「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」鑑賞

この邦題はいかがなものか?
石塚です。

シネマスクランブルでもサイトジャックをしていたこの映画。
僕にはサブタイトルの「暗闇のかくれんぼ」って言うのが
どうしてもB級な邦題に感じてしまいその時点で興味がなくなってました。
確かに映画の内容にはあってると思うんですけどね。

客が本当に入るかどうか心配でかわいそうだったので
勝手な親心を発動させて(様子を)見に行ってきました。

映画館で客層を見ていると非常に年齢層が低い!
中学生ぐらいの男女数名のグループが3グループぐらいいたかな。
グループデートな感じ( ̄ー ̄)
みんなでホラー見ようぜって男の子が女の子誘ったのかな?(妄想中)

僕は実は肝心なネタばれ部分を知ってしまっていたので、
まるで一度見た映画をもう一度見直している錯覚に陥りながら見ました。
「なるほど確かに最後がああならこの場面でこの台詞はちょうどいいな」って感じ。
超冷静。

それを差し引いてもこの映画なんだか全然怖くなかった。
中学生軍団も「なんか全然怖くなかったね」とぼやいてました。
せっかく女の子たちをホラーに誘ったのにね(妄想中)

とまあ結末を知っていたのであれこれ書きましたが、
サブタイトルのB級さに嘆くほどではなく普通の内容でした。
内容を知らない人は普通ぐらいには楽しめるかと思いますよ。

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この記事へのコメント

KEIKO
2005年04月25日 14:17
「怖くなかった」とぼやいている中学生男子軍団へ

きっと女の子達も同じ思いだったことでしょう。

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