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zoom RSS 「怪談」鑑賞

<<   作成日時 : 2007/08/06 01:50   >>

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落語の「真景累ヶ淵」より。
石塚です。

友達に誘われて「怪談」見てきました。
リングの中田秀夫監督の作品です。


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リングや呪怨のようなもろホラーな邦画はたまにチョイスするのですが、
今回のようなちょっときれいな感じのホラーは通常はチョイスしないかも。
でもきっかけは大事にしたいので行ってきました!ヽ(´ー`)ノ

内容としては、予告を見て「きれいな感じ」と思っていた通り、
監督が徹底的に観客を怖がらせる映画というよりは、
ホラー映画としてはかなりおとなしい感じでした。

そういう部分よりはストーリーを見る映画だったかも。
驚くシーンが一箇所あるのですが、隣の人が声をあげてびびってました(笑)

僕は最初に思ってたよりじっくり見入ることが出来たのですが、
尾上菊之助演じる新吉の行く末をどうなることかと楽しく見守ってました。
でも見終わった後突っ込みたい所満載でしたけどねヽ(;´Д`)ノ

最初の最初に怪談話のきっかけとなる
黒木瞳と木村多江姉妹の父親のエピソードから始まるのですが、
そのエピソードが生きてるのが"鎌"と"傷"と"縁"ぐらい。

父親の恨みとかはほとんど関係なかった気がしました。
エピローグ部分はもっとあっと驚く効果的な関係性が欲しかったです。
本編が始まってからは黒木瞳だけの恨みの話になっちゃってましたね。

井上真央は微妙な感じ。
本人の感情としてそこまで新吉を恨むようには思えなかったので
ああいう展開になるのはねーって友達とも話してました。

瀬戸朝香は後半出てきましたが、
演技としてはかなり良くて、役も似合ってたかも。

とまあどちらかと言うと突っ込み中心の感想を書いてしまいましたが、
本当は突っ込みたいところはもっともっとたくさんあります(笑)

しかし映画の作り方や雰囲気はすごく良くて見られてよかった!

トラックバックいただきました。
富久亭日乗
映画、言いたい放題!

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タイトル (本文) ブログ名/日時
映画「怪談」(2007、日)
     ★★★★☆  三遊亭円朝作の落語「真景累ケ淵」 を「リング」の中田秀夫監督が映画化した。  江戸・深川の三味線の師匠、豊志賀が、 年下の新吉と愛人関係になるが、 怪我がもとで死んでしまう。  死の間際に残した言葉が、 「あたしが死んだあと、女房をもらったら、 とり殺す、それを忘れるな」  それ以降、新吉は豊志賀の亡霊に 悩まされ、最後には・・・・・・  女の、というか、人間の嫉妬心は恐ろしい。  冒頭、一龍斎貞水の講談が観客を 物語に引き込む。 その後も テンポ良い展開と、 タイミング... ...続きを見る
富久亭日乗
2007/08/12 13:39
怪談
友人の役者が主演女優を酷評。 別の友人は大絶賛。 興味ありますねー。 ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2008/09/18 01:23

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
忙しい中、食べて飲んで映画をこなす、石塚はん、うらめしや〜〜〜 そんなに突っ込み所満載でした?期待してたんだけどな・・ 井上真央のキャスティングには?と思ったけど蜷川さんの「四谷怪談」とか好きな私には合ってるかも。
さくら
2007/08/06 13:05
うらめしや〜ですか(笑)
やりたいことは全部やりたいんですよね。
でもまだまだやり足りてないですけどね(-。-)

突っ込みどころは満載でしたね。
井上真央さんは僕もキャスティングどうか
と思ってましたが、結果的にはあってましたよ。
石塚@BIGLOBE
2007/08/19 23:37

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