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zoom RSS 「トルコ旅行記」その5 −美しきエフェス−

<<   作成日時 : 2009/12/14 02:26   >>

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旅がもうすぐ終わるのを感じた日。
石塚です。

6日目はエフェス遺跡につきます。
ではどうぞ。

■2009/12/04

●休憩所の猫
 パムッカレのホテルからエフェスの遺跡に向かって約180kmのドライブ。
 その調度半分ぐらいの所で立ちよった休憩所でまたもや猫を激写。

 
 かわいすぎてキュン死にしそうです(;´д`)

 
 もう一枚。
 猫持って帰りたかった、、、
 
●アルテミス神殿
 目的地であるエフェス遺跡のすぐそばにある神殿跡。
 紀元前356ぐらいに立っていたパルテノン神殿よりも大きかった神殿。
 7回も破壊され、7回再建されたとのことです。

 
 今は柱が一本だけ復元されているもを見ることが出来ます。
 この神殿の材料を何度もリサイクルしてモスクにしたり教会にしたり
 使いまわされたそうで、イスタンブールのアヤソフィアでも
 一部使われているとのこと。

 ただこの日は何度も戻して体調最悪だったため、
 ここを回ったときはうつろな状態でした(T-T)

 ここには「全部で1000円」と言う決まり文句を言いながら
 お土産を売りつけてくるトルコ人がたくさんいます。

●革製品のお店
 トルコは革製品も有名。
 絨毯工場に続いて革製品のお店にも行きました。
 
 
 特にトルコに行くまでは革製品を買いたいと思っていなったのですが、
 安くて良いものがあるなら買ってもいいかもと思いながら挑みました。
 これが入り口の看板。

 
 店の中に入るや否やなんとステージが目の前に広がりました。
 そして間もなくファッションショーが始まりました。

 
 なるほどー。
 ファッションショーで革製品を着ていてかっこいいと思ったら、
 ついついお買い物がしたくなりますよね。
 うまく考えられてますねー。
 絨毯工場もそうでしたがトルコ人はプレゼンがうまい。

 絨毯工場でもここでも出されたのですがりんご紅茶をいただきました。
 このりんご紅茶も激ウマなのでお土産にしたいなあと思いました。

 
 ファッションショーの場所の奥には革製品の売り場が。
 結構広くて商品も豊富。

 
 改めてここで作られる革がいかに良いものか説明を受けます。
 基本的に羊の皮が使われていて日本の1/3ぐらいの価格で購入できるっぽい。
 イタリアとかフランスの有名ブランド向けにも出荷されているらしく
 本当に品質は良さそう。

 実際着てみて軽くてなんとなくかっこよく見えたので、
 最後まで買うかどうか迷ってしまったのですが、
 日本だと30万円以上するという革ジャンが、値切って値切って6万円でした。

 結局買わなかったのですが買えばよかったかなあ。。。
 
●エフェス遺跡
 そしていよいよエフェス遺跡に。

 いよいよと書いてはいますが、
 基本カッパドキアを目的に来ていたこともあり、
 それほどエフェス遺跡に期待していたわけではないのですが、
 結果的にこのたびですばらしく良かったのがここでした。

 
 基本的に広いエリア全体が遺跡で、
 どこを見渡しても歴史的な残骸がごろごろ。

 
 こちらは「オデオン」と呼ばれる小劇場跡。
 1400人ぐらいが収容できるらしくコンサートや会議に使われていたとか。
 こちらは下からみた劇場。

 
 そしてこちらは上に登って劇場を見下ろしたところ。

 
 まだまだ前半ですがすでにテンション上がってきました。
 でも体調は最悪(^。^;)

 
 そしてこれが猫の遺跡。
 ではなくておなじみのどこにでもいる猫。
 観光客について回ったり、同じ場所を守ったりとさまざま。
 とにかくかわいい。l

 
 こちらは勝利の女神ニケのレリーフ。
 ニケの像がこんな風に屋外で見られるのは珍しいみたいです。
 
 
 ニケの像から少し歩いて振り返って撮った写真。
 クレディア通りという道の写真になるようです。
 この日も天気予報では雨が降りそうだったのですが、
 見ての通り青空が見えて遺跡自体が美しく映えました。

 
 クレディア通りを見下ろした写真です。
 長く続く道で、左右にも見所がいっぱいです。

 
 こちらがハドリアヌス神殿。
 美しいアーチで、手前のアーチには市の女神ティケ、
 後方のアーチにはメドューサが彫られています。

 
 そして一番すばらしかったのはこちらの図書館。
 猫越しに撮影です(笑)

 セルスス図書館と言うらしいのですが非常に美しい建築美。
 1万冊を超える蔵書数を誇り、当時は世界第3位の図書館だったそうです。
 4対の女神像が立っています。

 
 下から見上げたところ。
 すごい迫力と美しさでした。

 
 そしてこちらは大劇場。
 2万5千人を収容できる最大級の古代劇場。
 本当に広くてその広さに唖然とします。

 
 しばらく観客席を上に行ったり横に行ったりうろうろしてましたが、
 こんなものが紀元前3世紀にあったなんてびっくりです。

 いやーエフェスすげーヽ(´ー`)ノ
 見所いっぱいです。

●トルコ石
 エフェス遺跡からさらに250km離れた
 アイワルクという場所が本日の宿泊先。

 アイワルクに向かう途中のベルガマという所にある
 トルコ石のお店に寄りました。
 ここはトルコ石の名産地らしいです。

 
 トルコといえばトルコブルーのトルコ石。
 トルコ石の店に立ち寄らずに帰るわけには行きませんよね。

 ここでもトルコ石について日本語で説明を受けた後
 適当に日本の宝石店で見るのと同じようにショッピング。

 トルコ石は真っ青なものは表層で取れる石らしく、
 金箔の混ざったちょっと模様のあるようなものが
 もう少し深いところで取れ、そちらの方が価値があるそうです。
 でも僕は金箔の入っていない綺麗な青色の方が綺麗で好きだなあ。

 ここでもやはり値切り合戦は続くのですが、
 結構ツアーの参加者は買ってた人が多かったです。
 革製品の店では誰も買ってなかったですけどね。
 やはり女性はトルコ石は目的の一つだったんですかね。

 さて、あとはアイワルクまで移動してホテルにチェックイン!

 この日はエフェス遺跡が思った以上に感動できて良い一日でした。
 革ジャンもなかなか良い感じでファッションショーも楽しかったです。

エフェス遺跡の大劇場の場所はこちら。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は1995年にTurkeyに行きました。

イスタンブールとカッパドキアです。

サバサンドが美味しかったのが印象的でした
sean
2009/12/14 07:49
14年前ですか。
イスタンブールとカッパドキアは
一番抑えておくべき場所ですね(-_☆)

サバサンドは残念ながら食べなかったですー。
他にもおいしかったという声を聞くので
残念に思っていたところです。
日本で売ってるところ探してみます(^。^;)
石塚@BIGLOBE
2009/12/17 01:11

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