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zoom RSS 「ヤッターマン」鑑賞

<<   作成日時 : 2009/03/08 23:41   >>

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ヤッター、ヤッター、平主任。
石塚です。

映画版の「ヤッターマン」を見てきました。
結論として面白さはぼちぼちかな(笑)

あの昔懐かしいタツノコプロのタイムボカンシリーズ第2弾
「ヤッターマン」を三池崇監督が映画化してくれました。

映画化のニュースを聞いたときは超うれしかったですヽ(´ー`)ノ
しかも発表されたキャスティングが抜群すぎて
期待感もおのずと高まってました♪

ただ、20世紀少年も漫画の絵に非常に近い
キャスティングが行われ話題になっていましたが、
ヤッターマンはキャラクターのインパクトが強いだけに、
ただ似てるキャラクターを集めるだけでは駄目でしょうね。
ちゃんとあのキャラクターを演じきれるかが成功の鍵(-_☆)

そしてその結果キャスティングは大成功じゃないでしょうかヽ(´ー`)ノ
キャスティングの妙が功を奏しまくってました。

特にドロンボー一味が良すぎて僕は何も言うことなしです(-"-;)

深田恭子さんのドロンジョ様が一番心配でしたが予想以上にGOOD!
生瀬勝久さんのボヤッキーは一番良かったと感じたのですが、
目が実に良かったのと、さらに表情全体とそしてあのノリ。
あれぞまさしくボヤッキーそのものでしょ。
ケンドーコバヤシさんも全く違和感なく演じてました。

ヤッターマン1号2号は全然似てないわけじゃないですが
ドロンボー一味に比べてインパクトは少ない。
映画全体でそれほど活躍してなかった感じもありましたね。

キャラクター以外に関する感想としては、
あえて現実感のあるリアルな映画を目指したのではなく、
アニメの世界と同じ作りの実写映画だったのが良かったかな。
その作りだからキャラクターが生きてた気がします。

ただ、ストーリー展開がちょっと物足りなかったなあ。
4つのどくろストーンを集めるというのはわかりやすいのですが、
あまりにもあっさり見つけすぎ( ̄□ ̄;)!!
その分どくろストーンの価値が弱く感じました。

意外なところにどくろストーンとか、
こっちが手にしたりあっちが手にしたり波乱があったり、
もう少しストーリーが凝ってたら良かったのになあ。
キャラクター映画で終わってたかも。

あと子供向けにヤッターマンがリメイクされてますが、
この映画の内容は子供向けじゃないかもなあ。

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