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みんなの東京国際映画祭記事へ


東京国際映画祭「スペル」鑑賞

2009/10/22 23:32
いつもスベル。
石塚です。

東京国際映画祭にて「スペル」と言うホラー映画を見てきました。
スパイダーマンなんかも監督していますが、
もともとはホラー映画メインのサム・ライミ監督作品。
11/6より公開です。

実はこの映画間違えて購入してしまった映画なのですが、
もともと気になっていたので結果オーライでした(^。^;)

さてこの映画、チラシやサイト上で
やけに気になる文句が書いてあります。
「劇場内悲鳴厳禁!」
「鑑賞後の放心注意!!」

どんなに怖いんだろう(・・;)
ずっと怖いのかなあ、、
最後は本心状態になるほどすごいのかなあ。。
と見る前にかなり覚悟して映画を見に行きました。

ところが、、、、

ん?(・_・)?

なんと怖いどころか会場中笑いの連続。
確かに気持ち悪いシーンも色々あるのですが、
どの怖いシーンもなんかずれてて笑えてしまうんですよね。

僕もなんだこりゃ?って感じで冷静に見てました。

しつこく主人公を追いかけるおばさんが出てくるのですが、
そのおばさんが怖いっちゃ怖いんですが、
動きが滑稽だったりするのでどうしても笑ってしまう。

なんとも不思議な映画でした。
最後の最後まで恐怖で目をそらすなんてことはなく
外しっぱなしの笑いっぱなしでした(笑)

いやーそういう映画と思って良かったんだっけ?
と思いつつ公式サイトを覗いてみたのですが、
おすぎさんの絶賛コメントが何だかむなしく見える。

鈴木おさむさんのコメントはまだ一番的を得てるかな。
岩井志麻子さんのコメントはまさに僕と同じ感想だな。

爆笑ホラーと言うかエンターテインメントホラーと言うのが正しいかな。
チラシで過剰にあおりすぎていて実際見るとギャップありすぎ。
これはちょっと誤りありですぞ。

まあそんなエンタテインメントホラーが気になる人は是非。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 3 / コメント 0


第22回東京国際映画祭 グリーンカーペット

2009/10/17 23:29
滋賀にー平主任。
石塚です。

東京国際映画祭のオープニングの恒例行事
グリーンカーペットセレモニーに行ってきましたヽ(´ー`)ノ

いつにもましてたくさんの芸能人の方々を目にすることができました。
今回はシガニーウィーバーさんに間近で会えたのが一番のサプライズでした。

さて早速写真で紹介。


こちら渡辺兼さんの娘さんで女優でもある杏さんと木村佳乃さん。
木村佳乃さんは昨年もブラインドネスの出演で来られていました。


こちら毎年おなじみ司会のジョンカビラさんと久保純子さん。


そして最初にも書きましたが、びっくりしたのがシガニーウィーバーさん。
来るとも思ってませんでしたが、アバターの出演者で来られたんですね。


しかもすぐ近くの方がお願いしたサインに快く応じておられて、
まさに目の前で見ました( ̄□ ̄;)!!
こういうの見るといい人だなあって思いますね。


こちら「笑う警官」の松雪泰子さんら出演者の方々。
松雪さんは去年も「余命」という映画で来られていて
グリーンカーペットも映画も拝見させてもらいました。


そしてこちらヴィッキー・チャオさん。
来ていると思わなかったのですがいきなり登場!
何の映画に出演されているのかわからなかったのですがおきれいですね。


「僕の初恋を君に捧ぐ」の井上真央さんと岡田将生さん。
なんともさわやかな二人です。


そしてこちらは「天使の恋」の佐々木希さんと谷原章介さん。
佐々木さんはかわいいですよねー(・・;)
谷原さんは髪型がずいぶんショートでソフトモヒカン気味でした。
周りの女子中学生ぐらいの子たちはあの髪形かっこいいって言ってました!


こちらは「大洗にも星はふるなり」の出演者たち。
左から佐藤二朗さん、ムロツヨシさん、山田孝之さん、戸田恵梨香さん。
きれいな人だなあと思ってみてたのですが、大人っぽかったこともあり、
戸田恵梨香さんだと気付きませんでした(笑)


こちらは「掌の小説」の香椎由宇さん。
この人好きだなあ。


こちらは「風が強く吹いている」の出演者たち。
小出恵介さんと林遣都さん他。


ホワイト家族でも有名なダンテ・カーヴァーさんも出演してます。


そして「曲がれ!スプーン」の長澤まさみさん。
彼女は毎年映画祭にこられてますね。
スプーンを持ってかわいらしい感じでした。
でもさっさと歩いて行ってしまったのであっという間でした。


こちらは「サイドウェイ」の鈴木京香さんと菊池凛子さん。
前からはちゃんと取れなかったので後ろ姿だけです。


「わたし出すわ」の小雪さんと黒谷友香さん。
小雪さんはなんか風格あるんですよねー。



そして「ゼロの焦点」の広末涼子さん中谷美紀さん木村多江さん。
この中で見られて一番うれしかったのは木村多江さんだなあ(・・;)
広末さんの振り返り際のお茶目な表情が素敵です。


こちらはユ・ジテさん。
彼の映画何度も見たことありますが、
ついつい覚えてしまう顔なんですよねー。
オールドボーイは大好きな映画です。


昨年麻生首相も来られていましたが鳩山さんも来てました。
こんなところであいさつすることって全然重要じゃない気がするので、
今は政治を一生懸命やってほしいのですが。
ミーハーなんですかね?


そして最後はオープニング作品「オーシャンズ」の関係者。
日本語吹き替え版のナビゲーターである宮沢りえさんと、
ベートーベンの悲愴を歌にしたデュエットの主題歌を歌う平原綾香さん。

僕宮沢りえさん好きなんですよねー。
平原さんのジュピターもめっちゃ流れてましたが、
悲愴をベースにした歌もきっといいんだろうなあ。
早く聞いてみたいです。

ということで今年もグリーンカーペットは
派手やかな感じでミーハー気分丸出しでとても楽しかったですヽ(´ー`)ノ
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東京国際映画祭「WALL・E/ウォーリー」鑑賞

2008/10/28 02:58
ジョニー5に似てる。
石塚です。

今年の東京国際映画祭もとうとう終わりました。
僕としては映画祭7本目の映画となる
WALL・E/ウォーリー」で終了です。
公開は12月5日です。

この映画はロボットが主役のフルCGアニメ。
DISNEY×PIXARのコンビです。

もともとロボットが大好きで研究もしていた僕ですが、
この映画はとにかくロボットが可愛く描かれて
それだけでも十分楽しめます。

特に主役のウォーリーはロボットなのに表情豊かで
感情が動きやカメラの傾き具合など細かいところで
しっかり表現されています。

もちろんもう一体の白いロボットイヴも可愛いです。
そして普段嫌われるあの虫も可愛く描かれてます(笑)

ストーリーはシンプルでセリフも少ないのに話はおもしろくて、
CGの美しさやロボットのしぐさも堪能できて非常に良かったです。
メッセージ性もあってとにかくうまくできている作品。

超お勧めです。

トラックバックいただきました。
soramove
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東京国際映画祭「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」鑑賞

2008/10/24 23:57
ダイアリー・オブ・ザ・平主任。
石塚です。

映画祭6本目は
ジョージ・A・ロメロ監督作品のゾンビ映画
ダイアリー・オブ・ザ・デッド」です。
11/15より公開です。


上映前にゾンビ大好きな3名のゲストによるマニアックトークショーがありました。
田野邉尚人(別冊映画秘宝編集長)さん、伊東美和(ゾンビ映画ウォッチャー)、
高橋ヨシキ(ライター/デザイナー)の3名です。

過去の作品や本作の見所など楽しいトークで盛り上がりました。

映画のストーリーは、大学の映画学科の生徒が
卒業制作のためにホラー映画を撮影しているグループが主役。
撮影の最中に彼らは、世界各地で死者が蘇っているニュースを耳にする。

映画はほとんど彼らの手持ちカメラの映像。
ブレアウィッチプロジェクトやクローバーフィールドのような
ポイント・オブ・ビュー(主観撮影)方式で作られています。

でもそれほどブレた映像ではなく非常に見やすい映像。
なんせ映画製作を志す学生が記録する映像ですからね。
見やすくなくっちゃ(笑)

いやー先日見た1408号室は予想外に怖い映画だったのですが、
この映画は予想をはるかに超えて全然怖くありませんでした。

ゾンビの動きはゆっくり。
音楽もそれほど恐怖を掻き立てる音楽ではない。
どことなく微笑ましい感じも漂っていて、
なんとなく安心して見られました。

といってもゾンビが暴れまわるし
銃でゾンビを打ち抜いたりするホラー映画なんですけどね。

恐怖を追及する映画というよりは
B級のゾンビ映画を楽しむように作られた映画かな。
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東京国際映画祭「ラブファイト」鑑賞

2008/10/23 23:04
平主任ファイト。
石塚です。

東京国際映画祭5本目「ラブファイト」を見てきました。
今をときめく若手の北乃きいさんと林遣都さん主演。
大沢たかおさんが出演&プロデューサーとしても参加。
11/15より公開です。

この日も舞台挨拶があり、
成島出監督、北乃きいさん、林遣都さん、大沢たかおさん
のお話を聞くことが出来ました。

かなり前の席だったので目の前で見ることが出来ました。
北乃きいさんかわいかったーヽ(´ー`)ノ
長くしゃべりすぎて通訳が長くなったことを
しきりに反省する姿もキュートでした(笑)

さてこの映画は、ラブファイトというタイトルが言い表すとおり、
高校生の男女の恋愛をボクシングを通して描くという物語。

ボクシングに情熱を注ぐ男が再起をかけてチャンピオンを倒す
といかそういう物語は良くあると思うのですが、
若くてかつ異性の組み合わせでボクシングというのはなかなか意外。

北乃きいさんは男勝りのキャラクターで、
見ていてどことなく本音を隠すような気配が感じられました。

そして舞台挨拶でもおっしゃってたのですが、
ボクシングのトレーニングで女性扱いされるのが悔しいので
男性のメニューをこなして人一倍頑張ったらしく、
確かにボクシングのシーンではその努力の成果が
ありありと映し出されてました。

思った以上にちゃんとボクシングをしてたのも見所の一つ。

本音を隠しているように見えた彼女でしたが、
ボクシングをやってる間は素直に打ち込んでいて、
きらめくような若さを感じました。
いいなあ。

林遣都さんは基本的になよなよした感じですが、
自分の気持ちを自分でよくわかっていないような感じ。
ボクシングに出会ってからもくよくわかってないような(笑)
演技自体は素で演じてるようだったのは良かったかも。

映画全体としては非常に好きな種類の映画でかなり良かったです。
ただ、前半にチャラチャラ不良学生が多数登場するのですが、
そのせいで映画がかなり軽い感じになっちゃってたのが残念。

後半は急にまじめでぐっと良い感じになりました。

大沢たかおさん演じるボクシングのコーチも良い味出してます。
こういう役をやらせると抜群ですね。
言葉にも重みというか信頼できる雰囲気があります。

終わり方も結構好きです。

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soramove
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東京国際映画祭「1408号室」鑑賞

2008/10/22 12:00
絶賛パニック。
石塚です。

東京国際映画祭4本目は
スティーブンキング原作のホラーパニック「1408号室」と言う映画。
スティーヴン・キング映画の中で歴代No.1という記録を樹立しています。
ジョン・キューザック×サミュエルLジャクソン競演。
11月22日より公開です。

いやー見てて非常に疲れました(;´д`)

ずっと緊張しっぱなしでずっと怖かった。
なんか映画に没頭しすぎて主人公と一緒に恐怖感を感じ続け、
祈るような気持ちで見てました。
心臓がどうにかなるかと思ってちょっと心配しちゃったし(笑)

凄いもの見ちゃったな、、と言うのが見終わってすぐの感想。

終わった後の周りの人の反応もそんな感じに見えて、
怖かったけど何となくニヤニヤしている人が多くて、
友だちに向かって「疲れた」と小さくつぶやく人とかいました。

ストーリーは単純で、ドルフィンホテルの1408号室に宿泊した
56人の客はすべて死亡していることを知ったオカルト作家の主人公が、
その部屋に泊まるという話。

映画を見る者は、
その部屋で起こる出来事を一緒に体験する事になるのですが、
その恐怖感の描写が非常にうまくできていて、とにかく息苦しい。
もうやめてって感じ。

後半そこまで行ったら逆に怖くないかなあと思いきや
そんな観客の気持はお見通しと言わんばかりに恐怖は続く。

暗い廊下を歩いていてゾンビが出てくるという怖さでもなく、
ジャパニーズホラーの怖さでもなく、
ホラーと言うよりはパニックムービーに近いかな。

ドキドキ感がたまらなく好きな人や、
少しM気味の人には超お勧めです!
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東京国際映画祭「余命」鑑賞

2008/10/22 08:38
余平主任。
石塚です。

東京国際映画祭3本目の映画は「余命」。
松雪泰子さんと椎名桔平さんが夫婦役で初共演され
「手紙」の生野慈朗さんが監督です。
2009年2月7日公開。

上映前に主演の松雪泰子さんと生野慈朗監督の舞台挨拶、
そして上映後に監督のティーチインがありました。
難しい役に挑戦した苦労や撮影時の演出の工夫など
いろいろ聞くことが出来有意義でした(^^)

ただ、映画のタイトルと出演者情報以外に
前知識を全然持たずに行った僕に、
まさか監督と女優さんからネタばれとも思える内容を
ズバズバ解説されてかなりがっかりでした(T-T)
今から見るってばよー(-"-;)

病気と出産、生と死という両極端が背中合わせで
なかなか難しいテーマを扱う映画なのですが、
一人の女性の生き様を通じて命の尊さが描かれます。

僕は松雪さん演じる女性のような行動には
100%共感できない部分もありましたし、
松雪さんもそうおっしゃってました。

多分同じ結果に向かうにしても
違う方法はあったんじゃないかなあと。

でも命と向き合うひたむきな考え方や行動は
どんな考え方をしても根本的に応援できるものがありますね。
彼女がどんな考え方をするのかは映画を見てみてください。

この映画は夫婦間の関係にも注目です。
微妙な夫婦の距離感が見え隠れしていて、
分かり合えてないようで分かり合えているような感じ。

ここもどんな向き合い方が正解ともいえないのですが、
映画全体を通してみると良い具合に見えました。

監督がおっしゃってた様に、
レッドクリフのような派手なスペクタクルがあるわけではないが、
リアルな日常が丁寧に描かれていたように思います。

130分以上の映画でしたがあっという間でした。

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東京国際映画祭「斬〜KILL〜」鑑賞

2008/10/21 01:19
KIllより生きる希望。
石塚です。

昨日鑑賞した映画なのですが、
映画祭にて「斬〜KILL〜」という作品を見てきました。
12月6日公開です。

この映画は押井守さん総合プロデュースで、
押井守さん、深作健太さん、辻本貴則さん、田原実さん
の4人の監督が同じテーマで作る4つの映画作品のオムニバス。
どれも20分ほどの作品で合計しても80分強とかなり短い映画です。

舞台挨拶も行われたので映画ごとに写真を織り交ぜながら紹介。

●キリコ
 監督:辻本貴則
 出演:森田彩華/山口祥行/池田成志/水野美紀ほか
 
 
 こちらの辻本貴則さんが監督。

 
 そして森田彩華さんが主演。

 話はかなりシンプル。
 妹キリコ(森田彩華さん)を人質に奪われた殺し屋の姉キリコ(水野美紀さん)。
 そこから派生する復讐劇という設定。
 話というより中身はほとんどチャンバラメイン。
 そんな中一部アクセントとなる工夫もあってなるほどって感じ。

 チャンバラ部分の殺陣自体は格好良いのですが、
 結構カメラの撮り方が見づらい感じがしました。
 手持ちのブレを生かした臨場感を演出するのは良くありますが、
 工夫した演出なのかただのブレなのか見分けにくいようなテイストでした。

 映像自体ホームカメラのような画質だったので余計にに悪く見えたかも。
 同じ映像を高精細な映像で見たらもう少し違って見えたのかも!?

●こども侍
 監督:深作健太
 出演:溝口琢也/木村耕二/今野真菜/大野百花/神林秀太ほか
 活動弁士:山崎バニラ

 
 深作健太監督作品です。

 結構現代で作る作品としては画期的な変わった作品で、
 なんと無声映画テイスト(一部役者さんしゃべってました)で
 古めかしい白黒の映像にして、活動弁士の山崎バニラさんが
 状況を説明するという映画作品。

 
 こちら主役の溝口琢也さん。
 映画の中では妹や友達のために剣を振るう雄姿を見せてくれましたが、
 挨拶は恥ずかしそうな感じで、それでいてちゃんと話してくれました。

 
 山崎バニラさんは特有の声で面白い人でしたが、
 映画の中では抜群に声がはまっていて
 映画を安心して見られたのは彼女のおかげと言っても過言ではないです。

 他の作品に比べて起承転結がはっきりしていて
 物語がちゃんと構成されていることも手伝って、
 映像の古さとは裏腹にかなり見やすく笑いなんかもあって
 かなり面白い作品でした。

 後のティーチインでも話題になったのですが、
 この短編の映画の中にどれだけ物語を入れるのか、
 省くのかというのが結構キーになっているようで、
 押井守さんは省く派みたい!

●妖刀射程
 監督:田原実
 出演:石垣祐磨/辻本一樹ほか

 
 こちら監督の田原さん。
 押井守さんに大抜擢され、
 この作品で商業映画デビューとなったようです。
 
 
 そして主演の石垣祐磨さん。
 やたら元気で映画祭への出席も感動されてて好印象でした。

 こちらはなかなか面白い作品。
 昔から対を成して受け継がれてきた二対の妖刀。
 その妖刀が明治時代の兵士の持つ銃と融合し兵士の魂ものっとり生き続ける。
 さらにもう一本の妖刀が現代によみがえり二つの妖刀が対峙するという話。

 ただの刀のアクションではなく、
 銃と融合すると言うアイデアを持ち込んだのはすばらしい。
 漫画的な発想という感じもしましたけどね。

 銃と融合した刀はその射程距離を広げ、
 銃の弾をこめて遠方の敵に風圧のようにも見える
 気のようなものを飛ばして攻撃するというもの。

 その武器を駆使したアクションの姿がなかなか格好いい。
 僕の大好きなクリスチャン・ベールの映画「リベリオン」にも
 通ずる面白さ感じました。

 まあ話を展開するために想像通りの結末に繋がるのですが、
 この映画も2人の戦いがすべてという感じの作品でした。

●ASSAULTGIRL2
 監督:押井守
 出演:藤田陽子/菊地凛子

 
 押井守監督はスカイクロラに続く
 次回作の実写映画の製作に入られていて今回は来られませんでした。
 そして2人しかいない出演者の一人である藤田陽子さんが挨拶してくれました。

 彼女映画の中でもすごく格好良い衣装できれいなのですが、
 実物もやはりすごくきれいですね。

 映画の内容は、20分の映画だと聞いていたのに、
 10分以上時が止まったような展開のない映像が続きます。
 何者かを探すような剣を持った女性が周囲をうかがう映像。
 ただ、その映像は非常に美しく、しかも何かを期待させます。

 そして後半動きがありました。
 菊池凛子さんとの対決、勝負はごく短時間。
 この対決や結末の意図は完全にはわかりません。
 いったいなんだったのか、、、

 押井ワールド炸裂でした。

 まさかあれでもう終わりとはびっくり。。。
 

最後にみんなで撮影。
小道具も出てきてなかなかいい感じでした。

全体的な感想としては、
やはりオムニバス作品ということで、
一度にたくさん楽しめるのはいいのですが、
一つ一つの作品がどうしても物足りない感じでした。
僕は一本の長い映画の方が好きかな。。
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東京国際映画祭「青い鳥」鑑賞

2008/10/20 02:24
ひろちゃんぐ。
石塚です。

東京国際映画祭最初の映画「青い鳥」を見てきました。
原作は重松清さんの連作短篇集。
阿部寛さんと本郷奏多さん、伊藤歩さんらが出演しています。
11月29日より公開です。

この映画、内容を全然知らずに
学園ものだなってぐらいの認識で見たのですが、
本気で良かったですヽ(´ー`)ノ

扱っているテーマはいじめ。
難しいテーマなのですが話の構成や間のとり方もうまく
出演者の演技も良かったのでぐっと引き込まれました。

阿部寛さんが教師役を演じているのですが、今までのドラマで
見られるような豪傑、強引なキャラクターとは違う役柄で、
新たな一面を発揮してくれています。

阿部さん演じる村内先生の発する数少ない言葉の一つ一つが
非常に慎重かつ意味のこもった本気の言葉であり心に染みました。

とても深いです。

生徒役の本郷奏多さんも、
彼特有の憂いのある演技が発揮されていてすごく良かった。
元気な青年よりも内に様々な思いを秘めた役がうまい。
彼は今のうちにこういう役をこなして名作映画をいっぱい作って欲しいなあ。

とにかくめちゃくちゃ良くて大収穫の映画でした。

そして映画の内容をさらに盛り上げてるのが主題歌。
まきちゃんぐさんという方が歌う
オープニングの「鋼の心」、そしてエンディングの「さなぎ」。
どちらの曲も映画になくてはならないほどの一体感で映画を引っ張ってます。
一度聞いて一瞬で虜になるほどのすばらしさでした。

オフィシャルサイトを訪問すると流れてるので是非聞いてください。

そしてそして映画の上映終了後
監督と阿部さんとまきちゃんぐさんの舞台挨拶。


こちら監督の中西健二さん。
監督第1作目でこの出来ですか。
原作や俳優さんの力もあると思いますが
独特の間の取り方なんかも良かったのは監督の手腕でしょう。


そしてなんといっても阿部寛さん。
僕の大好きな俳優さんなのですが
映画でも良い演技を見た直後に本人に会うことが出来て最高。
前から3列目のど真ん中に座っていたのでめちゃ目の前でしたヽ(´ー`)ノ


そしてスペシャルゲストのまきちゃんぐさん。
デビューしてすぐらしいのですがこの映画に大抜擢。
どの曲も良い感じなので純粋に歌手として応援したいと思いました。


最後はそろって写真。
映画も舞台挨拶も本当にすばらしい体験が出来た
今年の映画祭最初の作品となりました。

いやー映画ってほんとに良いもんですね。

トラックバックいただきました。
soramove
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第21回東京国際映画祭 グリーンカーペット

2008/10/19 02:25
グリーン平主任。
石塚です。

今年も東京国際映画祭が始まりました。
今回はレッドクリフの出演者がいっぱい来たりして、
ファンも多そうだったので4時間前からスタンバイ。

でもでも何時間もずっと場所をとっていた目の前に
直前になってぞろぞろ報道陣が壁を作り始めました( ̄□ ̄;)!!
えーこんなところに報道陣が来るのかよー。
最初から書いといてくれー。
今回は場所取り失敗でした(T-T)

だから隙間だったり斜めだったり
苦心して写真を撮るしかありませんでした。

なので正面のまともな写真はほとんど全滅でしたが、
そんななか苦心して撮ってきた写真を どうぞご覧ください。


「ブラインドネス」に出演の
ジュリアン・ムーアさんと木村佳乃さんです。
伊勢谷友介さんもばっちり写真撮れました!


そしてこちらなんと優木まおみさん。
最近ちょっと彼女には注目していたので
まさか出てくるとは思わなかったのでびっくり。
何の映画に出てるんだろう?


そして「ラブファイト」に出演している林遣都さんと北乃きいさん。
ラブファイトは映画も見るので舞台挨拶楽しみにしてます♪


こちらも「ラブファイト」に出演している桜井幸子さん。
赤いドレスがすごく似合ってました。


そして「ブタがいた教室」に主演の妻夫木聡さん。
ブタを抱えて子供たちも一緒に登場です。


「斬〜KILL〜」に出演の皆様。
森田彩華さんと石垣佑磨さんはわかりましたが
他の皆さんはちょっとわかりませんでした。


「ぼくのおばあちゃん」に出演の原日出子さん。


そしてこちらは昨年映画祭に出ておられた伊原剛志さん。
今年は出演はないらしいのですがエコをコンセプトにした
グリーンカーペットを歩きにこられたとか。


そして「青い鳥」に出演の阿部寛さんと本郷奏多さん。
男前の2人ですヽ(´ー`)ノ
こちらも明日映画を見るので舞台挨拶も楽しみにしてます。


こちらは「櫻の園 −さくらのその−」に出演の皆様。
福田沙紀さんや杏さん、そして上戸彩の登場です。
上戸彩さんはバンドのボーカル役でちょっとだけ出演されてました。


「旭山動物園物語〜ペンギンが空をとぶ〜」の皆さん。


こちら桃井かおりさん。
「ワンダーラスト」という映画のティーチインで登場です。


そして主題歌ジュピターを歌っておられる平原綾香さん。
この歌大好きです。


昨年登場された長澤まさみが今回も登場です。


「ホームレス中学生」の皆さん。
みんな来てましたが近づいたときはうまく写真撮れなかったので、
ちょっと遠方からの写真のみです。


「余命」の松雪泰子さん。
椎名桔平さんと一緒に登場されました。
これも映画見るので楽しみにしてます。


「THE CODE」に出演の松方弘樹さん。
尾上菊之助、稲森いずみら他の皆さんもいっぱいきてました。


大林信彦監督の「その日のまえに」に出演の南原清隆さん。
個人的には永作博美さん来て欲しかった、、


「特命係長 只野仁 最後の劇場版」に主演の高橋克典さん。


「コトバのない冬」に出演の高岡早紀さんと渡部篤郎さん。
美男美女ですね。
この映画も見たかったんですが取れませんでした、残念。


「少年メリケンサック」の宮アあおいさん、木村祐一さん。
宮藤官九郎さんとかもいろいろ来てました。


壇ふみさんです。
彼女は今回審査員みたいですね。


そしてなぜか麻生総理。


そしてそしてこちらが今回の目玉の
「レッドクリフ PartI」の出演者、監督の皆様。

めちゃくちゃ豪華でしたが、
グリーンカーペットの前をあっという間に通り過ぎてしまったので、
チラッとしか見えませんでした。
もっとゆっくり歩いてファンサービスして欲しかったのに、、


グリーンカーペットが終わった後の
ステージ上の挨拶をなんとか撮影です。

金城武さん、トニーレオンさん、ヴィッキー・チャオさん
ジョンウー監督など全員そろってます。
もっとちゃんと見たかったんですが手をのばして
カメラだけぎりぎり写真撮った感じになりました(T-T)

うーん疲れましたがいろいろ見られて楽しかったです。
さて明日は早速2本みまーす。

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タイトル 日 時
東京国際映画祭チケット発売!
東京国際映画祭チケット発売! 熾烈すぎ。 石塚です。 ...続きを見る

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2008/10/04 23:13
東京国際映画祭「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」鑑賞
ネガティブだけどハッピー。 石塚です。 ...続きを見る

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2007/10/27 21:38
東京国際映画祭「Little DJ 〜小さな恋の物語〜」鑑賞
Little平主任。 石塚です。 ...続きを見る

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2007/10/25 02:52
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東京国際映画祭「子猫の涙」鑑賞 子猫の平主任。 石塚です。 ...続きを見る

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2007/10/24 03:03
東京国際映画祭「ゾンビーノ」鑑賞
平主にーん。 石塚です。 ...続きを見る

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2007/10/23 02:13
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2007/10/22 01:49
東京国際映画祭「鳳凰 わが愛」鑑賞
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2007/10/22 01:00
「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」鑑賞
最近ほとんど寝てない。 石塚です。 ...続きを見る

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2006/10/03 23:56
東京国際映画祭いよいよ
なかなか予定立てられませんでした。 石塚です。 ...続きを見る

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2006/09/25 23:58
東京国際映画祭チケット発売
3連休1日目はお休み! 石塚です。 ...続きを見る

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2005/10/09 14:07

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