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そのどちらかが、平主任。 石塚です。 電動夏子安置システムという劇団の 喜劇の3部作最終章「そのどちらかは、笑わない。」を見てきました。 今回は時間がテーマです。 3ヶ月連続で同じ劇団の舞台を見るなんて初めてでしたが、 どれも工夫を凝らした内容で演出がうまい。 お気に入りの劇団になりました。 今回の舞台は、ある2つの舞台が行われている共通楽屋の風景。 左奥の舞台に出演している役者と、右奥の舞台に出演している役者。 そして両方の舞台に出演している役者がいる。 衣装を着替えたり財布がなくなったり腹痛になったり お弁当を食べたりと大忙しの舞台裏。 そんな大忙しな中で起こる事件、そして時間の逆流。 何度となく繰り返される楽屋の風景で いったい誰が何をたくらんでいるのか複雑に。 今回も確かに面白かったのですが、 疑問に残るところも多くありました。 止まった時間の中で何人かが動く場面があるのですが、 その場面の意味というか動く順番というか動かないフリなのか 誰が何を把握できているのかもうわけわかりませんでした。 読んでも何のことか意味わかりませんよね(笑) 凝った演出が多い劇団なので 見てるほうも疲れますがお勧めの劇団です。 |
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