BIGLOBE平主任ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」鑑賞

<<   作成日時 : 2008/05/19 02:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

平主任ズウォー。
石塚です。

そんなに注目されているとは思ってないのですが、
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」と言う映画を見てきました。

事前にあまり知識を持って行かなかったのですが、
「たった一人で世界を変えた」と言う感じの触れ込みだったので、
小さな力で世界を大きく変えた感動映画なのかと期待してました。

ところが思った内容とはちょっと違いました。

舞台は1980年代の米ソ冷戦期。
ソ連がアフガニスタンに侵攻する中、
表立って対峙できない腰の重いアメリカを横目に、
下院議員であるチャーリーがアフガニスタンの人々を救うために立ち上がると言う話。

秘密裏にアフガニスタンの隣国と協力し、
武器を用意してアフガニスタンで兵士を訓練。
ソ連のヘリコプターと対等に戦える武器を手にして
とうとうソ連を打ち破るという展開に!
これは事実に基づいた話であり、世界情勢を変えた局面でもあります。

しかし映画を見て感じたのは、結局はただの戦争だなあと言う感想。

チャーリーよくやったみたいな盛り上げ方になってますが、
チャーリーがやったのは結局お金を工面して武器を用意したこと。
戦争に勝つためにお金を投入するのに必死になっただけという感じ。

とてつもない巨額のお金が動くことになりますが、
スクリーンに映し出されるのはとにかく金、金、金。
金さえあれば戦争に勝てるぞーって見え方しかしませんでした(ーー;)
戦争って結局こんなやり方でしか解決しないものなのでしょうかね。

映画では最後の少しだけでしたが、
その後のアフガニスタンの手助けをしなかったことなどに触れていて、
そこからが本当に大切なことの始まりだったように感じました。

いろいろ調べてみると、
ソ連撃退のために訓練したアフガニスタンの勢力が
その後のアルカイダの起源になっているとか。
なんとも皮肉な結果ですね。
やはり戦争は、、と言う感じ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
GWに飛行機の中で見たのですが、割と好きな俳優二人(ジュリア・ロバーツとトム・ハンクス)が出ているにもかかわらず、あまり楽しめなかったんですよね。途中寝ちゃったみたいだし。残念な映画です。
めりぃ
URL
2008/05/21 08:33
僕とめりぃさんは素直に楽しめる
映画ではなかったようですね〜。

いろいろ見てると楽しんでる方も
大勢いるみたいなんですけどね。
石塚@BIGLOBE
2008/05/22 02:55

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

Twitter

MonoColle

経県地

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」鑑賞 BIGLOBE平主任ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる