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zoom RSS 東京国際映画祭「ラブファイト」鑑賞

<<   作成日時 : 2008/10/23 23:04   >>

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平主任ファイト。
石塚です。

東京国際映画祭5本目「ラブファイト」を見てきました。
今をときめく若手の北乃きいさんと林遣都さん主演。
大沢たかおさんが出演&プロデューサーとしても参加。
11/15より公開です。

この日も舞台挨拶があり、
成島出監督、北乃きいさん、林遣都さん、大沢たかおさん
のお話を聞くことが出来ました。

かなり前の席だったので目の前で見ることが出来ました。
北乃きいさんかわいかったーヽ(´ー`)ノ
長くしゃべりすぎて通訳が長くなったことを
しきりに反省する姿もキュートでした(笑)

さてこの映画は、ラブファイトというタイトルが言い表すとおり、
高校生の男女の恋愛をボクシングを通して描くという物語。

ボクシングに情熱を注ぐ男が再起をかけてチャンピオンを倒す
といかそういう物語は良くあると思うのですが、
若くてかつ異性の組み合わせでボクシングというのはなかなか意外。

北乃きいさんは男勝りのキャラクターで、
見ていてどことなく本音を隠すような気配が感じられました。

そして舞台挨拶でもおっしゃってたのですが、
ボクシングのトレーニングで女性扱いされるのが悔しいので
男性のメニューをこなして人一倍頑張ったらしく、
確かにボクシングのシーンではその努力の成果が
ありありと映し出されてました。

思った以上にちゃんとボクシングをしてたのも見所の一つ。

本音を隠しているように見えた彼女でしたが、
ボクシングをやってる間は素直に打ち込んでいて、
きらめくような若さを感じました。
いいなあ。

林遣都さんは基本的になよなよした感じですが、
自分の気持ちを自分でよくわかっていないような感じ。
ボクシングに出会ってからもくよくわかってないような(笑)
演技自体は素で演じてるようだったのは良かったかも。

映画全体としては非常に好きな種類の映画でかなり良かったです。
ただ、前半にチャラチャラ不良学生が多数登場するのですが、
そのせいで映画がかなり軽い感じになっちゃってたのが残念。

後半は急にまじめでぐっと良い感じになりました。

大沢たかおさん演じるボクシングのコーチも良い味出してます。
こういう役をやらせると抜群ですね。
言葉にも重みというか信頼できる雰囲気があります。

終わり方も結構好きです。

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soramove

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「ラブ・ファイト」ささやかな勝利でいい
「ラブ・ファイト」★★★☆ 林遣都 、北乃きい 、大沢たかお 、桜井幸子 出演 成島出 監督、2008年、126分 ...続きを見る
soramove
2008/12/12 16:38

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