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zoom RSS 「スペイン&ポルトガル旅行記」その8 ポルトガル最終日

<<   作成日時 : 2010/10/15 23:48   >>

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旅の終わり。
石塚です。

いよいよポルトガルの2日目。
スペイン&ポルトガルの旅の最終日です。

毎日くたくたになるまで歩き回りましたが、
いよいよ、いよいよその旅も終わります。
最終日もくたくたでした。

■2010/10/02

●闘牛場とスーパー
 ポルトガル2日目は闘牛場から始まりました。

 ホテルから一番近い地下鉄の駅前に闘牛場があり、
 これは見ておこうと思ってぐるっと見て回りました。

 
 闘牛場ってもっと砂ぼこりっぽいイメージを持ってましたが、
 外観は非常に綺麗でした。
 ポルトガルの闘牛はスペインとは違って、
 角を折った牛を使い、闘牛が終わっても牛を殺さないそうです。

 驚いたのが闘牛場の地下が
 巨大なショッピングモールになっていたこと。
 ショップがたくさんあり、軽食食べられる店やスーパーもありました。

 
 スーパーはこんな魚まで普通に売ってました。
 23時まで開いてるらしいので観光が終わった後
 帰りにまた寄ることにしました♪

●バイシャ地区
 前日に最初に訪れたロシオ駅からその南側にある
 テージョ川までの地域一体はバイシャ地区と呼ばれ、
 碁盤目状の道路にお土産屋やレストランがたくさんありました。

 最終日はこのあたりを中心にぶらぶらすることに。
 リスボンの観光はこの地区を歩くだけで十分と
 思えるぐらい楽しい地区でした。

 地下鉄や市電、ケーブルカーなど色々乗る予定なので、
 乗り放題券で過ごすことにしました。

 
 こちらはロシオ駅前のレスタウラドーレス広場。
 スペインに支配されていた後、独立を勝ち取った
 記念のオベリスクです。
 
 こういう像は街にたくさんありました。

●ケーブルカー(グロリア線)
 リスボンは高低差が多い地域で、
 低いところと高いところを結ぶケーブルカーが3つもあるそうです。
 
 そのうちの1つであるグロリア線というケーブルカーが
 ロシオ駅のすぐそばにあったので乗ってみることにしました。

 
 なんか黄色くて小さくて斜めってて趣きありまくり。
 一目で気に入ってしまいました。
 落書きは公式なのかな、、勝手に書かれちゃったのかな、、
 
 
 坂が多い地域なので、生活を便利にするためにある
 ケーブルカーですが、乗ってる人はとんど観光客中心w
 みんなパシャパシャ写真撮りまくって大喜びでした。

 地元の子供が後部運転席に座ってお父さんに怒られてましたが、
 その直後観光客が座って記念撮影し始めたので微妙だなあと
 思って見てました。

 
 横から見るとこんな感じでした。
 
 
 ケーブルカーの走ってる線路上からの写真。
 相当斜めなことが分かりますね。

●サンタジュスタのエレベーター
 バイシャ地区に入って間もなく、
 リスボン名物サンタジュスタのエレベーターがありました。
 1902年に完成したもので木製のエレベータです。

 
 これがサンタジュスタのエレベータ。
 街の中に唐突にエレベータがあります。
 展望台とかじゃなくてエレベータが売りなのが笑える。

 
 近づくとなかなかの迫力で芸術のにおいがします。
 
 
 料金は乗るときに払うのですが、
 地下鉄の一日フリーパスでこちらも乗れます。
 この日は440円でいろいろ乗りまくって超お得でした。
 
 
 上に登るとこんな感じ。
 螺旋階段でさらに上に登って屋上みたいなところに出られます。

 
 屋上はとても気持ちよくて観光客が一杯です。
 先ほどの階とは違って格子がないので景色が綺麗に見えます。

 
 いい天気だったこともあり、
 テージョ川の方角はすごい綺麗な景色でした。

 
 こちらはロシオ駅の方向。
 見えているのはロシオ広場です。

 
 エレベーターの前で喜劇役者
 みたいな人がスチールを撮影してました。
 チャップリンの格好ですかね?

●コメルシオ広場
 その後しばらくうろうろしてお土産物色タイムです。
 前日にガイド本を見て調べたお店とかを順番にまわったり、
 気になった店に飛び込みで入ったりうろうろ。

 このままこのあたりで過ごして一日終わりでも
 良いかなあなんて気分になれる場所でした。

 
 バイシャ地区の通りを抜けるとコメルシオ広場が見えてきます。
 奥にはテージョ川が見えています。
 
 
 門をくぐるとコメルシオ広場。
 こちらは門を裏側から見た景色です。

 
 広場の中央にはドン・ジョゼ1世の騎馬像が建てられています。
 明るい日差しと広々とした空間、そして騎馬像とテージョ川、
 さらに路面電車が行き交うすべての景色が合わさって
 ポルトガルに来て良かったなあという素朴な思いが膨らみます。

 
 広場の南端はテージョ川のほとり。
 まばゆす。

 
 かもめがやたらいます。
 かわゆす。

 
 やたら近くをかもめが飛びまくっているので、
 何枚か撮ればこういう写真はいくらでも撮れました。

●昼食
 
 昼食は再びバイシャ地区の通りに戻って
 こちらの場所で食事。

 
 一通り具の入ったサンドイッチを食べたかったのですが、
 どれにどんな具が入っているか分からず、
 結局ハムとチーズだけのサンドイッチが来ました。
 とりあえずビールと一緒においしくいただきました。

 
 こちらはケイジャーダというポルトガルの有名なお菓子。
 一緒に売ってたのでこちらも食べたのですがまあ普通でした。

●ケーブルカー(ビッカ線)
 コメルシオ広場から少し行ったところに
 もう一つのケーブルカーであるビッカ線が走ってました。

 
 先ほどは黄色いケーブルカーでしたがこちらは何と銀色一色。
 プロトタイプ版かと思いました。

 
 やはり急な坂を上っていきます。

 
 このケーブルカーの上から見せるテージョ川を含む景色が、
 ポルトガルらしい風景として映画などにもよく使われるそうです。

●市電28番
 市内にはいくつもの市電が通っているのですが、
 ガイド本でもお勧めされている28番の市電で市内を観光しました。
 
 
 こちらが28番の市電。
 バイシャ地区のど真ん中を横切って走ってます。

 ケーブルカーで上ったところから市電に乗ろうと思ったのですが、
 予定の時刻になっても全然電車が来ない!
 一駅歩いてみたけどやっぱり来ない!

 あまりに来ないのであきらめてタクシーに乗る人もちらほら。
 待つかあきらめるか悩みながら1時間ぐらい待っちゃいました。
 
 もう来ないからとあきらめかけたその時
 ようやく電車が来たーーー!
 いったい何があったんだ!?

 
 こんなおっちゃんが運転手でした。
 
 
 車内はこんな様子。

 
 狭い道路もガンガン飛ばして走るのですが、
 壁際すれすれのところなんかもあってびびりました。

 とりあえずバイシャ地区を通り抜けて、
 グラサ展望台近くの駅で下車しました。

●グラサ展望台
 
 夕暮れ時のグラサ展望台に到着。
 非常に美しい丘と言う感じで人がたむろってました。
 
 
 見事な景色!
 エレベーターの上からも綺麗な景色でしたが、
 こちらも町を一望できました。

●発見のモニュメント再び
 大体回れそうな場所は回ってお土産も見て、
 ホテルに帰るかどうしようかって感じになったので、
 記念にもう一度発見のモニュメントを見に行きました(笑)

 
 まさかここに2度も来ることになるとは。
 昨日は朝一番に来ましたが夕方に来るとまた違って綺麗。

 
 テージョ川が絵になるんですよねー。

 と言うことで最終日の観光は終わり。
 この後は、闘牛場の地下のスーパーで買い物して
 バイキングの夕食を食べてホテルに戻りました。

 2日目はポルトガルらしい食事はしなかったなあ。
 あまりおなかが空かなくてついスルーしてしまいました。
 でも初日のリゾットがおいしかったからいいか。

■2010/10/03

●さらばスペインとポルトガル
 最終日は8:20の飛行機でイギリス経由で日本へ。
 早朝に起きてタクシーでリスボンの空港に。
 バスで行こうかなあと思ったのですがまだ走ってなかった。。

 そういえばこの旅でこれが初のタクシーでした。
 料金も安いので結構タクシー利用するかなあと思ってたのですが、
 地下鉄使いまくりで十分便利に移動できました。

 移動は安くあがったのですが、
 その分入場料の積み重ねがかなり大きな出費でした┐('〜`;)┌

 一日一日が長かった気もするのですが、
 旅の終わりに感じるのはいつも同じ気持ちで、
 あっという間だったなあという感想。
 でもあっという間にしては疲れすぎでしたけどね(笑)

■2010/10/04

●誕生日の帰国
 飛行機でトワイライト3とトイストーリー3を見つつ日本へ。
 日付は変わって成田に到着したときはポルトガル出発
 の時より一つ年をとりました。
 なんとこの日が誕生日でかつ結婚記念日w(゜o゜)w

 本当は一日前に帰ってきてこの日は
 豪華ディナーと行きたかったんですけどね。
 成田空港で足のマッサージを受けてお茶漬けを食べて帰りましたよヾ(・・;)

と言うことで8つの記事にわたって書いた
スペイン&ポルトガル旅行記もこれで終了です。
今度は週末に韓国とかに出かけようかな。

サンタジュスタのエレベーターはこちら。



[旅行記その1] [旅行記その2] [旅行記その3] [旅行記その4]
[旅行記その5] [旅行記その6] [旅行記その7] [旅行記その8]

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
闘牛場は勇壮な建物ですね。レスタウラド−レス広場の記念のオベリスクも白くて剣みたいで格好いいです。リスボンの町は高低差があるのですね。黄色いケ−ブルカ−はかわいいです。中はレトロな落ち着いた雰囲気ですね。サンタシュスタ−のエレベーターから見る景色は赤茶色の屋根の町並みが情感漂います。青銅の騎馬像ドン・ジョセ1世は建国の人ですか。鴎かわいい。昼食は軽めにチ−ズサンドみたいのにしたのですね。ビッカセンのケ−ブルカ−は光沢のある銀色です。道と雰囲気ピッタリです。市内観光の市電1時間待ち大変でしたね。どうしたのでしょうね。運転手さん黒いサングラスでニヒルな感じ、中は普通にバスみたいですね。乗り心地はスピード運転にびっくりだったですか。グラサ展望台は町が坂になっているのが良くわかります。情緒あります。
むっく
2010/11/03 17:15
夕暮れ時の町とテ−ジョ川は綺麗です。地下のス−パ−でお土産の買い物と夕食はバイキングだったのですね。帰りの飛行機はイギリス経由なのですか。結構お金使ってしまいましたか。大変
今回も旅ツアーにして行った感じなのですか。空港でマッサージを受けられたようですが、お疲れなのでした。スペイン&ポルトガル旅行記いろいろ感動的で楽しめました。U週末韓国旅行にも行かれたのでしょうか。
むっく
2010/11/03 17:25

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