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zoom RSS 「それでも恋するバルセロナ」鑑賞

<<   作成日時 : 2009/08/04 01:26   >>

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それでも恋する平主任。
石塚です。

6月公開映画なのですが、
今頃「それでも恋するバルセロナ」を見てきました。

今頃なぜ見たかというと、
月曜日は「吉祥寺バウスシアター 」という映画館で
男性サービスデーがあり1000円で映画が見られるんですよね。
そこでたまたまやってた映画がこれ。
見る予定は今日までなかったのですが休みなので見ることに。

いやー見てみると予告で思ってたのとは
ちょっと違った展開でなかなか楽しめましたヽ(´ー`)ノ

ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール
の3人はそれぞれ全く違うタイプの女性。

3人のタイプの違う女性が
同じ男性を我が物にしようと同時に奪い合うのかと思いきや、
結構押したり引いたり共存したり展開はころころ変わります。
意外な展開がいろいろありました。

レベッカ・ホールの役は婚約者がいるのですが、
その婚約者の男性は堅実でまじめで平凡な感じの男性。
一方バルセロナで出会った画家はセクシーで情熱的。

スクリーンで見ても画家の彼のほうが断然魅力的。
彼女と同じように、堅実な婚約者は無難だけど
何だかつまらない男性に感じてしまいました。
そしてそれが自分と重なって何だか切なくなりました(;´д`)

そして何より画家を演じるハビエル・バルデムさんが超いけてる。
あの安心させてくれる顔と、確かに女好きなのですが
一応筋は通している感じ。

あんな彼と、しかも旅先で出会ってしまったら
多分女性は恋に落ちるな( ̄ー ̄)

どんな恋愛模様かは映画見てもらうしかないっすね。

いやー強烈な恋愛の展開と、
自分が堅実で面白みのない男性だと感じてしまう
面白かったけどなんだか手痛い映画でした(笑)

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「「それでも恋するバルセロナ」鑑賞」について
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rokoたん
2009/08/06 11:48
「それでも恋するバルセロナ」(VICKY CRISTINA BARCELONA)
米国映画界の才人、ウディ・アレン監督が2008年にメガホンを執ったラブ・ロマンス・ムービー「それでも恋するバルセロナ」(原題=バルセロナのヴィッキー、クリスティーナ、米・西、96分、W.アレン脚本)。本作は、アレン映画として初めてスペイン・バルセロナを舞台とし、同所をバカンスで訪れた2人のヘ米国人女性と地元のセクシーな男性画家、さらにはその元妻、4人が織り成す恋模様を描いている。複雑に絡み合うラブ・ロマンスはアレン映画のテーマの中核をなすものであるが、本作ではそのもの足りなさが否めない。な... ...続きを見る
シネマ・ワンダーランド
2009/08/06 21:39

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
えぇぇえええーーー
あの「ノー・カントリー」のハビエル・バルデムがイケてる画家なんて想像できない・・・見るしかないのか(笑)
さくら
2009/08/10 21:09
ノーカントリーは見てないのですが、
さえない役だったんですか?
是非こちらも見に行って感想教えてください!
石塚@BIGLOBE
2009/08/12 23:36

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