|
あの空の平主任。 石塚です。 海外旅行から帰ってきて最初に見たのが 「あの空をおぼえてる」という映画。 BIGLOBEでブログをやっている水野美紀さんと竹野内豊さん主演です。 この映画はなかなか見ごたえありました。 2人の子供がいる非常に幸せそうな家族が、 娘の死をきっかけにぼろぼろになりつつも再生していく姿が描かれます。 まずは娘さんが生きているときの家庭が、 これでもかというぐらい理想的で幸せな感じで描かれます。 あんな家庭を築きたいなあってうらやましく思うような雰囲気。 特に明るくて天真爛漫な娘さんがやっぱりすばらしいヽ(´ー`)ノ 娘役は今こういう役をやらせたら一番のはまり役吉田里琴さんが演じてます。 山田太郎ものがたりでもはつらつ元気が光ってましたよね。 あまりにも娘さんがかわいらしくて幸せの中心みたいに描かれているので、 彼女が死んでしまったときの家族の喪失感のすさまじさは容易に想像がつきます。 そんな喪失感を前面に出してしまうのが父親役の竹野内豊さん。 そら仕方ないよ(;´д`)これはしばらく立ち直れないよ。 でも、いつかは立ち直らなきゃならんよな。 多感な時期の男の子もいるしもうすぐ生まれる子供もいるし。 男の子は父親に比べて意外に元気。 でも本当は彼もいろいろありますよ。 子どもが思うほど、親は強くなく──、 親が思うほど、子どもは弱くない──。 公式サイトにあったこの言葉がまさしく映画をよく表しているなあって感じ。 奥さんと娘さんをある日突然失うことになった事件とかも 気持ちを想像すると泣けてきます。 |
| << 前記事(2008/05/07) | トップへ | 後記事(2008/05/08)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/07) | トップへ | 後記事(2008/05/08)>> |