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zoom RSS 「カンボジア&ベトナム旅行記」その6

<<   作成日時 : 2008/05/05 07:44   >>

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充実&くたくたの毎日。
石塚です。

ベトナムの旅行の2日目は
クチトンネルの半日ツアーと街の散策がメインでした。

■2008/04/29

●漆器工場
 メコン川ツアーと同じサイトで申し込んだクチトンネルの半日ツアーに参加。
 昨日と同様ホテルまでお出迎えがあり、同じ集合場所に一旦集合し、
 そこからバスに乗ってクチトンネルに向けてバスで出発しました。
 メコン川ツアーに参加していた女性カップルがここにもいました( ; ゚Д゚)
 
 クチトンネルに向かう途中、この手のツアーではおなじみの、
 伝統工芸に携わっている工場への立ち寄りがあり、漆器工場へ行きました。
 
 
 すでにホテルの近くの雑貨屋を見ていても気づきましたが、
 ベトナムは漆器が有名みたいですね。今まで知らなかった、、、

 漆器を使った食器や漆画、そしてワインホルダーなんかもありました。

 漆画とワインホルダーが結構きれいで気に入ったので、
 買っても良いかなあという目で見ていたのですが、
 この工場のおみやげ物屋の値段が、前日雑貨屋で見た
 値段とあまりに違ったのでびっくりヽ(;´Д`)ノ

 ワインホルダーは、一般的な雑貨屋だと6ドルが相場でしたが、
 でもこの工場では確か15ドルでした。高すぎる!
 次の日にわかったのですが、安いと3ドルで売ってる店もありましたヾ(・・;) 
 ツアーで連れてこられるお土産物屋がいかに高いかってことがよくわかりました。

●クチトンネル
 
 2時間ほどかかってようやくクチトンネルに到着。
 
 到着してすぐ10分ぐらいの日本語解説ビデオを見るのですが、
 クチの人たちの背景やいかにしてアメリカ軍と戦ったかがわかりました。

 少ない人数で知恵を絞って必死で戦うクチの人たちの姿に考えさせられます。
 卑怯な手を使ってでも自分達の生活を守るのに必死です。
 
 
 これは敵から身を隠す穴。
 ふたを閉めると完全に隠れることが出来ます。
 僕も入ってみましたが体の大きさぎりぎりで非常に小さい穴でした。
 
 他にも落とし穴や罠など色々なものを実際に見て解説を受けました。

 床が回転して竹槍や鉄槍のようなものが多数突き出た落とし穴
 アメリカ軍に場所を特定されないために離れた場所から煙を放出するための穴
 そして不発弾を処理して自分達の武器として再利用する話や、
 タイヤのゴムを使って自分達の履物に加工したりする話。
 いろいろ解説を受けながら進みます。

 
 こちらは携帯からもアップした戦車。

 
 そして遠くのほうで大きな音が聞こえるなあと思っていたら、
 なんとそれがライフルの実射音でした( ; ゚Д゚)
 誰でも弾を買えば本物のライフルを撃つことが出来ます。

 日本人の僕が銃を撃つ機会はなかなかないだろうと思って挑戦してみました。
 銃の種類にもよりますが1発20,000ベトナムドン(約140円)、
 5発単位での購入となりました。

 
 遠くからでもめちゃくちゃ大きい音がしてましたが、
 近づくととてもその場にい続けられないぐらい大きな音が響きます。
 ヘッドフォンをして5発撃たせてもらいました。
 ライフルが固定されているので大丈夫でしたが一発ごとにかなりの衝撃でした。

 銃よりも衝撃的だったのは地下に作られた数々のトンネル。
 人一人がぎりぎり通れる大きさで地下を蟻の巣のように張り巡らされています。
 クチの人はこのトンネルを活用して自分達の身を守りつつ戦っていたんですね。
 「クチの人間は、どこにもいないけどそこらじゅうにいる」みたいに言われたそうです。

 リュックを腹側に回してを中腰ぐらいでどんどん進みました。
 3mごとの薄い明かりを頼りに進むのですがとにかく狭くて暗い。
 ちょっと曲がり角があるとほとんど真っ暗になります。
 
 最後の方はより細くなっていたので四つんばいにならないと進めませんでした。
 90mもトンネルを進んだのですが体中泥だらけで非常に疲れました(;´д`)
 恐るべしクチトンネル。

 そんなこんなでクチトンネルの見学は終了です。

●バインセオ
 
 ツアー終了後、集合場所でなく戦争証跡博物館前で降りることが出来ました。
 すぐにでも戦争証跡博物館を見学したいところですが、
 昼食を取ってなかったのでそこからそう遠くないバインセオ46Aと言うお店に移動。

 
 これがバインセオという食べ物。
 ベトナム風のお好み焼きらしいのですがもやしたっぷりでさくさくで美味しい!
 ガイド本を見て絶対に食べたいと思ってたんですよね〜。
 他のベトナム料理とはちょっと味の種類が違う感じでした。
 これは食べて大正解でした!
 
 先に運ばれてきた器いっぱいのからし菜で巻いてたれをつけて食べるみたい。
 最初からし菜の使い方わかりませんでしたがガイド本に載ってたヽ(;´Д`)ノ
 でもそのまま食べても美味しかったです。

●戦争証跡博物館
 
 そして食事を終えたら先ほどの戦争証跡博物館に再び移動。
 ここもかなり衝撃的な博物館でした。
 入ってすぐの外っぽいところには戦車や戦闘機なんかが展示してあります。

 中は戦争被害者の写真や枯葉剤の影響を受けた人々の姿、
 投獄の様子などなど直視しにくいような展示の数々がありました。

 クチトンネルと戦争証跡博物館を回って
 この日はベトナム戦争にまつわる体験てんこ盛りでした。
 でもベトナムに来たからにはベトナム戦争は避けて通れないですよね。

●聖母マリア教会
 
 博物館を見終わった後は街の観光名所めぐり。
 中にも入りましたがなかなか美しい建物でステンドグラスもきれいでした。

●中央郵便局
 
 こちらも観光名所みたいで観光客がいっぱいいました。
 フランス植民地時代に建てられた建物で、概観がフレンチスタイル。
 中の雰囲気もよくて、観光客向けにお土産なんかも売られていました。

●聖火リレー
 
 そしてこれがミラクルだったのですがなんと聖火リレーの現場に直面。
 日本では日本出発の日に聖火リレーが来てましたが、
 ベトナムではちょうどこの日が聖火リレーの日だったようです。
 結構熱狂的な感じで現地の人が盛り上がってました。
 いつ走ってくるのかわからないので聖火ランナーは見ずにホテルに戻りました。。

●サイゴン川ディナークルーズ
 
 昨日はメコン川で一日過ごしましたが、
 この日の夜はサイゴン川でディナークルーズ。
 ホテルのすぐそばにディナークルーズできる船が何艘もあるんですよね。
 僕が乗ったのはベンゲー号という魚の形をした船です。オモローヽ(´ー`)ノ

 毎日20時30分ぐらいに出発して1時間ぐらいクルーズ出来るみたいです。
 19時30分ぐらいに到着してクルーズ前に食事しました。
 ずっと生演奏が流れていて楽しかったです。

 ただ、サイゴン川沿いの景色がそれほどよくなかったのが残念。
 もっとネオン輝く夜景が楽しめたらよかったのですが、
 工業船ぽいのが停まっているぐらいでした。

 
 ここにはガイド本に載っていた料理がいろいろあったので、
 名前を見比べながら食べたかった料理を食べました。
 これはザウ・ムオン・サオ・トイという空芯菜の炒め物です。
 もともと空芯菜大好きなのでどんなものかと食べてみました。

 たっぷりのボリュームで食感は非常にシャキシャキ。
 美味しかったのですが日本で食べた空芯菜の味付けの方が好きだったかも。
 他にも海老とホワイトアスパラのスープとか食べました。

 
 船が元の場所に帰る頃に突然コスプレお姉さんが火の輪フラフープを始めたり
 その火を口に入れたりとパフォーマンスを始めました。
 えっそんなのもあるのーとびっくりしながらも楽しく見させていただきました。

さてさてこの日はこんな感じで一日が終了。
いよいよ次の日が最終日となりますが、
あまり旅行記に書くほどのことはなくて写真も少ないのですが最終回です!

聖母マリア教会はこちら。



[旅行記その1][旅行記その2][旅行記その3][旅行記その4]
[旅行記その5][旅行記その6][旅行記その7]

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090417 ホーチミン
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
クチトンネルは、移動すると結構きついですよね。
長田ドーム
2008/05/05 07:48
行かれた事あるんですね!
クチトンネルかなりきつかったです(^^;
石塚@BIGLOBE
2008/05/11 22:59

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