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zoom RSS 「ラブリー・ボーン」鑑賞

<<   作成日時 : 2010/01/15 23:45   >>

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平主任ボーン。
石塚です。

久しぶりの試写会にて
ピータージャクソン監督の
ラブリー・ボーン」を見てきました。
1/29より公開です。

「私は14歳で殺された───。」
予告でも流れていますが、主人公の少女が14歳にて殺されて
しまったと言う衝撃の事件から始まり、その後の残された家族と
死んでしまった彼女の両方のその後が描かれます。

ただ思っていた映画とはちょっと違ったと言うのもあり、
不思議な感じの映画でしたねー。

まず、映画が始まってすぐに少女が殺されるのかと思っていましたが、
結構少女と家族の様子が描かれておりここはすごく良かったです。
その後の展開の見え方がだいぶ違ってきます。

そしてスージーが殺された後の話も、
死後の世界からあれこれ現世に対して影響を及ぼして
ごちゃごちゃする話かと思っていましたがそうでもない様子。
基本見守る感じ。

ネタばれなのではっきりかけませんが、
最後の方もどうなるのかと思いきや
そっちに関心があるんじゃなくてそっちかよーみたいな展開があり、
やっぱり女の子なのねーって思ってちょっと意外でした。

最後の少女の台詞を聞いて、結局この映画は
こういう映画なんだよなーって妙に納得しちゃいました。

あとは映像がめちゃくちゃファンタジックで、
ちょっと落下の王国と似た感じの映像が綺麗だった点。
※でも落下の王国のほうが美しいかな。

そして犯人役のスタンリートゥッチが怖すぎ、気持ち悪すぎ。
ちょっと約作りするだけでここまでもろ犯人っぽい役作りが出来るなんて、
役者ってすごいなあ。

主役のスージー・サーモンを演じる
シアーシャ・ローナンさんは非常にキュートですね。

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