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zoom RSS 「カンボジア&ベトナム旅行記」その2

<<   作成日時 : 2008/05/02 03:18   >>

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タプロムに惚れこみました。
石塚です。

2日目はツアーに含まれている遺産めぐりの一日です。
朝から晩までたっぷり遺跡観光。

■2008/04/26

●アンコールワットのサンライズ
 ロビーに5:10集合。
 同じホテルに泊まっていたもう一人の
 日本人男性と一緒にワゴンに乗り込みました。

 
 各種遺跡に通じる道には料金所があり、
 そこで20ドルの遺跡チケットを購入する必要があります。
 3日間40ドルのチケットや1週間の60ドルのチケットもあるみたいでした。
 
 
 その場で写真も撮影して自分の顔写真入の遺跡チケットとなります。
 結構離れた遺跡も含めてどの遺跡に入るにもこのチケットを見せるんですよね。
 なくしたら買いなおさないと絶対に入れてくれないみたいです。

 
 これがサンライズ前に門をくぐってすぐに見えたアンコールワット。
 うっすら空は青くなりかけている状態でした。
 ただでさえ神秘的な世界遺産がさらに神秘的なものに見えてきます。

 
 サンライズを見るスポットとしてよさそうだったのが姿見の池の前。
 多くの人がここで太陽が昇るのを待っていました。
 この池はアンコールワットの姿がそのまま池にも反射して見えて
 非常に気に入った場所です。

 西の門を入ってすぐのところで待っている人も多かったです。

 
 そしてようやく太陽らしきものが見えてきました。
 しかし残念ながら雲が多くてはっきりとした太陽は見えず!
 しかも修復工事中の真上に昇ってきたので雰囲気も出なかったです(ToT)

 
 それでも引きのアングルで取るとやっぱりすごく美しい写真となりました。
 これはカメラの夕日モードに設定して撮ってみた写真の色合いです。
 太陽がこの位置から昇るなら、アンコールワットと太陽が重なって見えるには、
 もう少し右側に移動して写真を狙ったほうが良かったのかもしれませんね〜。
 でもこの姿見の池とのセットの写真でかなり満足です。

●トゥクトゥク観光
 サンライズ鑑賞の後一旦ホテルへ戻って、朝食を済ませた後もう一度出発。
 アンコールワットは午後に見た方が太陽の位置的に写真が撮りやすいらしく、
 午前中はアンコールトムと言うもう一つの遺跡群を鑑賞するスケジュールです。
 
 
 朝食後出発まで30分ぐらい時間があったので、
 ホテル前に止まっているトゥクトゥクで市内を観光してみることにしました。
 このお兄さんのトゥクトゥクに乗りました。

 
 バイクで引っ張ってくれるのですが、これが想像以上に快適ヽ(´ー`)ノ
 常に屋根があり、外の風が気持ちよく吹くので快適そのもの。
 シートも座りやすくて長く乗っても疲れなさそうな感じ。
 なんか怪しいので警戒してましたが乗らずに帰ったら後悔するところでした。
 乗れてよかった(  ̄ー ̄)

●アンコールトム(バイヨン)
 遺跡観光の出発時間になりマイクロバスに乗り込みました。
 他のホテルの人たちも何人か乗り込んできて最終的に10人の日本人に。
 インドネシアで世界遺産に行ったときはガイドさんとマンツーマンだったので、
 こんなに大勢で一緒に回るのは初めての経験でした。

 
 アンコールワットの少し北側にアンコールトムがあるのですが、
 南大門の少し手前で降りてそこから中心部のバイヨンまで象で移動。
 一緒に回った人とカメラを交換して象の上からお互い取り合ったりして協力。
 僕の乗った象は他の人よりスピードが遅くてどんどん抜かされていきました( ; ゚Д゚)

 
 そしてこれがアンコールトムの中核バイヨン。
  
 
 結構コレだけでも十分な見応えがある遺跡で、
 2重の回廊と本殿があり、人々の暮らしをあらわしたレリーフがたくさん。

 
 そして何より特徴的なのが4つの面それぞれに顔のある四面仏塔。
 バイヨンだけでなくあちこちにこの顔は見られましたが、
 結構迫力もあって気に入ってしまいました♪
 お土産屋でもコレをモチーフにしたものがたくさんありました。

●アンコールトム(象のテラス)
 
 そしてそのバイヨンの周りにあるのが象のテラス。
 割と広い空間で、壁には象やガルーダの彫刻がずらーっと彫られていていました。

 
 彫刻だけでなくてこんな立体的な象の像もあります。

●タプロム
 一旦ここで昼食。
 他のツアー客ともようやく仲間意識が生まれつつビールを飲んで休憩。
 午前中だけでも結構歩きました(;´д`)

 そして午後一番は僕が楽しみにしていた遺跡タプロム。
 
 
 アンコールトムよりも少し東に位置している周辺遺跡で、
 過去の状態に復元しようと努力するよりも
 自然環境の現況保全の方法で遺跡が保存されており、
 巨大な榕樹が遺跡に覆いかぶさっている姿があまりにも情緒的な遺跡です。

 遺跡そのものを考えると樹木が遺跡を破壊していることになると思いますが、
 遺跡はやはり過去のものでもあるので、昔の姿を復元することばかりではなく、
 自然と共存しながらその姿が移り変わっていくというのもありだなあと感じる、
 その美しさに感動させられる迫力がある光景の数々でしたヽ(´ー`)ノ
 
 
 トゥームレイダーのロケ地としても有名な場所なので、もう一度
 映画を見直して撮ってきた写真と見比べてみたいなあって思います。

さてさてこの後はいよいよアンコールワットに突入です!
その3へ続く。

タプロムの場所はこちら。



[旅行記その1][旅行記その2][旅行記その3][旅行記その4]
[旅行記その5][旅行記その6][旅行記その7]

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