演習問題7割OFF

もれなく眠い。
石塚です。

学習塾の広告が久しぶりに更新されました。
今回は「中2の数学の教科書で、演習問題が30年前に比べて7割減少している」
という話。

僕が中2だったころは30年前に比べてどうだったかわかりませんが、
7割も演習を減らしている分、代わりに何を載せてるんでしょうね~。

演習だけでなく教える内容自体も減ってると思うんですけど、
昔より教科書薄いのかな?

塾とか行ったことがない僕としては、
学校で配られる教科書が知識のすべてだったので、
教科書は内容濃くして欲しいんですよね。
この一冊があれば十分!みたいな感じ。

今の世代の子供たちはどんな大人になるのかな。

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この記事へのコメント

2005年07月05日 14:18
国家によって(半)強制的に学ばされる部分は少ない方がいい、
と思います。
その代わり、残った時間で何を学ぶか、が大事なのでは
ないでしょうか。
画一的な教育ではなく、子どもの個性と多様性を尊重し、
一人一人の人格を尊重する教育こそが真の教育でしょう。

機械的に台形の面積を求める公式を覚えるよりも、
その時間を使ってより多くのものを得られればそれでよい、
と思います。
2005年07月06日 00:48
(半)強制的に学ばされる部分が
少ないほうが良いと言うのはわかります。
ただせめて「学ぶのが楽しい」と言う気持ちだけは
強制的なうちに子供に教えてあげて欲しいなあと思いますね。

強制的なのは時間だけであって、
気持ちでは自ら学ぶと言う姿勢であって欲しいなあ。

個人的には、学校で勉強している(させられている?)時間と
それ以外の時間って分けて考えることも好きじゃなくて、
勉強しながら勉強以外のこともいくらでも学べるし、
勉強12時間、残り12時間ではなく、
勉強24時間、それ以外も24時間って感覚ですけどね。

機械的に台形の面積の公式覚えるとかは良くないですね。
大事なのは「なるほどだからその公式で台形の面積がわかるのか~!」
って感動を子供たちに教えればいいと思ってます。

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