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zoom RSS 「バベル」鑑賞

<<   作成日時 : 2007/04/29 03:09   >>

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GW初日は岩盤浴に癒されてきました。
石塚です。

実に3週間ぶりに映画を見てきました。
長いこと映画見れなかったなあ。
見たのは今日から公開の映画「バベル」。


壁紙はこちら。

僕の大好きな映画「アモーレスペロス」「21グラム」を撮った
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作です。

この物語はいくつかの物語がばらばらに進んで行き、
それらがうまく絡み合ってくるタイプの映画なのかなと思ってました。
しかし実際はその逆でしたね。

ひとつの事件がきっかけにそれぞれ別々に展開していく複数の物語。

銃を手にして観光客を撃ってしまうモロッコ人兄弟。
銃で撃たれたブラッドピットとケイトブランシェットの夫婦。
その夫婦の子供を預かるメキシコ人ベビーシッター。
そして銃の持ち主である日本人男性役所とその聾唖の娘菊池凛子。

一発の銃弾で、様々な人間に影響を与えるところは
さすがアレハンドロ監督作品といった感じ。
いろいろな人間がお互いに関係しあって生きてるって事でしょうかね。

それぞれの物語がそれぞれ問題を抱えているが、
それぞれ再生へのきっかけへとつながっているように見えました。

おなじみの時間軸をずらした演出も非常に効果的。
普通の時間軸で表現するよりも、
それぞれのドラマが非常に浮き立って見える感じ。
こういう演出があるだけで僕は映画へのはまり度が大きくなるんですよね。

見終わった後はそれほどすごい映画だとは思えなかったのですが、
後から考えてじわじわと良さを感じました。
よく出来た映画かも。

アカデミー賞にノミネートされたりと話題だった菊池凛子さんですが、
まあこんなもんかなあという感じでした。
確かに難しい聾唖の役と体当たりのヌードの演技は良かったですけどね。
しかしとても女子高生には見えなかったです(-。-)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
期待どうりってことなんですかね?
菊池凛子さんが女子高生に見えなかったのは、日本人だからですかね?
日本の女性は海外の人から見ると、年齢より若く見えるらしいですから(ホントか?)
wasuremono
2007/04/29 22:42
それぞれのエピソードが大きなわかりやすい感動って感じでもないので、いい作品ですが期待以上ではなかったですね。

菊池凛子さんはなんとなく
30以上の方に見えるんですよね。
(貫禄あるってことで・・)
そう見えちゃってたので
当然女子高生には見えませんでした。
確かに日本人は幼く見えるかもね。
だからちょうどいいのかな?
石塚@BIGLOBE
2007/05/02 00:03
おおかた2年振りで、映画館で鑑賞。バベル・・・ストリングスと迷ってこちらにして大正解。(ストリングスもいずれ観る予定)モロッコの風景、埃っぽいメキシコの地、すべてが映像としても綺麗だったし、モロッコの兄弟の顚末には思わず落涙してしまいました。
バーバルコミュニケーションが意思疎通の記号=手話であるはずなのに、届かない思い=愚かな人間たち。観終わって一番もやっとした日本の話。あのメモは何が?ずっと考えていたら、あることに気がつきました。自分の言語は日本語なのだということに。シェリタリング・スカイの「もやっ」も払拭させてくれて、前作を遥かに凌ぐ作品だと思いました。サントラも買うぞ〜〜^^
さくら
2007/05/21 18:19
なかなか楽しめたようですね。
異なる言語、手話による表現。
それぞれコミュニケーションの難しさが
非常にうまく表現されてましたね。
日本の話はほんとメモが気になりました。
石塚@BIGLOBE
2007/06/05 00:56

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