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zoom RSS 東京国際映画祭「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」鑑賞

<<   作成日時 : 2008/10/24 23:57   >>

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ダイアリー・オブ・ザ・平主任。
石塚です。

映画祭6本目は
ジョージ・A・ロメロ監督作品のゾンビ映画
ダイアリー・オブ・ザ・デッド」です。
11/15より公開です。


上映前にゾンビ大好きな3名のゲストによるマニアックトークショーがありました。
田野邉尚人(別冊映画秘宝編集長)さん、伊東美和(ゾンビ映画ウォッチャー)、
高橋ヨシキ(ライター/デザイナー)の3名です。

過去の作品や本作の見所など楽しいトークで盛り上がりました。

映画のストーリーは、大学の映画学科の生徒が
卒業制作のためにホラー映画を撮影しているグループが主役。
撮影の最中に彼らは、世界各地で死者が蘇っているニュースを耳にする。

映画はほとんど彼らの手持ちカメラの映像。
ブレアウィッチプロジェクトやクローバーフィールドのような
ポイント・オブ・ビュー(主観撮影)方式で作られています。

でもそれほどブレた映像ではなく非常に見やすい映像。
なんせ映画製作を志す学生が記録する映像ですからね。
見やすくなくっちゃ(笑)

いやー先日見た1408号室は予想外に怖い映画だったのですが、
この映画は予想をはるかに超えて全然怖くありませんでした。

ゾンビの動きはゆっくり。
音楽もそれほど恐怖を掻き立てる音楽ではない。
どことなく微笑ましい感じも漂っていて、
なんとなく安心して見られました。

といってもゾンビが暴れまわるし
銃でゾンビを打ち抜いたりするホラー映画なんですけどね。

恐怖を追及する映画というよりは
B級のゾンビ映画を楽しむように作られた映画かな。

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映画を観るなら ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007)
ンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの新作。やっぱりこの監督のゾンビ映画が一番面白い。クローバー・フィールドやRECのような最近はやりの映画のように、登場人物たちが回しているビデオを通して映像を観るというやり方もよくできていた。(最近のこの手法の映画は.. ...続きを見る
映画を観るなら
2010/12/22 01:14

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