笑いの現場を
その現場にいた当事者の目から、裏側をえぐるように書かれた内容で、
あの時何が起こっていたのかが手に取るようにわかりました。

現場でわいわい遊んでいるだけじゃなく、
笑いが生む間やトーク術の研究の日々。
先輩芸人からいいところを学ぶ日々。
本当に芸人は尊敬に値する存在だなあと実感しました。

お笑い好きには必須の本ですぞ。

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この記事へのコメント

2008年05月07日 17:28
お笑い好きには必須とのこと。私も読まねば。。

ラサール石井ってなんか鳥っぽいですよね。

そして先日すれ違い、友達は気づいたのですが
私はまったく気づきませんでした。。
2008年05月11日 23:03
くっすんさんはマニアック
すぎて物足りないかも(汗)

ラサール石井確かにたとえると鳥かも(笑)

すれ違ったことあるんですね。
さすが東京。
最近芸能人見たことないなあ。

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  • ラサール石井『笑いの現場』

    Excerpt: 笑いの現場―ひょうきん族前夜からM‐1まで (角川SSC新書)著者:ラサール石井販売元:角川SSコミュニケーションズ発売日:2008-02おすすめ度:クチコミを見る ラサール石井さんの本です.. Weblog: どんちゃんの知的娯楽ブログ racked: 2009-01-25 22:28