アクセスカウンタ

<<  2010年11月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


目覚めたら土の中「リミット」鑑賞

2010/11/27 23:18
生き埋めなう。
石塚です。

棺の中に生き埋めにされてしまった男性の
極限状態を描いた映画「リミット」を見てきました。

特に見る予定はなかったのですが、
ツイッターで流れてた感想が面白そうだったので
その日すぐに見に行くことにしました(笑)

目が覚めたら真っ暗な棺の中に入ってたと言う
状況なのですが、それを想像しただけで非常に怖い(;´д`)
身動きできる範囲が限られているのももう無理(T-T)

最初から最後までずっと棺の中のシーンなのに
それほど飽きずに一本の映画作品になっているのにまず驚き。
真っ暗闇の状態から映画が始まるのも良い感じですね。

携帯電話とライターが一緒に入っていたので、
明かりを確保して外部との連絡ができるのが救いだが
もし何もなかったら完全に終わりですね。

とりあえずこの状態で出来ることと言えば、
携帯電話で誰かに電話する事ぐらいしかない。

限られた電池で誰にどう電話すればこの状況を脱出できるのか。
うまく説明できなかったり相手に緊迫感が伝わらないといらいら。

犯人がここまでの状況にまで追いやりつつ、携帯を与えて
あれこれ交渉するってのはいかがなもんかと思いましたが、
手を下さなくても放っておけば殺せるし、相手を心理的にかなり
追い詰める効果があるのは確かかも。

電話だけではあまりにも飽きると思ってあれこれ
盛り込めるエピソードが入ってくるのですが、
あれは必要かなあと微妙に思ったところもありましたし
他に盛り込めそうなことはないかなあと想像もめぐらせてみたり。

この手の映画は一度シチュエーションを決めてしまえば
後はアイデア勝負なですよね。

最後の終わり方は、現実的な問題はさておき、
映画作品としては良い終わり方かな。
彼の名前が最後に出てくるってのが憎い感じでもあり
現実に戻って怖いところでもありました。

まあ何のことか分からないと思いますので
自分の目で見てもらうと良いかも。

映画サイトのレビューを見ると見る価値なしとか
そういうレビューも多々見られましたが、
映画作品として消化すればありな映画だと思います。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 2


生ひこにゃん会ってきた!

2010/11/22 23:44
ひろにゃん。
石塚です。

今年は正月休みは短そうなので、
正月に実家に帰ってもあわただしいと思い、
11月の飛び石連休を利用して帰省する事にしました。

そのおかげで正月よりは長めに実家で過ごせたかも。

嵯峨野の紅葉を見つつトロッコ列車に乗ったりもしたのですが、
翌日に彦根城を再び訪問したのでその後報告。

彦根城に行く理由はなんといってもひこにゃん。
前回の里帰りのときにも彦根城に行ったのですが、
そのときは生ひこにゃんには会えませんでした。

今回はひこにゃん登場時間をちゃんと調べて
それに間に合うように行ったので無事見られました。

ただ、今回は雨が降っていたので、
室内での生ひこにゃん鑑賞会となりました。
でも結果的に落ち着いて会えたっぽいので良かったかも。


部屋に入るとホワイトボードに案内がありました。
期待してひこにゃん登場を待ちます。


ちらっ。
ひこにゃんがかわいく登場しましたーーーヽ(´ー`)ノ


現場はこんな感じ。
みんな必死で写真撮りまくりです。
子供に見せたくて連れてきたお母さんも自分が楽しんでます(笑)


ひこにゃんと申します。
どうぞよろしくお願いします、、的な。


紅葉を持ってアピール。


今度はさつまいもを持ってアピール。
結構旬な小道具を使ってますね。

しぐさもかわいく、いろんな動きをしてくれます。
サービス精神旺盛。

目の前のおばさんは
「ひこにゃんかわいい、ひこにゃんかわいい」
と連呼してましたw


刀を抜いてポーズ!
かっこいー!
でもうまく鞘にしまえなくて落ち込んでました(笑)


ドーナッツを持って喜ぶひこにゃん。
かわええなあ(;´д`)

会場には人が多かったのですが、
半分終わったところで前後の席を入れ替えてくれたり、
もう一度並べば何度でも見られたり(僕らも2回見ました)
結構ちゃんと気を配ってくれて十分楽しめました。

今回嵯峨野の嵐山での紅葉やスイーツ、トロッコ列車なども
楽しんだのですが、正直生ひこにゃんが一番興奮しました。

滋賀県彦根城をご訪問の際は
是非生ひこにゃんの登場スケジュールを
ちゃんとおさえて見に行ってみてください。

ひこにゃんグッズは彦根駅前で買われることをお勧めします。

彦根城はこちら。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 4


お楽しみ要素満載「キック・アス」が面白い

2010/11/17 23:44
ヒット・ガールに惚れてまうやろー!
石塚です。

シネスク中井君が個人的にやっている映画の天才と言う試写会で、
彼のお勧め映画「キック・アス」と言う映画を見てきた。
お誘いありがとう。
12/18より公開です。


壁紙はこちら

この映画実に面白かったですヽ(´ー`)ノ

ちょっと変わったアメコミのヒーロー物なのですが、
超絶パワーで敵をやっつけまくるのではなく主人公はタダの青年。

ヒーローってどうやってなるんだろう?と言う感じで疑問を持って
いたごく普通の青年が、コスプレして自らパトロールと言う手段で
なりきりヒーロー開始。
その名もキック・アス。

とりあえずその設定はめちゃくちゃ好みな設定。

チラシに映ってたその緑色のコスプレ姿も手作り感
たっぷりで興味が沸きました。
コメディチックなテイストもグッド。

そんな彼がどうなっていくんだろうと思って見ていたが、
ニコラスケイジ扮するビッグ・ダディと
クロエ・グレース・モレッツ扮するヒット・ガールが登場。
つかみはOKの登場シーンに期待が高まります。

彼ら二人は本当に鍛えていて強い!
そして武器とか無駄に所有しすぎ( ̄□ ̄;)!!
そういう節度のないところが好き♪

そして仮面をつけても悪い印象がぬぐえない
レッド・ミストという別のなりきり君も登場。
彼との微妙な距離感が笑える(^。^;)

コメディ担当のなりきりヒーローのキック・アスと
本当に強い少女ヒットガール。
彼らの巻き起こすアクションや展開から目が話せない。

特にヒットガールがやばい。
子供の癖にプロっぽい気丈な態度。
そして銃とバタフライナイフを巧みに操り身軽な彼女が素敵すぎる。
なんですかこのスターの輝きを放つ女の子は( ̄□ ̄;)!!

素の彼女とウィッグとマスクをつけてヒット・ガールになる彼女が
いますが、僕は断然ヒット・ガールのビジュアルが好み。
紫の髪の毛とちょっと大きなマスク、そこからみえるあどけない表情。
そら行けーって応援してしまう。

この映画はヒット・ガールが主役!?
いやいや彼もがんばってます。

最後も好みな終わり方で大満足。

見て良かったよこれヾ(・・;)
12/18に公開されたら絶対にもう一回見に行く予定。
みんなで行って盛り上がりませんか?
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0


「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」鑑賞

2010/11/15 21:38
ハーブ&ヒロシー。
石塚です。

シネスクで激烈お勧めだった映画
ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」を見てきました。


この映画は日本の佐々木芽生監督による
ドキュメンタリー作品です。

僕はもともと絵画鑑賞にかなり興味があり、
美術館にも良く出かけるのでこの映画には興味を持ちました。

内容は郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシーが
自分たちの気に入った現代アートをコレクションする話。

ごく普通の給料の彼らが膨大な量のコレクションをそろえ
そして国立美術館に寄贈するに至る過程等が細かく描かれています。

彼らの価値基準は一般的に評価されている高い値が付いて
いるものをよしとするのではなく、単純に自分たちが気に入るかどうか。
高すぎると逆に無理して購入しないのもルールの一つ。

自分たちが出来る範囲で気に入ったものを集めると言うのが
とてもシンプルな欲求で日常的な感覚であることが分かります。
僕もいろいろ好きなものを集めてそれに囲まれて暮らしています。

彼らの場合はそれが現代アートに集中していて、
しかも度が過ぎていること(笑)

その後集めたコレクションにも膨大な価値がうまれ
莫大な資産となるところを無償で寄付してしまう。
すごいことなんだけど、彼らにとっては普通の延長なんでしょうね。

絵を描くことが好きというのも職業的な専門性ですが、
好きなものを集めるだけでも極めればここまでのものになるんですね。

好きだなと感じたことはとことんはまって見るのもいいかもしれませんね。
今からでも遅くない!

続編も気になります。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


カムカムミニキーナ「水際パン屋」鑑賞

2010/11/13 23:49
イケイケイッテキーナ。
石塚です。

今回初めてみる劇団「カムカムミニキーナ」の
水際パン屋」と言う舞台を見てきました。

この劇団は八嶋智人さんらが所属する劇団で、
奥さんの友人が所属している関係で今回見に行きました。

話はバハマのパン屋が舞台。

死んだ父のパン屋を受け継いだ女性店主
を狙って暇な警官が遊びに来る。
よくある風景のようなシーンから始まる。

ただ、一風変わった店員と白天狗、近くにある刑務所の
新署長夫婦の登場で事態が急展開していきます。

タイトル的にもパン屋の話だと思っていたのに
まさか刑務所のシーンとか出てくるとは思ってませんでした。
この刑務所も意外な秘密が!

話は意外な展開も盛りだくさんで一筋縄では行かない内容でしたが、
大笑いするわけでも感動するわけでもなくまあまあと言う感じでした。
もうちょっと盛り上がる内容だったら良かったのになあ。

ただ、やはりプロの劇団なだけあって非常にうまかった。
とちったりする事なく完全に役になりきってる感じ。

一人だけ一箇所とちったところがあったのですが、
そこも役者が演技する上でとちったと言う感じではなく
演じている役の中の人間がとちったように見えたので
全然問題なく見えました。

そして八嶋智人さんと松村武さんの2人のアドリブっぽい
かけあいもさすがと言う感じ。
ここは一部舞台の世界から現実の世界に戻る片鱗も見せながら
どこまでが演技でどこまでがアドリブか分からない掛け合い。
こういうのを入れられるのもプロだなあと感心です。

舞台終了後はお友達に挨拶するため楽屋裏へ。
なんかもうすぐ退団して海外に行くらしいのですが
がんばって欲しいなあ。
向こうのほうに八嶋さんがおられるのも見えました!

とにかく新しい劇団の舞台ってのは新鮮。
これからも新しい劇団にも挑戦しつつ
おなじみの劇団も含めていろいろ行きたいなあ。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


「さらば愛しの大統領」鑑賞

2010/11/08 22:48
さらば愛しの平主任。
石塚です。

世界のナベアツが監督したコメディ映画
さらば愛しの大統領」を見てきました。

いやーこれは素直に面白かった(^^)

まじめに作ったけどはずしている映画を見るなら
僕は断然こちらの映画をお勧めしちゃいたい!

テレビバラエティで十分と言う意見もありそうですが、
あえて映画で作って映画館に見に行くのが面白いのさ♪

この映画は「大阪の独立」を公約に掲げた世界のナベアツが、
なんとなく大阪府知事に当選してしまうところから始まります。

大阪合衆国の初代大統領となるナベアツは、オモローランド
の建設など大阪の独立国家に向けた施策を発表していく。

そんな中、暗殺予告が届き何者かに命を狙われるナベアツ。
彼を守るべく頼もしい二人の刑事ケンドーコバヤシと宮川大輔
が犯人逮捕に向けて捜索を始める。

基本となるストーリーが面白く、
そこにシーンに応じた笑いをちりばめるような構成。
時には大幅な脱線もありつつ緩急様々な笑いが同居。
ニヤニヤしたり爆笑したり休むことなく楽しめました。

このシーンにそこまで時間割く必要ないやろ
って言うシーンもありましたが、しつこさも大阪の
お笑いの要素として敢えて入れたのかなあなんて(-"-;)

映画を見る前には予想もしなかった意外な伏兵が
良い感じに活躍しているところも非常に注目すべきポイント。
これがあるのとないのでは映画の評価が大きく変わっていたかも。
よくやったぞ○○!ヽ(´ー`)ノ

ダウンタウンの松ちゃんの映画とかは映画作品を意識してますが
この映画はバラエティのコントをロングにしたようなテイスト。
会場が一体になりながら声を出して笑って見られるコメディ映画です。

見終わった後の満足度が高く、良いもん見たなって気分になりました。

非常にお勧めです。
公開が終わらないうちに是非。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 2


献血151回目

2010/11/06 23:17
新たな気持ちでスタート。
石塚です。

151回目の献血に行ってきました!

9月末から10月にかけて海外旅行に行ってたので、
帰国後4週間は献血出来ないと言うルールにのっとり、
10月は献血お休み。

11月になったので久しぶりに行ってきました。

151回目も吉祥寺タキオン。
あまり読みたい漫画は少ないですが
居心地はいいのでついここに来ちゃいます。

200回目指して残り50回スタートです!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「ついっぷる for iPhone」をとうとうリリース

2010/11/05 23:48
ついっぷる for 自分。
石塚です。

BIGLOBEの提供する
ツイッタークライアントついっぷるシリーズ。
そのiPhone版となる「ついっぷる for iPhone」を
とうとうリリースしました。

自分がiPhoneのヘビーユーザだけに、
日常的についっぷるを使えないと言うつらい状況でしたが、
早く自分にとっても使いやすいiPhone版ついっぷるを作ろう
と取り組んできました。
そしてようやくリリースできてほっとしてます。

ファーストバージョンとしては、
検討していた機能を全ては盛り込めなかったですが、
世間的にも少しでも早くリリースを望む声が高まっていたので、
リリース日を決めて最低限必要な機能を盛り込んでリリースしました。

ツイッタークライアントで必要な機能としては、
・HOMEタイムライン
・@返信(Mention)
・ダイレクトメール
・検索
・リスト
・お気に入り
・プロフィール
・設定
などなどたくさんあるのですが、
iPhoneの画面の下側に配置できるメニューは5つまで。
なのでこれらの機能をどう配置するかが非常に難しい
んですよね。

代表的な機能5つを下側に配置した公式アプリやEchofonタイプ。
TeeweeやTweetListも仲間かも。

主要機能を4つ下側に配置して、5つ目にその他を配置し、
他の機能をその他の奥に並べるTwittelatorやTwitLooper、
NatsuLion、HootSuite。
これは並べ替え機能を使って好きな4つの機能を下側に
配置できるのが特徴です。

そして先にあげた機能を縦にズラーっと並べる
TwitBirdやTwitterrific、TwitRockerタイプ。

結構独特なメニュー構成や使い勝手が特徴的なTweetMe。

いろいろなタイプのクライアントの画面遷移や使い勝手を検討し、
最終的には並べ替えタイプを選択しました。
縦に並べるタイプは頻繁にアクセスする機能をさっと見るのに
いちいちもとの画面に戻る必要があってワンステップ多いのが難点。

公式とEchofonも人気があり自分でも好きだったのですが、
ツイッターの使い方って人それぞれで、
タイムライン派もいればリスト派もいたり、検索派がいたり様々。
メニューを並び替えられる方がいろんなニーズに対応できる
と思ってこちらにしました。
私がDMを使わず、サポートのため検索を頻繁に使うので
検索がその他にあると使いにくいなあと言うのもその理由。

基本的なメニュー構成を決めた後は、
iPad版での作りを基本として構成して行きました。

後発で他のアプリに選ばれるようなものを作る必要があるのですが、
他のクライアントはどれもなかなかの高機能で、
「後で読む」系のサービスや、翻訳機能、NowPlayingやハッシュタグ。
数々の設定項目など盛りだくさん。

全てに対応する時間はないのですが入れるべき機能を選定して
ファーストバージョンにまとめました。

もちろんついっぷるの特徴である日本語HOT!キーワードや
特定ユーザ一時非表示機能、画像のプレビュー機能の対応は必須です。

横にしたときに2画面表示に対応しようとしたのですが、
見にくいかもしれないのと、並べ替え機能を導入すると
相性が悪く開発が対応しにくいこともあり断念しました。

そして最後の最後に急遽対応したのがATOK Padとの連携。
作っている最中にATOK Padのニュースを耳にしたのですが、
1200円も出してこれを買うぐらいの人はなるべくATOKを使いたい
はずなので何とか対応したいと思って無理して対応してもらいました。

その結果なんとか良いものにまとまったかなあと思います。

新しいアプリをリリースするためには、アプリの開発以外にも
いろいろ作業があり大変。

AppStoreに登録するための画像作りや説明文作り、
英語にも対応しているので英語版の画像と説明文の英語化。
広報文作りに広報文用の画像の作成。
特にツイッター用の画像は他人の画像やツイートを使えないので
画像ソフトでいちいち加工して問題ないものにするのでまた大変。

そんなこんなでようやくリリースできたかわいい子供です。

まだまだユーザの声も聞きながら改善していく予定なので、
生まれたばかりの「ついっぷる for iPhone」をよろしくお願いします。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 1


東野圭吾「赤い指」を読んだ

2010/11/04 23:24
平主任の指。
石塚です。

東野圭吾さん原作
赤い指」と言う小説を読みました。


かなり面白かったです。

話は一つの殺人事件を巡る内容で
その事件と大きく関わる家族のあり方を問うもの。

かなり狭い範囲で展開するのですが、
全然退屈せずに一気に読めました。

読み始めて大体の人物関係がわかったところで事件発生、
ああはこの家族はこの事件に対してこうするんだろうなあ
と言うのは自然と察することが出来ます。

ただ、この小説が優れているのは
そうしたすぐに読める展開の先にあって、
最後は納得の行くおもしろいと展開を見せてくれました。

そしてさらに重ねるように良いエピソードが盛り込まれており、
それも良い感じでした。

いやー実に面白かった。
今まで読んだ東野圭吾作品全部面白いなあ。
ドラマも面白いしすごいなあ。




赤い指
講談社
東野 圭吾

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 赤い指 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1


「ストーン」鑑賞

2010/11/03 23:12
ストーン塚。
石塚です。

ロバート・デニーロ、ミラ・ジョヴォヴィッチ、
エドワード・ノートンと言うそうそうたる面子が
出演している映画「ストーン」を見てきました。

ロバート・デニーロは刑務所の仮釈放の管理官。
定年間際の最後の相手がエドワードノートン。
そしてエドワード・ノートンの妻がミラ・ジョヴォヴィッチ。

なかなか面白い設定で、
ノートンは悪いやつでデニーロは良いやつと
最初ははっきりしていたのですが、
ノートンの妻であるミラ・ジョヴォヴィッチの
登場でその構図が変わってきます。

ミラに誘惑され一線を踏み越えてしまうデニーロ。
それとは対照的に精神世界に目覚めていくノートン。
立場が逆転していくところが面白い。

デニーロはいかにもいい人そうだったのに
あの誘惑は拒めなかったか、、
そういう願望が心のどこかにあったのかなあ、

人間の深層的なものを見せられたような映画でした。
でもぼちぼちって感じかなあ。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 1


「本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み」を読んだ

2010/11/02 23:31
本当に使える平主任。
石塚です。

久しぶりに本の感想です。


読んだのは佐々木俊尚さんの
本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み」と言う本。

新しいウェブサービスの企画が
自分の最大のミッションだと思っているので
とりあえず読んでおこうと思って購入。

いきなり映画の話題から始まる本書。
映画のヒットにはそれなりのプロモーションが必要だが、
映画情報がその映画に興味あるであろう人に確実に
伝える導線が出来ていないとのこと。

こうした現状が今後
ソーシャルメディアによって変化してくるとしている。

と言うことで本書は全体的にソーシャル性を持った
数々のサービスについて解説をしてくれている。

知っているサービスがほとんどですが、
知らないサービスも中にはあっていろいろ参考になりました。
読んでいてやはりソーシャルというキーワードは重要だと実感。
今後ソーシャルを意識できないサービスは廃れるだろうなあ。

ただし、今ソーシャルって言うキーワードは既に古いかも。
ソーシャルが大事な前提でその次の要素を意識した
サービス作りが必要な気がしてます。

個人的にはソーシャルな情報を意識して作り上げるのではなく、
自分の日常の行動や情報が自然とソーシャル性を持つような
サービスがいいなあと思ってます。
位置情報も重要な役割を果たすと思っていますが
まだ位置情報を有効活用していると感じるサービスは見当たらない。

進歩の早いウェブサービス、
何が起こるか読めないところが面白すぎて困ります。


本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み
日本経済新聞出版社
佐々木 俊尚

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


「クロッシング」鑑賞

2010/11/01 02:20
マイッチング。
石塚です。

3人の刑事が主役の映画「クロッシング」を見てきました。
イーサンホーク、リチャードギア、ドンチードルが
それぞれ個性ある刑事を演じています。

この映画地味に面白かったです。
僕が好きなタイプの映画でした。

3人の刑事が登場するのですが、
それぞれ同じニューヨークの刑事で近くにいるにも関わらず
基本的に別々のストーリー展開を見せるのがまず良いです。

そしてそれぞれ個性と言うか一癖あると言う感じで
刑事なのに正義感丸出しではなく若干ダークサイド気味。
自分の生活と正義感を天秤にかけて悩み行動する。

退職直前で空虚感を感じるベテラン刑事(リチャードギア)。

病気の妻と5人の子供のため小さな家から引っ越したい
刑事(イーサンホーク)。

潜入操作から抜け出したいがギャングのボスと心を通わす
刑事(ドンチードル)。

それぞれドラマが生まれそうな魅力的な設定。
そして不器用だけど人間味のある3人に
それぞれ愛着がわきました。

どう展開していくのか気になって目が離せませんでした。

格好良く悪者を捕まえる刑事も正義感ばかりじゃなく
やはりいろいろな感情や事情があるもの。
こういう刑事に焦点を当てるドラマもありですね。

お勧めです!
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


<<  2010年11月のブログ記事  >> 

トップへ

Twitter

MonoColle

経県地

BIGLOBE平主任ブログ 2010年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる